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トヨタC−HR【比較】日産キックス【装備など!人気に差がある理由は?】

はい、どうも消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。 

今回は、トヨタ C-HR と日産キックスどちらも試乗をして車を見てきましたので、徹底比較していきたいと思います。

キックス、C-HRを比較して両者の良い点悪い点を比較し、皆さんの後悔のない購入に繋がればと思います。 

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSA。ブロガーではなく、車のレビューをしている車You Tuber。実際に車に触れて紹介する点を重視しています。

トヨタC−HR【比較】日産キックス 比較!

トヨタC−HR【比較】日産キックス 価格について

まず、2016年12月にコンパクトSUVとして販売を開始したトヨタ・ C-HR ですが、

直列4気筒 1.2Lターボエンジン直列4気筒 1.8Lハイブリッドシステムのパワートレイン2つを併売。

1.2Lターボエンジンでは、4WDの設定がありますが、1.8Lハイブリッドでは4WDの設定はありません。価格の方は、238.2万円〜314.5万円。コンパクトSUV試乗に革新を巻き起こす攻撃的でワイド&ローな意匠が特徴。 

はい、対して2020年6月に登場した日産キックスですが、 

直列3気筒1.2Lハイブリッドシステム 一つのパワートレイントレインを設定。 四輪駆動車の設定はなく、FFのみの販売としています。 

価格の方は、275.9万円〜311.4万円。ガソリン車の設定はなく、価格幅は小さめ。コスパが勝負のコンパクトSUV市場で、価格が高い価値をどれだけ理解してもらえるのか?質感、走りが重要になってきます。 

そして、今回比較をしていきますのは、  

・ C-HR HV G 2WD ¥3,045,000 直列4気筒1.8L+モーター   

・キックス X ツートーンインテリアエディション 2WD ¥2,869,900     直列3気筒1.2L+モーター  

車両価格の差は¥175,100円。ただ、 C-HRの方は、ディスプレイオーディオを標準装備としますので、ほぼ同じ価格帯と解釈するのがよいでしょう。 

近い印象を受ける2台ですが、装備や使い勝手は大きな差があります。何も考えずに購入してしまうと、損をしてしまうポイントがあるんですよね。今回も、購入検討中の方に必見の内容になっていますので、ぜひ最後まで御覧ください。 

トヨタC−HR【比較】日産キックス 装備について

こちらの表は、最低限あると良いなと考える主要装備をまとめた一覧表で◯が標準装備、△がオプション設定、✕は設定がないことを示しています。  

YUSALOVESCAR 標準装備調査 2021.04  車種  車種  
(FF)(有◯OP△無✕)  C-HR HV Gキックス X ツートーンインテリエディション  
LEDヘッドランプ  ◯  ◯  
アダプティブライトシステム  × × 
LEDフォグランプ  ◯ ◯  
ルーフレール  × ◯  
中央の画面  ◯ディスプレイオーディオ  × 
パワーシート  × × 
本革巻ハンドル  ◯  ◯  
ステアリングヒーター  × ◯  
前席シートヒーター  ◯  ◯  
センターアームレスト  ◯ ◯  
後席リクライニング  × ×  
電動テールゲート  × × 
後席センターアームレスト  × × 
後席充電用 USB  × 2.4A1個  
シートバックポケット運転席&助手席  ◯ ◯  
全車速対応クルーズコントロール  ◯  ◯  
車線逸脱防止支援  ◯  ◯  
SOSコール  ◯  ◯  

C-HR の装備を上から見ていきますが、上位グレードGはLEDヘッドランプ、スマートフォンの地図を表示することができる中央のディスプレイオーディオ(DA)、本革巻ハンドルなどを標準装備。また、「Toyota Safety Sense」を標準で搭載し、全車速対応クルーズコントロールや車線逸脱防止支援システム、緊急時オペレーターと通話してサポートを受けることができるSOSコールなどを標準装備としています。  

対して、キックスの装備を見ていきますが、価格が高いC-HRにはない装備を搭載。ルーフレール、ステアリングヒーター、後席充電用USBなどを標準装備。また、「プロパイロット」を標準搭載し、全車速対応クルーズコントロールや車線逸脱防止支援システム、SOSコールなどを標準装備。キックスは、、2016年12月に発売をした C-HRより後発の 2020年6月に販売された優位性を持っていて、装備が充実しています。 

装備を纏めた印象ですが、2016年12月に発売をした C-HRは2020年、2021年に販売されたコンパクトSUVと比較すると装備が少く、×が目立ちます。

対して、キックスの方は C-HR と比較すると標準装備を示す◯が多く、 C-HRより後発の 2020年6月に販売された優位性を持ち、装備が充実していることが確認できます。 

ココが気になる 両者に指摘!

後悔のない購入サポートをするのが当サイトの役割なので、気になる点もあえてご紹介。  

まず、C-HRの気になる点ですが、 

1つ目は、ステアリングヒーターの設定がない点。ライバルのコンパクトSUV(ヴェゼル、CX−30、キックス)は、標準装備とする車が多いです。 

2つ目は、後席USBが無い点。SUVであれば、後席に人が乗車することを想定し、快適に過ごしてもらえるよう、充電環境は提供すべき。 

対して、キックスの気になるポイントを2点紹介していきますが、  

1つ目は、後席アームレストが無い点。キックスは、見た目以上に後席空間が広くリラックスできる室内空間を確保。大切な人を後席に乗せて、お出かけしようと考えるユーザーが多いと思います。大切な人には、快適に過ごして欲しいと考えるのが日本人ですからね。  

2つ目は、電動テールゲートの設定が無い点。SUVですから、多くの荷物を積載したいニーズがあると思います。広大なラゲッジスペースがあるのに、電動テールゲートの設定がないのは残念。選択肢から外れてしまうユーザーも多くいるのではないでしょうか。  

パワーシートに関しては、ヤリスクロスが価格破壊で搭載してきましたが、新型ヴェゼルも搭載していない。まだ目はツムれる判断しました。  

消費者有利な自動車市場を目指すYUSAなので、気になるところの指摘が多くなり申し訳ありませんが、装備をまとめた感想としては後発で販売されたキックスが有利で、装備が充実しています。 

C-HRが搭載しない、 後席充電用USBやステアリングヒーターをキックスは搭載しています。この装備を重視する方は、キックスで決まりになるのかなと思います。

求める装備が欲しい車にあるのかよく分析して、購入検討をして頂きたいと思います。

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