ハリアー CARレビュー TOYOTA SUV

納期は?ハリアー【最新情報だと何ヶ月?】

トヨタハリアーは1997年に初代が発売され、2020年6月に4代目ハイアーが発売し、現在に至っている。その間に、ハリアー独自のアーバンライフスタイルを楽しむラグジュアリーSUVというジャンルを確立しており、トヨタを代表する人気車である。だが、このハリアーも長期的な納車遅延が発生している。

発売以来2年になるが、その人気に衰えがなく、注文数が生産数を上回り、さらにコロナウィルス感染拡大により、半導体だけでなく、多くの部品供給不足も伴い、注文しても納車まで長期間かかる状態となっている。現在のハリアーの最新の納車までの期間や、できるだけ早く乗るための方法などを紹介していくので、今ハリアー購入を検討している人はぜひ参考にしてもらいたい。

トヨタ公式による最新の納期は?

通常の納車であれば1ヶ月から2ヶ月ぐらいであるが、現在のトヨタ車は、注文数が生産数を超えている状況と世界的なコロナウィルス感染拡大により、納車まで長い期間が必要となっている。

特にトヨタを代表するSUVハリアーは、その他のトヨタ車種よりも納期が長いとされている。それでは、人気車ハリアーの現在の納車時期はいつ頃になるのだろうか。

トヨタ自動車の工場出荷目処を見ると、販売店にて確認となっており、出荷までどのくらいの期間がかかるのかが不明だ。そこで、首都圏にある販売店に聞いてみた。

現行ハリアーは、秋頃のマイナーチェンジを迎える。内容はグレード変更、オプション変更などだ。現在、注文を受け付けているハリアーは、マイナーチェンジ後の車両となる。

マイナーチェンジ後のハリアーの納車時期は、ガソリン車で6ヶ月、ハイブリット車で9ヶ月から1年以上で長い人は、1年と半年以上の納期待ちとなっている販売価格も若干値上がりするそうだ。

ハリアーについては、販売店の状況により販売状況は異なるので、複数店舗に問い合わせて見るとよい。

ハリアー 今後の販売予想と納期の影響は?

現在、日本国内の自動車メーカーは、世界的なコロナウィルス感染拡大により、海外からの部品生産が滞り、部品の供給不足が発生して、納車遅延を起こしている。しかし、トヨタの場合それだけではない。

2020年5月より、トヨタ販売店の4チャンネルで展開しているトヨタの全ディーラーが、トヨタ車全車(一部車両を除く)の販売をスタートさせた。今まで取り扱っていない人気車種も販売できるので、人気車種の注文数が生産台数を大きく上回り、長期間の納車遅延を起こしている。

今後の販売予想としては、現行ハリアーのマイナーチェンジが秋に予定されており、販売店で、受注も先行して現在行われている。今、受注しているのは、マイナーチェンジ後のハリアーとなる。

今回のマイナーチェンジは、グレードの変更、オプションの変更などだ。ユーザーとしても、マイナーチェンジ後のハリアーに期待があるし、納車遅延の背景も十分理解している。

特にハリアー「Z」グレードは、ガソリン車でもハイブリット車であっても今のところ納期は来年の12月になるが、だからといって「Z」グレードを避ける必要はない。

ハリアーを早く納車したいけど?

ハリアーの納車遅延になる状況は十分理解できるがハリアーに少しでも早く乗りたいと思っている人も多いことだろう。まずは、トヨタ各販売店で現在のハリアーの納車時期を確認してみよう。

各販売店に割り当てて、若干数の現行ハリアーを供給するようだ。ただし、グレード、ボディーカラーなどの制限があるらしい。条件があえば、早く納車される可能性がある。

現行ハリアーは、秋にマイナーチェンジを予定している。マイナーチェンジ後の最新ハリアーに乗りたいのであれば、複数の販売店で希望のグレードの納車時期を確認すると良い。

人気グレード「Z」は1年半待ち

通常、人気車の最上級グレードが人気グレードとなっている。生産側もそれを見込んで、予定生産台数より多く生産しているので、その他のグレードより、納車時期も早まるはずだが、ハリアーは全く逆だ。

「Z」グレードの場合、ガソリン車、ハイブリットに関わらず納車時期は、来年の12月の予定となっていて、最も長い傾向にあり、最も長いのがハイブリッドZレザーパッケージとなる。

2022年6月に注文すると、納車は2023年12月となる。それまでの間に部品供給が回復すれば、納車も早くなるかもしれないが。

販売店にキャンセル待ちをしておこう

人気車ハリアーも納車が遅れながらも日々納車されている。何かの手違いやトラブルで販売店に在庫となっている場合があるかもしれない。例えば、何かしらの行き違いで納車寸前でキャンセルになったりする場合がある。キャンセル車は在庫車となる。

とにかく、ハリアーに乗りたいのであれば、販売店にハリアーの在庫はあるかの確認をして見ると良い。それと、「キャンセル待ち」を伝える。万が一あればラッキーだ。これを複数店舗に問い合わせしてみるとよい。

KINTOなどのサブスクリプションを利用する

自動車の定額サービスも認知度を得てきている。トヨタ車であれば、KINTO(キント)があり、テレビCMやSNSでの広告で目にすることが多くなってきている。いわゆる自動車のサブスクリプション(サブスク)である。

KINTOや国産車全般を扱っている「定額カルモくん」などがある。新車購入の初期費用を大幅に抑え、月額でクルマの利用料を支払うサービスだ。もし、このようなスタイルに抵抗がなければ、ハリアーを早期に手に入れる方法の一つとなる。

サブスクのメリット

●頭金・ボーナス払いが0円

●諸費用のみで支払期間中は定額での支払い

●国産メーカー全車種から選べる

●リース期間は1年から10年以上、1年単位で設定できる

●税金・保険料も月額支払料金に含まれる

※サブスクリプション業者により内容は異なる。

サブスク利用のデメリット

●走行距離制限が設定されている

●契約中の中途解約はできない。

以上のメリットとデメリットがあるので、自分の生活スタイルに合うのか検討してからが良いだろう。サブスク業者も今は多数あるので、業者ごとのメリットや契約条件を比べながら検討してみても良い。

納車を急ぐなら!

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とにかくハリアーに早く乗りたいのなら中古車の選択もある

中古車市場でも現行ハリアーは人気で、相場自体も高騰している。ただ、そこそこタマ数はあるので、低走行の新古車に近い状態の車両もそこそこある。あくまで中古車なので、使用感はあるが、確実に新車を待つよりも早くハリアーに乗ることができる。あとは、中古車市場にあるグレード、ボディーカラーで妥協しなければならない。

しかし、車両物件によっては、メーカーオプション装着車がある車両もあるので、「これだ!」という1台があればラッキーだ。現在のハリアーの供給不足で今後も中古車市場の高騰が続く可能性があるので、中古車を狙うなら早めの判断が必要だ。

ハリアーを買うときは焦らずじっくりと商談を

4代目ハリアーの納車までの期間は最低で6ヶ月、ハイブリット車は、9ヶ月から1年以上、「Z」グレードの場合、ガソリン車、ハイブリット車でも来年の12月に納車と長期間の遅延が発生している。

この4代目ハリアーは、秋にマイナーチェンジを控えており、現在の受注もマイナーチェンジ後のハリアーにシフトしている。現在の受注量と部品供給不足が原因だが受注量は置いておいても、部品供給が改善されるまでは、この納車遅延は続くだろう。

少しでも、新車のハリアーに乗りたいのであれば、KINTOなどのサブスクサービスを利用する方法もある。毎月定額でハリアーを利用する。メリットとしては、新車購入時の費用を抑える事ができる。

どうしてもすぐに現行ハリアーに乗りたいのなら、割り切って中古車を選択する方法がある。ただし新車とは違い、グレードや装備、ボディーカラーは、在庫されている中から選ばなければならないが、中古車市場も高騰が続くので、早めの判断が必要だ。

マイナーチェンジ後のハリアーは長期間の納車遅延が発生しているので、余裕を持った下調べと最新の値引情報を収集して、じっくり商談に望み、良い条件でハリアーを手に入れよう。

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