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カローラクロス CARレビュー TOYOTA SUV

納期は?カローラ クロス【最新情報だと何ヶ月?】

トヨタカローラは1966年に誕生してから55年の年月が経ち、大衆車としてそれぞれの時代に進化してきた。そして、2021年9月にカローラシリーズ初のSUV、カローラ クロスを発表した。

広い後席と荷室スペースで、カローラ クロスは発売以来からの人気だ。今年2月には、シリーズとして登録車販売1位となった。

ただ、このカローラ クロスもコロナウイルス感染拡大や上海ロックダウンの影響により、部品供給不足が原因となって国内の製造工場の稼働停止が5月、6月と続くという。

では、カローラ クロスは今、注文するといつ納車されるのか。長期の納車遅延の中、早くカローラ クロスを手に入れる方法は?カローラ クロスクロス購入を検討されている人はぜひ、参考にしてもらいたい。

トヨタ公式による最新の納期は?

現在、国内自動車メーカーでは、大幅な納車遅延が発生している。特にトヨタ自動車は人気車種が多く、需要が集中していることや、コロナウイルス感染拡大により、部品供給不足による幾度の生産計画の見直しをされている。

また、5月には上海ロックダウンにより、日本国内の製造工場が一時的に稼働停止を行っている。カローラシリーズを生産している高岡工場第一ラインも6月の稼働停止日程が発表されている。カローラ クロスを今、注文しても納車されるまで長い時間がかかるだろう。

では、公式の工場出荷はいつ頃になるのだろうか。2022年5月27日現在、カローラ クロスの出荷時期は4ヶ月から5ヶ月、ハイブリット車は6ヶ月以上となる。

工場から出荷されると、全国の販売店に輸送される。販売店に到着してからディーラーオプションの装着や点検、納車準備におよそ1ヶ月を勘案すると、カローラ クロスの最新の納車時期は、5ヶ月から6ヶ月、ハイブリット車は1年以上となる。6月に注文をすると、今年中に納車されるかというところだ。ハイブリット車になると来年以降となりそうだ。

*ハイブリッドは、受注を停止とした販売販売会社が多くなっています。

ただし、今後、工場稼働停止日が追加になると、さらに納車が遅延する可能性がある。

カローラクロス今後の販売予想と納期への影響は?

現在、国内自動車メーカー各社、長期の納車遅延が生じている。特にトヨタ自動車は、長期に渡る納車遅延の状態が顕著にあらわれている。それには2つの理由がある。

まず1つは、トヨタ車の販売が全体的に好調であり、注文数に対して、生産が追いついていないこと。

トヨタは、各車種のブランドに人気車種が多く、カローラ クロスを選ぶ人についても、長期間の時間がかかってもそのクルマに乗りたいという気持ちが強い。販売店でのオーダーストップがない限り、販売台数も極端な減少はないだろう。

2つ目は、世界的なコロナウィルス感染拡大により、世界的に半導体不足やその他の部品供給にも影響が出てきている。

当然のことながら、発売から売れ行き好調のカローラ クロスも例外ではない。国内、高岡工場にはカローラシリーズの生産ラインがあり、つい先日に6月の工場稼働停止日の発表があったばかりだ。正常稼働するまでにはまだ時間がかかりそうだ。

では、今後のカローラ クロスの販売はどのような予測がつくのだろうか。世界的なコロナウイルスの感染状況がこのまま続く間は、工場の稼働停止の追加も考えられるだろう。

そうなると、当然のことながら、販売店ではカローラ クロスのオーダーストップも考えられるだろう。報道では、上海ロックダウンが緩和されてきているので、部品供給も徐々に改善されるかもしれない。だが、当面は、今半年以上の期間、納車待ちをしなければならないだろう。

カローラクロスを早く納車したいけど?

現在のカローラ クロスの取り巻く状況は十分理解できているが、カローラ クロスに少しでも早く乗りたいと思っている人も多いだろう。まずは、トヨタ各販売店で現在のカローラ クロスの納車時期を確認してみよう。もちろん複数店舗で確認した方が良い。

カローラ クロスは、人気車なだけに、各販売店での事情で在庫車がある可能性があるので、とにかく、カローラ クロスに乗りたいのであれば、各店舗に在庫車があるかまず、問い合わせをしてみよう。

人気グレードなら早く納車できる可能性がある

トヨタの各販売店で納車時期と一緒に問い合わせて欲しいのは、カローラ クロスの人気グレードの納車時期だ。現在人気があるのは、最上級グレードの「Z」だ。

この人気グレードは、工場での生産量も多く、生産予定数より多い台数を生産しているので、供給できる可能性が高いからだ。

売れ筋ボディカラーは販売店で在庫している可能性あり

通常、他社も同様だが、人気のボディカラーは、ホワイト、ブラック、シルバー。この3色は、普遍の人気ボディカラーだ。販売店によっては、在庫している可能性がある。

カローラ クロスの人気ボディカラーは、1位:プラチナホワイトパールマイカ、2位:アティチュードブラックマイカ、3位:シルバーメタリック、オプション設定でもう一つのブラック、4位:スパークリングブラックパールクリスタルシャインが人気カラーだ。

まずは、この人気3位までのボディカラーが在庫されているか販売店に確認してみると良い。その時の状況で販売店に在庫があればラッキーだ。あとは、在庫車のグレード、ボディカラーで妥協できるかだ。

販売店でキャンセル待ちをしておこう

カローラ クロスを普通に注文しても納車まで半年かかってしまう。販売店でも注文から納車の中で色々なトラブルなどの事情でキャンセルされた在庫車が出る場合がある。販売店で納車の期間を確認しながら「キャンセル待ち」を伝えておくと良いだろう。

ただ、自分の希望通りのグレードやボディカラーにならない場合が多いので、カローラ クロスならすべて妥協できる人なら良いかもしれない。運よく、キャンセル待ちのクルマにあたったが気に入らなければ、断ればよい。

KINTOなどのサブスクリプションを利用する

この頃よく「クルマのサブスクリプション」という言葉をよく聞くが、これはクルマを月額料金で利用できる定額サービス=サブスクリプション(サブスク)という。

トヨタ車であれば【KINTO】(キント)がある。車を所有するというのではなく、月額で新車を利用できるというものである。

特には、トヨタとレクサスの新車を定額で利用できるサービスなので、抵抗がなければサブスクは新しいクルマの使い方になる。

サブスクのメリット

●頭金・ボーナス払いが0円

●諸費用のみで支払期間中は定額での支払い

●国産メーカー全車種から選べる

●リース期間は1年から10年以上、1年単位で設定できる

●税金・保険料も月額支払料金に含まれる

※サブスクリプション業者により内容は異なる。

サブスク利用のデメリット

●走行距離制限が設定されている

●契約中の中途解約はできない。

以上のメリットとデメリットがあるので、自分はこのスタイルに合うのか検討してからが良いだろう。カローラ クロスの新車購入で長い時間がかかるのなら、ここはサブスクを利用しても良いだろう。サブスク業者も色々あり、契約内容もそれぞれ異なるので比べてみて利用することをおすすめする。

とにかくカローラ クロスに早く乗りたいなら中古車という選択もある

新車でカローラ クロス注文しても半年以上はかかる。「半年も待っていられない」「カローラ クロスにとにかく早く乗りたい」というのであれば中古車の選択もある。

カローラ クロスは発売から間もないので全国でも台数はまだ少ないが、低走行で程度の良い車両がほとんどだ。ただ、あくまでも中古車なので使用感はある。確実に新車を待つよりも中古車を購入する方が早く納車することができる。

ただ、市場にある車両だけなので、装備やグレード、ボディカラーなど、妥協が必要なところもある。逆にメーカーオプション装着車もある車両もあるかもしれないので、出会うことができればラッキーだ。

中古車といっても新車の供給量が少ないのでカローラ クロスの相場は上がっているはずだ。今後の中古車相場をチェックしておくと良いだろう。

カローラクロスを買う時は焦らずじっくりと商談を

カローラシリーズとして、初のSUVのカローラ クロス。発売からの人気車で生産量が注文に追いつかない状態のなかで、世界的なコロナウィルス感染拡大で半導体部品やその他の部品供給が不足しており、5ヶ月から7ヶ月以上の納車遅延が起きている。

まずは販売店にカローラ クロス納車時期を確認すること。長期間かかるようであれば、販売店に在庫があるかを確認するとよい。また、「キャンセル待ち」を伝えておきながら焦らずじっくりと商談をすすめると良いだろう。

どうしても新車のカローラ クロスに乗りたいのであれば、【KINTO】などのサブスクリプションサービスを利用する方法もある。定額でカローラ クロスを利用するサービスだ。新車購入時の費用を抑えることもできる。

また、すぐカローラ クロスに乗りたいのであれば、中古車の選択もある。ただ、希望のグレードやボディカラーが必ずあるということではないので、妥協が必要となる。中古車市場も高騰することも必至なので、早めの決断が必要かもしれない。

新車のカローラ クロスを今契約しても半年以上かかるなら、下調べと有利な商談をするために最新の値引き情報を収集して、じっくりと商談に望み、良い条件でカローラ クロスを手に入れよう。

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