フリード ホンダ CARレビュー

納期は?フリード【最新情報だと何ヶ月?】

現行のフリードは2016年9月に登場した2代目モデル、3年後の19年10月にマイナーチェンジされているところから、2023年夏以降にフルモデルチェンジするのではないかという噂も出ています。

そんな2代目フリードは、ホンダお得意のセンターレイアウトによる広い室内空間を確保しつつ、狭い道路や駐車スペースの多い日本にピッタリの取り回しやすいボディサイズから根強い人気を博しているが、世界的なコロナウィルス感染拡大による半導体部品の不足の影響からは逃れられず、若干ではあるが納期遅延が発生しているようだ。

今回は、現在のフリードの納期の最新情報と、できるだけ早くフリードを納車するには、どうしたらよいか。現在、フリードの購入を視野に入れている人はぜひ、参考にして欲しい。

ホンダの公式発表による最新の納期は?

出典:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

デビューから6年余り経過しているにもかかわらず、2代目フリードの人気と受注状況は極めて順調に推移している。人気車種であればあるほど、新型コロナ蔓延によるh部品不足や、労働力・輸送能力低下の悪影響を受けやすいが、現在の納車状況はどのようになっているのだろうか。

しかし、製造メーカーであるホンダの公式発表によると、そんな不安をものともせずフリードの生産は順調に進んでいるようで、人気のハイブリットモデルで受注から約3ヶ月、ガソリンモデルなら約2カ月程度でオーナーの手に渡っているそうだ。

正直、各メーカーの人気車種で軒並み「納車遅延」が発生している現在の状況を鑑みると、かなり早めに納車されているとっていいだろう。

現行フリードの生産・納車状況が、注文したからには早く手に入れたいオーナーにとって比較的楽観的な状況になるわけは、モデルチェンジから長い年数を経過したことで、月ごとの受注予測台数をメーカーがかなり正確にはじき出せるようになり、生産ラインの調整がスムーズに言っているからだと考えられる。

フリード今後の販売予想と納期への影響は?

前述したとおり、現在フリードの納車時期は2~3ヵ月と比較的早い。しかし、自動車産業だけではなく、世界中のあらゆる産業に甚大な影響を与え続けていいる新型コロナの猛威は、一向に留まる気配を見せていない。

半導体をはじめとする部品不足がさらに深刻化し、その上ホンダの生産工場で集団感染が万が一にも発生し稼働できない状況に陥った場合、今は生産・納車が順調に進んでいても、いつ何時大規模・長期間にわたる「納車遅延」が発生するとも限らない。

そのため、現行フリードの購入を考えている場合は、生産と納車状況が比較的落ち着いている「今がチャンス」であると言えるだろう。

フリードを早く納車したいけど?

出典:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/crosstar/

現行フリードの納車時期は、同じホンダの人気車種「N-BOX」や、2022年5月にフルモデルチェンジしたばかりの「新型ステップワゴン」の納車時期が、いずれも半年以上がザラであることを考えると、比較的早めに納車されるとみていいだろう。

しかし、それでも通常期の「1~2ヶ月」に比べると倍近く時間がかかるし、新型コロナの今後の感染状況によっては「納車遅延」が発生するリスクもあることを加味すると、できる限り早く手に入れておきたいと考えるユーザーも多いはずだ。

そこでこの項からは、現行フリードを早く納車してもらう「コツ・テクニック」をいくつか紹介しておこう。

早く納車したいのなら人気のあるグレードを選択しよう

フリードに限らず、国産自動車メーカーは人気車種の人気があるグレードの生産を最優先する傾向にある。そして、数多く受注する人気グレードを数多く生産し納車に備えるというのは「当然の流れ」だから、結果として納車時期が早まる可能性も高いというわけだ。

現行フリードの場合、ボディタイプでは2列シートのフリード+より、3列シートのフリードの方が断然人気で、グレード的にはガソリン・ハイブリット共に「G・ホンダセンシング(FF・6人乗り)」が一番売れているので、こちらを選択すれば、平常期並みの短期間で納車してもらえる可能性もある。

なお、おしゃれで洗練された大人の雰囲気漂う、特別仕様車「BLACKSTYLE」も人気が出そうだが、22年6月に追加されたばかりのモデルでまだ生産体制が安定していない可能性もあるため、反対に納期が伸びてしまうかもしれない。

「楽まる」などのサブスクリプションを利用する

少しでも早く、フリードに早く乗りたいのであれば、新車のサブスクリプション(通称:サブスク=定額利用サービス)」も選択肢に入れてもいいだろう。

新車のサブスクと言えばトヨタの「KINTO」が有名だが、ホンダも2021年5月より「楽らくまるごとプラン(略称・楽まる)」という新車のサブスクサービスを展開しており、ホンダの人気車種を利用することができる。サブスクは、クルマを所有するのではなく、決めた期限まで月額で利用できるサービスで、これからの新しいクルマの使い方になる。

なお、ホンダの「楽らくまるごとプラン」以外にも、先程述べたトヨタの「KINTO」や定額カルモくんの他、サブスク業者はたくさんあるので、問い合わせをしてみるとよい。

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サブスクのメリット

●頭金・ボーナス払いが0円

●諸費用のみで支払期間中は定額での支払い

●国産メーカー全車種から選べる

●リース期間は1年から10年以上、1年単位で設定できる

●税金・保険料も月額支払料金に含まれる

※サブスクリプション業者により内容は異なる。

サブスク利用のデメリット

●走行距離制限が設定されている

●契約中の中途解約はできない。

サブスクには、メリットとデメリットがあるので、自分の生活に合わせて検討して見ると良いだろう。サブスク業者により、契約内容が異なるので業者との比較を十分にして、業者を決めよう。

とにかくフリードに早く乗りたいのなら中古車を選ぶ

新車でこれからフリードを買っても、短いとはいえ2~3ヵ月はかかるし、サブスクは厳密にいうと自分の車じゃないから何だか嫌だ。でも、早く乗りたいということであればここは、割り切って中古車を選ぶ方法もある。

モデルチェンジから6年経過していることもあって、現行フリードの中古車在庫は使用感のほとんどない新古車から、年式が少し古く走行距離もそこそこ走ってはいるが、価格がリーズナブルなものまで「より取りみどり」だ。

中古車市場でもフリードは人気だが、球数が多いことと23年夏あたりにフルモデルチェンジすることが噂されていることもあって、新古車同然の車体やかなり程度の良い車体であっても、新車価格よりずいぶん安く購入して早く乗ることができる。

中古車のメリットとしては、多少使用感があっても、メーカーオプション装着車があるので、程度と装備が充実していたら購入のチャンスだ。

ちなみに、今回はあくまで「現行フリードを早く手に入れる方法」を解説しているのでおすすめする訳ではないが、フルモデルチェンジすると中古車相場がガクンと下がる傾向にあるため、少しでも安く買いたいのであればそれまで待つのも手だ。

フリードを買う時は大きな値引きを引き出すため粘り強く交渉を

出典:https://www.honda.co.jp/FREED/

再三述べていることだが、2代目に移行してはや6年経過している現行フリードには、1年以内にフルモデルチェンジされるのではないかという噂が流れている。そのため、タイミング的には、最も大きな新車値引きを引き出せる時期に差し掛かっている。

ゆえに、今回解説した「2~3ヶ月」という現行フリードの納車目安を大きく超えるような通告を営業マンから告げられた場合、それを「ネタ」にして値引き交渉に臨むといいかもしれない。本当に近々フルモデルチェンジを控えているのなら、販売店側は急いで現行フリードの実績を上げようと焦っているため、非常に効果的だ。

すぐにフリードに乗りたいのであれば、サブスクサービスを活用したり、豊富で価格帯もリーズナブルな中古車を視野に入れるという手もある。そもそも、生産と納車が比較的落ち着いている現行フリードに関しては、納車を焦って商談を進めるメリットはあまりないので、じっくりと下調べと最新の値引き情報を収集して粘り強く商談に望み、良い条件での購入を目指そう。

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