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ライズ CARレビュー TOYOTA SUV

納期は?ライズ【最新情報だと何ヶ月?】

トヨタ車の中でも人気のSUVがライズだ。ライズ(ハイブリッド・ガソリン)は、2019年11月に発売され、2020年上半期の販売台数が1位となるほどの人気車。

SUVならではの力強さとコンパクトサイズで街乗りでも運転しやすく、価格も200万円を切ることも魅力だ。

ライズを購入する上で気になるのが、納車時期。昨今の半導体不足やモデルチェンジやハイブリッドなどの新モデルも加わり、通常の納車時期より時間がかかるようだ。

今回は、ライズの最新の納車時期と早く納車するための方法など、紹介していくので、ライズ購入を検討している人はぜひ、参考にしてほしい。

トヨタ公式による最新の納期

普段であれば、注文から1ヶ月から2ヶ月ぐらいの納期だが、モデルチェンジやEVなどのニューモデルが追加になる場合だと納車は3ヶ月から6ヶ月くらいと言われている。

現在、トヨタをはじめ、国内自動車メーカーでは、コロナウィルス感染症の拡大と半導体部品の世界的な不足により、全体的に自動車の納車が通常より延びている。人気車のライズも例外ではない。では、トヨタライズを今の時点で購入契約をすると納車時期はいつ頃になるのか。

令和4年5月13日現在、トヨタ公式で工場出荷が注文より約4ヶ月から5ヶ月。工場より全国の販売店へ出荷され、販売店では、点検・オプション装着・納車準備を勘案して約1ヶ月を加算すると、トヨタライズの最新の納車は約5ヶ月から6ヶ月。5月に契約をしても最長で11月頃の納車となる。

受注が好調な販売会社では、4月、5月ごろで、すでに受注を停止としてしまったところも珍しくない。

ちなみに首都圏販売店でのライズ納車時期は、今年の10月中旬以降という発表となっている。地域によっては若干異なるので、トヨタ車販売店に確認するのも良いだろう。どうしても早く新車が欲しいのなら、一刻も早く契約することをおすすめする。

ライズ今後の販売予想と納期への影響

トヨタ車の大幅な納期遅延問題は、ライズも例外ではない。4月に入り、仕入れ先からの部品供給不足により、完成工場の稼働が停止した。実は、1月、3月も工場稼働停止をしている。

このような状況下の中で、今後ライズの販売台数はどのようになっていくのか。2022年に入り、ライズの販売台数は、1月8,494台、2月9,903台、3月11,612台、4月6,343台と昨年よりは、若干落ちてはいる。

しかし、ライズは、発売以来の人気車であり、昨今の世界情勢や部品供給不足による工場稼働停止などを勘案しても、まずまずな販売台数を確保している。当面、このような状況が続くことが予想できるが、部品供給不足も解消すれば、生産もスムーズになるだろう。

トヨタの販売店では、この納車遅延の長期化に対して、納車待ちのユーザーに対し毎月、現状の報告などのフォローをしてキャンセルを防いでいる。販売店も車両登録ができない困難な状況が続いている。では、納車待ちのユーザーはどのように見ているのか。

納車遅延状態の中でも、ユーザーは納期が遅れていてもライズを選ぶ。購入するユーザーも現在の状況を理解しており、たとえ納車が長期間遅れていても自分の気に入った新車を購入したいという納車待ちユーザーが多いようだ。

とはいえ、納車遅延が続いてくると、さらに販売台数に影響が及んでくるだろう。

ライズを早く納車したいけど?

ライズの納期延長も仕方がないと思っていても、やはり速く乗りたいと思っている人も多いはず。まず始めとして、住いから少し離れた地区までもターゲットとして、トヨタ車各販売店(トヨタ店・トヨペット店・トヨタカローラ店・ネッツトヨタ店)で、現在のライズの納車時期を確認してみると良いだろう。

人気のグレードなら早く納車できる可能性がある

ここで一つの方法として、人気グレードを選んだ場合、納車が短縮できるかを確認してもらいたい。私たちユーザーは販売店内の事情まではわからない。なので、販売店で納車が早いグレードやボディカラーなどを聞いてみると良い。

特に人気のあるグレードは、工場での生産性が高いので、予定数よりも多い台数を供給できる可能性が高いためだ。

売れ筋ボディーカラーは在庫の可能性有り

ライズのボディカラーには、単色8種類、ツートンカラーが3パターンの設定となっている。中でも人気色が、1位:シャイニングホワイトパール、2位:ブラックマイカメタリック、3位:ブライトシルバーメタリックとなっている。

通常、ホワイト、ブラック、シルバーの3色は人気色であり、販売店で在庫されている可能性がある。また、この3色以外のボディカラーは在庫されていない場合が多い。

自分が欲しいボディカラーが人気3色にあてはまるのであれば、販売店にまず在庫があるか確認してみると良い。万が一在庫があればラッキーだ。

キャンセル待ちをしてみる

トヨタライズは発売当初からの人気車であることから、やむを得ない事情でキャンセルになる場合もある。現在の納車遅延の状況の中で、多少の妥協が必要だが早くライズを手に入れることを優先するのであれば、販売店に「キャンセル待ち」を伝えておくのも良いだろう。

販売店もキャンセル車は、在庫車と同様なので在庫が解消するなら都合が良いからだ。もし、キャンセル車の情報が廻ってきても、自分の好みと違うのならば断ればよい。

ライズに早く乗りたいのなら中古車を選ぶのも一つの方

納車遅延の状況では、契約しても早くても半年近くかかる。「もっと早く乗りたい」のであれば、ここは割り切って中古車を選ぶ方法もある。あくまでも中古車なので使用感はあるが、新古車と呼ばれる、走行距離の少ない上質車を探してみたらどうだろう。

ただし、国内各メーカーの納車遅延が続いており、中古車市場の相場も高騰している。人気車ライズも通常相場より高騰しつつあるので、1年落ちのライズであっても、新車価格とあまり変わらないかもしれない。

どうしても早くライズが欲しいのであれば、これ以上価格上昇の前に中古車を購入するのも一つの方法だ。

中古車市場に出ているライズはすべて好み通りにはならないが、メリットとしては新車価格よりも安いこと。納車が早いこと。また、車両によっては、メーカーオプションやディーラーオプション装着車がある可能性もあるので、そのような車両に巡り合えば、「お得感」を感じることもできる。

ライズを買うときは焦らずじっくりと商談を

人気のコンパクトSUVトヨタライズの納車時期は現在約5ヶ月から6ヶ月。半導体などの部品供給不足で納車遅延が発生している。どのようにしても、契約から半年かかるのであればここは、じっくりとオプションの装着や好みのボディカラーなど、予算を照らし合わせながら良い条件で購入したい。

ライズは、トヨタ車販売店すべてで購入することができるので、購入するとライズがいつ頃納車できるのか、できるだけ早く納車できる販売店を地道に探すことが大切だ。

ボディカラーやグレードなど、ある程度妥協しても新車にこだわるのなら、キャンセルに伴う在庫車の有無の確認する方法もある。販売店に在庫車がない場合は、「キャンセル待ち」を伝えておくのも良いだろう。

そんなにゆっくりと待ってはいられない。という人は中古車をおすすめする。中古車といえども、メリットはある。価格がやすいこと。納車も早い。メーカーオプションの装着車であればお得感を感じられる。

ただし、中古車市場のライズの価格も高騰してきているので、程度の良いものであれば即決することだ。 

納車遅延状態が続く中で新車でライズを購入するなら、焦った商談はせずライズの新車値引きの最新情報を収集してからじっくりと商談に望み、良い条件で購入できることを期待している。

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