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ハリアー レクサス CARレビュー NX TOYOTA SUV 比較

新型NX[比較]ハリアー【どちらを買うべきか?悩ましい】トヨタVSレクサス内装外装、装備、走行性能、価格スペックなど検証

はい!どうも!こんにちは!消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。

今回は、2021年6月に世界初公開されたレクサス新型NXと2020年6月に販売を開始したトヨタハリアー。

内装、外装、装備、パワートレイン、車両サイズ、走行性能などを詳しく、比較チェックしていきたいと思います。

トヨタハリアーとレクサスNXについて

理解が円滑に進むように、ハリアーとNXの特徴をポイントだけまとめましたので、ざっくりと把握してから比較をしていきましょう。

ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視。他のSUVと一線を画す、シンプルながらも高級で滑らかなクーペフォルムを特徴とし、乗り込んだ瞬間に分かる上質な室内空間。走り出せば感じる、心地よさや、静かな車内でごく自然に仲間と会話ができる楽しいドライブの提供などをトヨタは重視しています。ハリアーYouTube再生リスト

対して、新型NXは、走り、デザイン、先進技術を全面刷新し、次世代LEXUSの幕開けを象徴する第1弾モデル。電動化ビジョン「Lexus Electrified」に基づき、LEXUS初のPHEVをグローバルコアモデルであるNXに設定し、HEVとともに電動車の普及を加速させていく戦略車としています。また、今後の電動車においてもLEXUSならではのドライビング体験をご提供すべく、タイヤの駆動力コントロール、空力、軽量化等の基本性能を徹底的に磨き上げ、更にLEXUS初のPHEV、大容量バッテリーを搭載したHEV、2.5L自然吸気、新開発2.4Lターボ、と多様なパワートレーンラインアップを揃え多様化するニーズに答えていくことなどをレクサスは重視しています。動画でも徹底解説していますよ!

ハリアーに関しては、内装外装共に見た人がどうのように感じるのか?これを考え抜いて開発され、レクサスにも負けない見た目を手にしています。新型NXは、とにかく新開発の技術を尋常じゃない数搭載。これをかなりセールスポイントとして打ち出しています。スペックを重視する車好きは、新型NXに一目惚れしているだろう。

では、ハリアーと新型NX比較していきましょう!

①価格とグレードについて

2020年6月に販売を開始したハリアーは、下記の通り。

ガソリン
SFF ¥2,990,000円4WD ¥3,190,000円
GFF ¥3,410,000円4WD ¥3,610,000円
G Leather PackageFF ¥3,710,000円4WD ¥3,910,000円
ZFF ¥3,930,000円4WD ¥4,130,000円
Z Leather PackageFF ¥4,230,000円4WD ¥4,430,000円
ハイブリッド
SFF ¥3,580,000円4WD ¥3,800,000円
GFF ¥4,000,000円4WD ¥4,220,000円
G Leather PackageFF ¥4,300,000円4WD ¥4,520,000円
ZFF ¥4,520,000円4WD ¥4,740,000円
Z Leather PackageFF ¥4,820,000円4WD ¥5,040,000円

価格帯は、299万円から504万円。新卒サラリーマンでも頑張れば購入できる価格ですが、裏返しに沢山売れてますので特別感が薄いのが本音です。

これに対して、新型NXは秋発売のため価格は公開されていません。先代の価格は下記の通り。

NX300 直4ターボ価格 2WD
“version L”5,218,000円 (4,743,636円)
“F SPORT”5,218,000円 (4,743,636円)
“I package”4,729,000円 (4,299,091円)
ベースグレード4,546,000円 (4,132,727円)
NX300h価格 2WD
“version L”5,862,000円 (5,329,091円)
“F SPORT”5,862,000円 (5,329,091円)
“I package”5,373,000円 (4,884,545円)
ベースグレード5,190,000円 (4,718,182円)

価格帯は、454万円から586万円。

二車の上級グレードは「ハリアーHVZ Leather Package」が480万円、「NX300h“version L”」が580万円であることから、価格差は約100万円となります。

新型NXの価格予想ですが数十万円の値上がり予想大勢で、個人的には約40万円UPすると予想。注目される「HEV、新開発2.4Lターボ」の“version L”、“F SPORT”は600万円を超えて来ると予想しており、そうなるとハリアーより140万円高くなってきます。価格に関しては、あくまでも予想で申し上げています。ざっくりと100万円くらいの価格差がある認識で、この後もご覧ください。

②パワートレインについて

ハリアーのパワートレインは、下記の通り二つ。

パワートレーン2.5L 直列4気筒ハイブリッドシステム
2.0L 直列4気筒自然吸気

新型NXのパワートレインは、下記の通り四つ。

パワートレーン2.5L 直列4気筒プラグインハイブリッドシステム
2.5L 直列4気筒ハイブリッドシステム
2.5L 直列4気筒自然吸気
2.4L 直列4気筒ターボ

2.5L 直列4気筒ハイブリッドシステムは共通で採用しますが、これ以外はそれぞれ異なるパワートレインを搭載します。車好きにはレクサス初採用の「PHEV」やトヨタGとして新開発の「2.4L 直列4気筒ターボ」を搭載するNXが魅力的に見えていきますかね!?折角なのでこの二つだけ要約して紹介しておきます。

レクサス初採用の「PHEV」

LEXUS初のPHEVは大容量・高出力リチウムイオンバッテリーを搭載。リチウムイオンバッテリーは総電力量18.1kWhを備え、AUTO EV/HVモード選択時には、ナビの目的地を設定することで、LEXUS初の先読みEV/HVモード切りかえ制御がはたらき、駆動用電池の残量や経路、交通情報といったデータをもとに、高速道路などにおいては自動的にHVモードに切りかえ、エネルギー効率の良い走りを実現しています。

新開発2.4L直列4気筒ターボエンジン

さらに、新開発の2.4L直4ターボエンジンは、新開発の高トルク対応型Direct Shift-8AT、新開発の電子制御フルタイムAWDを採用。駆動方式は四駆のみになります。この新開発のトランスミッションは、低回転から高トルクを発生し、ドライバーの意図に忠実な加減速実現。

また、電子制御フルタイムAWDは、前後駆動力配分を75:25から50:50までシーンに応じて常時可変、高い接地感とリニアなステアリングフィールを独自の技術で両立しています。非常に魅力的なパワートレインですよね。

2.0L直列4気筒ダイナミックフォースエンジン

この一方、ハリアーに搭載する「2.0L 直列4気筒自然吸気」は若干力不足感はありますが大きな不満はなく、コストの面で魅力的。金銭面を最重視する方は、ハリアーGSで十分すぎます。現状HVの人気があるようですが、NXの販売によりGSの販売比率増加すると予想しています。また、今後ハリアーも改良でPHVと「2.4L 直列4気筒ターボ」の追加が噂されていますので、ハリアーにこだわりがある方は最新情報を仕入れていきましょう。

私YUSA自身も新型NXガチで購入検討しています。有り難いことにコメントで、PHEV買ってレビューしてくださいとコメントもいただきました。僕自身はマンション住まいなので、普通充電は厳しいです。急速充電を搭載するなら、PHEV若しくは「2.4L 直列4気筒ターボ」の二択で購入検討したいと思います。

③車両サイズが異なる!

両車プラットフォームはTNGA「GA-K」を共に採用しますが、車両サイズはそれぞれことなります。

ハリアーNX
全長×全幅×全高4740×1855×1660mm4660×1865×1640mm
最小回転半径5.7mーーーー
車両総重量 1495kgーーーーkg

・ハリアーの方が全長80mm、全高20mm大きい
・NXの方が全幅10mm大きい

二車のサイズ違いは、上記の通りです。

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