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日産 新型ノート[比較]ホンダ フィット[どっちがお買い得なの?]標準装備とオプションに明確な違いが発生!!(NOTE e-POWER VS HONDA FIT e:HEV)

はい、どうも消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。今回は、11月23日に日産から発表がありました新型ノート(NOTE e-POWER)とホンダのフィットe:HEVを比較していきたいと思います。

標準装備やオプション装備に、両者特徴が出て大きく異る点がありましたので、必見です!

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSA。ブロガーではなく、車のレビューをしている車You Tuber。実際に車に触れて紹介する点を重視しています。

日産 ノート(NOTE e-POWER)[比較]ホンダ フィット(FIT e:HEV)

価格について

まず、新型ノートですが、今回の三代目でガソリンのパワートレインを廃止してe-powerというHVのパワートレイン一つを専売する形をとり、価格の方は、205.4万円〜244.5万円となっています。

対してホンダフィットですが、こちらはガソリンエンジンとe:HEVというHVのパワートレイン、2つを併売しており、価格の方は155.7万円〜253.6万円。フィットの方は、SUVテイストに仕上げたCROSSTARというグレードを設定しているのも特徴となっています。


そして、今回比較をしていきますのは、
新型ノート 第2世代e-POWER  X FF ¥ 2,186,800
ホンダフィット e:HEV LUXE FF ¥2,327,600
となり、車両価格の差は¥140,800円となっています。それぞれ、良い点悪い点、セットOPばっかじゃんみたいな見どころが沢山ありますので、コンパクトカー検討中の方は必見の内容になっております。

装備について

YUSALOVESCAR 標準装備調査車種車種
2020.12 (FF)(有◯OP△無✕)ノート Xフィット e:HEV LUXE
LEDヘッドランプ
アダプティブライトシステム
LEDフォグランプ
アルミホイール
本革巻ハンドル
本革シート
前席シートヒーター
センターアームレスト
後席リクライニング
リヤセンターアームレスト
クルーズコントロール
NissanConnect/Honda CONNECT

◯が標準装備、△がオプション設定、✕は設定がないことを示しています。このように、一覧としてまとめた印象としては日産ノートはオプション設定を示す△が多く、LEDライト類やアルミホイール、本革シート、ハンドル、運転支援のクルーズコントロールやNissanConnectをオプション設定としていることが分かります。

対して、ホンダのフィットは設定がない✕があるが、標準装備を示す◯が多くなっています。LEDライト類やアルミホイール、本革シート、シートヒーターや本革巻ハンドル、さらに運転支援のクルーズコントロールやHonda CONNECTを標準装備しており、ノートより標準装備が多くなっています。

ノートの方が¥140,800円安いのは考慮しなければなりませんが、価格差以上にフィットの方はLEDライト類やアルミホイール、本革シートやシートヒーター、さらに運転支援を標準装備しており良心的な設定であると感じられます。

装備をまとめた感想としては、日産ノートの方は先進的なアダプティブライトシステムや後席リクライニングも用意はしていますので、品揃えが豊富でOP設定が多い、対してホンダのフィットは、品揃えが少なく標準装備が多い。こんな違いであるということが分かりました。で、ここで装備について終わりにしてしますと、もったいないのでオプションについても触れて行きたいと思います。あくまでも、ワンパターンのシミュレーションになりますので参考にご覧ください。

オプションについて

基本的な標準装備をまとめた一覧表で△オプション設定となっている装備を新型ノートに選択して、フィットが標準装備とする内容に近づけて行きたいと思います。

先に出しますがオプション装備を選択した金額の方がこちら!
車両価格¥ 2,186,800+オプション金額¥851,400=¥3,038,200 
新型ノートは、セットオプションという形態になっており、どうしても高額になってきてしまいます。選択したセットOPを見ていきますが、


¥335,500(X)
●LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー、シグネチャーLEDポジションランプ付)●アダプティブLEDヘッドライトシステム●LEDフォグランプ ●本革巻ステアリング ●ピアノブラック調フィニッシャー(インストロア) ●シート地(本革)●リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)●185/60R16 86Hタイヤ&16インチアルミホイール
¥73,700●本革巻ステアリング ●ホットプラスパッケージ(ヒーター付ドアミラー、ステアリングヒーター、前席ヒーター付シート、リヤヒーターダクト) ●クリアビューパッケージ(ワイパーデアイサー、リヤLEDフォグランプ)●高濃度不凍液 ●PTC素子ヒーター
¥442,200●インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)●インテリジェント ルームミラー ●ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット) ●USB電源ソケット(タイプA 1個、タイプC 1個)●ワイヤレス充電器 ●NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)●NissanConnect専用車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])●ETC2.0ユニット ●プロパイロット(ナビリンク機能付)●プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)●SOSコール ●インテリジェント BS(I 後側方衝突防止支援システム) ●BSW(後側方車両検知警報) ●RCTA(後退時車両検知警報)

決して余分にオプションを選択しようとした訳ではなく、先程の標準装備をまとめた一覧表で△のOPとなっている装備をつけようとするとセットOPなので高額になっていしまうということです。新型ノートにアルミホイールやシートヒーターだけ欲しくても単体で選択ができなくて、大半のオプションがセットOPになっていますので、300万円超える金額になってくるということです。事実として、オプション設定が柔軟性に欠けているというところはありますので、今回の一覧表に記載のある装備だけ欲しい方にとっては、ちょっと意地悪な設定になっているのかなと思っています。今回新型ノートで日産の技術力の高さを感じられたわけですが、売り方に疑問を持ちますね。

対してフィットの方に 一覧表では唯一OP設定となっていましたセンターアームレスを選択していきたいと思います。
アームレスト付センターコンソールボックス+ワイヤレス充電器¥60,000というセットOPがありますので、車両価格¥2,327,600+¥60,000=¥2,387,600となります。最低限欲しいと考える標準装備をまとめた一覧表の内容を装備しようとすると
新型ノート ¥3,038,200−ホンダフィットが ¥2,387,600=¥650,600 の価格差が出るということが判明しました。ノートとフィットの標準装備の充実ぶり、そしてオプション設定の柔軟性が明確な結果として出たのかなと思っています。

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パワートレインについて

両者、HVのパワートレインを比較しております。まず、新型ノートですが 日産初採用となる第2世代e-POWERを搭載し、「なめらかな走りと静粛性」を重視しているのが特徴です。先代に搭載する第1世代E-POWERでは、エンジンが駆動しているときの振動や音が大きく、質感を落としていました。これを改善するため、第2世代e-POWERはモーターの出力を向上し、力強い加速を実現。さらに、エンジンの存在を感じさせないようロードノイズが気になる荒れた路面を走行中にエンジンを駆動させ、極力エンジンの存在を感じさせない制御。特徴である「なめらかな走りと静粛性」を実現し、モーター走行の世界観を表現しています。

(ノート)種類・シリンダー数 水冷直列3気筒
総排気量1.198L
最高出力60kW(82PS)/6000rpm
最大トルク103N・m(10.5kgf・m)/4800rpm
フロントモーター最 高 出 力85kW(116PS)/2900-10341rpm
フロントモーター最 大 ト ル ク280N・m(28.6kgf・m)/0-2900rpm
(フィット)種類・シリンダー数水冷直列4気筒横置
総排気量1.496
最高出力72kW(98PS)/5,600-6,400rpm
最大トルク127N・m(10.5kgf・m)/4800rpm
フロントモーター最 高 出 力8 0kW[ 1 0 9 P S]/ 3 , 5 0 0 - 8 , 0 0 0r p m 
フロントモーター最 大 ト ル ク2 5 3N・m[ 2 5 . 8 kgf・m]/ 0 - 3 , 0 0 0r p m

対してフィットですがこちらは、モーターとガソリンエンジン、それぞれの長所を融合させた走りを特徴とする「e:HEV」。ガソリンエンジンからの乗り換えでも、違和感なくドライブすることができるフィーリングを重視しています。また、「e:HEV」はエンジンの方が効率のいい領域では駆動に直結してガソリンエンジンを制御。新型ノートに搭載する第2世代e-POWERは、エンジンを完全に発電用として使用、駆動にはモーターのみを直結さえるので、走りの世界観は明確な違いがあることがスペックからも分析することができます。

日産ノートVSホンダフィット 内外装はYou Tubeで

https://youtu.be/Ira1ZU6o69Y

今後も、新型ノートについては皆さんの購入をサポートするため、標準装備、安全装備など動画を作成していきます。気になる方は YUSA LOVES CAR チャンネル登録してお待ちください。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

出典元:NISSAN公式サイト

日産 新型ノート e-POWER誕生

https://www.honda.co.jp/Fit/?utm_source=gl_kw_shimei&utm_medium=cpc&utm_content=eta29&utm_campaign=reg_jyurai_fit_2006_pcsp&gclid=CjwKCAiAq8f-BRBtEiwAGr3DgT9HWdKx6A-fyTasAFlSCfRO4eb1I-fT_v9KnTPFPKsERZZV2L2bRxoCi1AQAvD_BwE

出典元:HONDA公式サイト

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「消費者有利な自動車市場を目指して」を合言葉に活動中! 車売買で後悔する消費者ゼロを目指して情報発信を行い、自動車業界に貢献して参ります。 私YUSAは、公正な情報の記載をここに誓います。

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