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RAV4マイナーチェンジ【早すぎ!改良ポイントが多くて楽しみだ】フルデジタルメーター採用へ!

今回は、多くの人気を集め販売台数が好調なトヨタRAV4のマイナーチェンジ情報(一部改良)を紹介する(2022年リーク)。

新グレード設定、画面の大型化、カラー変更などに注目してほしい。

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。

20022年もトヨタはRAV4を一部改良(マイナーチェンジ)する!

YUSA
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RAV4 一部改良へ!特別仕様車がまたも人気を集めそうだ!!

RAV4ハイブリッド アドベンチャー

RAV4は、2021年12月1日にマイナーチェンジ(一部改良)を実施。ハイブリッド車のヘッドランプデザイン変更、ハイブリッドにアドベンチャー新設定などが、主な改良内容である。

しかし、間を開けず2022年2月に受注を停止。ガソリン車に設定されている「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」をハイブリッド車にも新設定することが判明している。

日本仕様:ガソリン「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」

この「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」は、ゴツゴツしたエクステリアが特徴で、RAV4のタフな雰囲気を存分に楽しむことができる。人気を集めていたグレードで、ハイブリッドへの導入を11月ごろ想定していたが、現実となる予定で、発売時期は1年後の2022年秋から冬ごろが有力となる。

HEVアドベンチャー:LEDヘッドランプ+LEDフォグランプ

日本の2021年12月改良モデルは、ハイブリッドで米仕様のヘッドランプと同じデザインを採用。改良前のヘッドランプからアイラインを強調し、目力を強くしていた。ウインカーがハロゲン式からLED式へ変更された点も質感向上に寄与していた。

米仕様:ガソリン「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」

2022年の改良で注目のハイブリッド「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」は、上記の画像と類似するデザインとなる見通しで、非常にかっこいい車両の発売が期待される。ゴツゴツとした無骨なエクステリアに、先進的且つシャープに目力を強くした新意匠のヘッドランプが車を格上げしている。発売が楽しみだ。2021年モデルのガソリン車を買ってしまった方は、少し悔しい事態かもしれない。

この他、注目のポイントは、次の通り。

現在、オプション設定のデジタルミラーに、ドライブレコーダーと同位置付けの機能である録画機能追加。

安全装備「トヨタセーフティセンス」のプリクラッシュセーフティに、交差点・右左折時対応機能を追加。歩行者や自転車、対向車を検知対象とし、衝突回避、被害軽減を図るもの。

9インチディスプレイオーディオを10.5インチへ大型化。すでに、新型ノア・ヴォクシー、新型アクアで採用されている。

新型ノア・ヴォクシーの画面デザインか、新型アクアの画面デザインか?注目される。

改良前

さらに、現行型で7インチのTFTマルチインフォメーションディスプレイを12.3インチへ大型化。

改良後:RAV4欧州仕様

ごちゃごちゃとしていた表示から、車両情報、クルーズコントロールなどの動作表示が確認しやすくなる。

トヨタ車メーターは、これまで本当にフォントの表示がダサかった。画像の通り、表示が綺麗に整い視認性が良くなる。

大型の12.3インチTFTディスプレイには4つのスタイルと3つのレイアウトとパーソナライゼーションオプションの選択肢を採用する。

ドライバーは数値スピードメーターとデジタルダイヤルの間で、必要な最も関連性の高い情報、エコドライビングメーター、曲情報、アダプティブクルーズコントロールディスプレイなどから他の情報を選択することができる。

TOYOTA:ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉
TOYOTA:プラチナホワイトパールマイカ〈089〉

ボディカラーの入れ替えにも注目。やや黄色みがかりクリーム色と表現されるホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉が廃止され、純白に近いパールホワイトと表現されるプラチナホワイトパールマイカ〈089〉に変更される。

出典:トヨタモビリティ東京

並べた画像だと、確かに、ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉のシエンタは、やや黄色みを持っていることが確認できる。

改良ポイントをまとめると、下記の通り。購入検討中の方が多く見てくれているため、今後も最新情報をお届けしていく予定だ。YouTubeの方もチェンネル登録をお願いしたい。

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2022年!改良ポイント

  • ハイブリッドに「特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”」新設定
  • ディスプレイオーディオ10.5インチへ大型化
  • TFTマルチインフォメーションディスプレイ12.3インチへ大型化
  • デジタルミラー常時録画機能を追加装備
  • プリクラッシュセーフティ「交差点・右左折時対応」に追加対応
  • USB typeAからtypeCへ変更
    など
米仕様:ハイブリッド

個人的に期待の大きいタイヤフェンダー部分の艶ありブラック塗装化は、ハイブリット、ガソリンでは、採用されない見通し。これを求めるなら、PHEVを買う必要がある。

画像:TOYOTA公式から引用

上記のツイートで、情報をお届けした特別仕様車のサンルーフ設定は、現時点で詳細不明。画像は、左ハンドルで、米仕様の車両となっている。米仕様で先行投入し、後発で日本仕様へ投入する手法はRAV4でよく見られるもので、数年以内にサンルーフが設定される可能性はあるかもしれない。これは、注目しておきたい点だ。こういった注意点は、下記の記事でも解説している。

2021年12月モデルの販売価格は、下記の通り。2022年モデルは、装備の充実化を理由に少し価格は高くだろう。注目のハイブリッド特別仕様車は、430万円前後が販売価格ではないだろうか。

直列4気筒2.0L ガソリン2WD4WD
X2,774,000円3,005,000円
G設定なし3,447,000円
G “Z package”設定なし3,595,000円
Adventure設定なし3,487,000円
特別仕様車 Adventure “OFFROAD package”設定なし3,637,000円
直列4気筒2.5L ハイブリッド(HYBRID) 2WD4WD(E-Four)
X3,374,000円3,627,000円
G設定なし4,085,000円
Adventure設定なし4,106,000円
2.5L 直列4気筒PHV4WD
PHV G4,690,000円
PHV G“Z”4,990,000円
PHV BLACK TONE5,390,000円

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