車を売る 車売買ガイド

車を売る正しい手順は?120万も差が出る報告あり

こちらでは、車を売るときに必要な書類や要する期間など、正しい手順や流れを紹介する。

知らないと大損、失敗する車の売却。情報格差により損をしてしまう方が少しでも減ればと思い、情報をまとめた。

内容を理解した人は、50〜120万円ほどお得に車を売却できたと、ご報告いただいている。

車を売るのに要する期間は?

YUSA
消費者有利な自動車市場を目指す車YouTuber YUSA がご紹介させていただきます!

最短で3日ほど


女性ユーザー
車を売却するのにどのくらいかかりますか?
平均で1週間程度ですが、急ぎなら申込みから最短3日程度で車両引き渡しまで行うことが可能です!
YUSA

女性ユーザー
ええ!?そんな短期間でできるんですね…ビックリです!
ただし、繁忙期や売却したお金を次の頭金として使う場合は、日程に注意が必要です。
あと車を引き渡してから入金までに、数日かかります。
YUSA

メモ

  • 車の売却は最短で3日
  • 繁忙期(3月,9月)は日程に余裕を
  • 入金までに数日必要

1週間前の査定依頼がお勧め


女性ユーザー
なるほど。ある程度は逆算して計画した方がよさそうですね?
だと、、査定の依頼は何日前が理想ですか…?

車を引き渡したい日の1週間ほど前に、査定を依頼するのが理想です。
申込後、予定が合う日(申し込みから数日後が多い)に現車確認をしてもらい、買取金額を確定します。
YUSA

女性ユーザー
なるほど!
では、車の査定を終えてから、車を引き渡すのにどのくらいかかるんですか?

数日以内に、車を引き渡す流れが最も一般的です。
引き渡しが遅いと事故や消耗リスクが増えますから、買取会社からお願いされますよ。
YUSA

買取会社はあなたの車をスグに展示して、売りたいのが本音。

実際、買取査定を4回も利用しているが、営業マンに「2日後から3日後以内に引き渡せる」と伝えると会社本部に本気で価格交渉をしてくれた。

以上より、1週間前の査定申込が理想です。

簡単な流れ(6日で引き渡しの例)

  1. 1週間前に査定申込
  2. 3日後に現車確認
  3. さらに3日後、愛車の引き渡し

車を売るときに必要な書類は?

必要な書類は、3つです。

3つの必要書類

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書(カード払いの場合不要)
難しく考える必要はありません。
車検証(自動車検査証)と一緒に保管されている物です。
YUSA

商談でだまされるな!販売店の下取りは避けて

車の検討をするために販売店へ愛車で行くと間違いなく「車の下取りをしましょうか?」と聞かれます。大金の運命がここで決まります。
YUSA

女性ユーザー
ええ!?なぜですか!?

ここで「YES」と回答すると、販売店のカーディーラーは通常相場よりも安い価格で、顧客の車を査定するのが慣習です!
YUSA


車の販売店は、お客さんから安く下取りをして、50万円ほどの利益を乗せて、中古車として販売する。

下取りは、買取の売却と比較すると50万円ほど安く下取りされるケースが多く、120万円も安かったという事例も報告されている。

買取を使った人からは50〜120万円も高く売れた報告が

これに対して、買取査定は複数の競争相手が存在し、査定金額を比較できる。安いところに、ぼったくりされないので有り難いサービスだ。

ナビクル車査定なら、多くの買取業者から査定を受けることができる。下取り査定の後に利用したら、50〜120万円も高く売れたというユーザーからの報告も多数ある。

絶対に少しの手間を惜しんだらダメです。電話が面倒だとか、言ってる場合ではありません。
YUSA

情報を見ているだけでは何も解決しない。知らなかったら、今すぐ節約のためにチャレンジしてほしい。

紹介した車査定

公式サイト>>>ナビクル車査定

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「消費者有利な自動車市場を目指して」を合言葉に活動中! 車売買で後悔する消費者ゼロを目指して情報発信を行い、自動車業界に貢献して参ります。 私YUSAは、公正な情報の記載をここに誓います。

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