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日産 新型ノート【NOTE e-POWER スゴい8点】売れるぞ メディア絶賛の理由とは?

日産自動車は11月24日に三代目となる新型ノート(NOTE e-POWER 電気自動車)を先行公開。12月に発売予定であることを発表した。

新型ノートは、日産初採用となる第2世代e-POWERや新プラットフォーム「CMF-B」を採用。

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSA。ブロガーではなく、車のレビューをしている車You Tuber。実際に日産の車に触れて紹介する点を重視しています。

日産 新型ノート(NOTE e-POWER 電気自動車)について

車両本体価格

新型ノートは、3つのグレード展開。

FFF ¥ 2,054,800設定なし
SFF ¥ 2,029,5004WD ¥ 2,288,000
XFF ¥ 2,186,8004WD ¥ 2,445,300

新型ノート 発売日スケジュール

発売日 FF2020年12月23日
発売日 4WD2021年2月19日

3代目 新型ノート ここが凄い8点 (NOTE e-POWER 電気自動車)

①エクステリアが上質! 

新型ノートのエクステリアデザインまずはフロントから見ていきたいと思いますが、2021年に発売を予定しているアリアと共通するもので、フロントマスクは新しいVモーショングリルを採用。さらに、トレンドである薄型でシャープなヘッドライトデザインとフロントグリルが一体感のあるデザインで上質。 ヘッドライトは、オプションで4眼LEDを採用し、クラスを超える質感を持ちます。 

続いて、サイドデザインは、Xグレード標準装備となる16インチ鉄チンホイールが特徴的。他にはない、先進的で上質なデザイン。三代目ノートの世界観を表現できたホイールデザインで、素晴らしいです。 

そして、リアデザインですが、上には大きなスポイラーを採用。テールデザインは、左右を繋ぐように一文字のデザインを表現。先進的でワイドなデザインですね。フロントと同様にSUVのアリアと共通する雰囲気を持ち、今回の新型ノート先代からかなり代わり映えしますし、かなり質感の高いデザインになっていると思います。いやー、これは魅力的ですよね。 

②インテリアが先進的! 

新型ノートのインテリアは、先代から大きく進化。まずはメーターとナビゲーションを繋げた一体感のあるディスプレイ。運転席メーターは、デジタル表示になり、様々な情報を切り替えることができます。輸入車では、多く採用されている表示方式で利便性の高いものですが、日本車では今現在も採用されている車は少なく、500万円を超える車でもアナログメーターを採用して市場に投入するのが当たり前。にも関わらず、コンパクトクラスの新型ノートにデジタル表示を採用してきた点は日産自動車の努力の結晶、素直に素晴らしいですね。

また、中央デザインに目を向けて行きますが、エアコンの操作はダイヤル式。近年は、先進的なデザインを表現をするために、タッチ操作を採用する車が多いですが、新型ノートは、全てを刷新するのではなく先進的なデザインの中に、古き良きダイヤル操作を活用しており、ユーザーの操作感を大切にしているのは良いですね。

更に、シフトレバーは電制シフトを採用し、スッキリと先進的なデザイン。また、大型のセンターアームレストを採用。クラスを超える質感を持ちます。新型ノートのインテリアは、先進的なデザインと、クラスを超える質感、さらにユーザー視点を重視し、使い勝手を確保しており素晴らしいと思います。今回の新型ノート、インテリアはずば抜けて素晴らしいので、日本自動車メーカーに方針に影響を与えるでしょう。国産車、物足りない点が多いのは事実ですので日本ユーザーとしては大歓迎です。 

③後席の利便性高い! 

新型ノートのxグレードでは、後席シートに一段階のリクライニングを採用。体格、気分に合わせたシートポジションを確保することができます。さらに、オプションで、後席センターアームレストを採用。ドリンクホルダーも備えており、後席乗員の利便性を高めてくれます。 

④新パワートレイン 第2世代e-POWER搭載 

種類・シリンダー数DOHC水冷直列3気筒
総排気量1.198L
最高出力60kW(82PS)/6000rpm
最大トルク103N・m(10.5kgf・m)/4800rpm

新型ノートに搭載する e-POWERについてご紹介しますが、マニアックな内容になりますので じっくりとご覧頂きたいと思います。まず、e-POWERの構成は走行のためのモーター、電力を発電するエンジン、そして電力を蓄電、給電するリチウム電池、の大きく3つ構成。 日産のe-POWER は、一般的なHVよりモーターの加速感が強くEVに近い滑らかな加速感を特徴としています。 

そして、新型ノートに搭載する第2世代e-POWER は、モーターと一体化されたインバーターを40%小型化、33%軽量化。さらに、最大出力は80kWから85kWへ6%増加、最大トルクは25.9kg-mから28.6kg-mへ10%増加。パワートレインのスリム化と出力強化により、これまで以上に強い加速を実現しています。 

また、静粛性にもこだわっており、電力を発電するためエンジンを駆動するときは、ロードノイズが気になる荒れた路面を走行しているときにエンジンを駆動し、電力を発電。低速走行中のエンジン駆動を減らすことで、よりEVに近い走りを楽しむことができます。また、運転のしやすさ向上のためクリープ力(約5km/h)を強くし、自然な運転フィーリング操作ができるよう改良したのも新型ノートの魅力となっています。燃費性能は28.4km/L(X)で先代から4km/Lほど向上しています。 

https://youtu.be/aSokK8OMTmU

 

⑤新プラットフォーム 「CMF-B」を採用 

新型ノートのプラットフォームは、新開発のCMF-Bを採用し、ボディ剛性を30%増。また、サスペンションを刷新しサスまわりの剛性を10%増。 ステアリング回りの剛性も90%増。特にステアリング剛性が90%増加している点は、特筆すべき点で直結感、剛性感を確保したハンドリング性能を体感することができると思います。新型ノートは、走りの質感向上に注力しており、かなり期待できると思います。内外装、試乗レビューの動画を作成予定です。気になる方はチャンネル登録してお待ち下さい。 

⑥車両サイズが小型化! 

全長×全幅×全高 (F,S)  4045×1695×1505mm 
全長×全幅×全高 (X)  4045×1695×1520mm 
ホイールベース  2580mm 
最小回転半径  4.9m 
車両重量 F / S,X  1190kg / 1220kg 

新型ノートの車両サイズは、コンパクトクラスの中でサイズが大きかった二代目ノートを所有するオーナーの声を取り入れ、サイズを小型化しました。全長×全幅×全高(X)4045×1695×1520mm ホイールベースが2580mmとなっていて、先代から全長が55mm、ホイールベース20mm短縮(全高、全幅は同サイズ)。さらに、最小回転半径は先代の5.2mから4.9mへ縮小。 近年は、国産車でもサイズ拡大が相次いでいますが、今回の新型ノートは日本市場を重視して、車両サイズを小型化してきたということになります。 

⑦安全装備が充実! 

新型ノートは、基本となる安全装備をベースグレードとなるFグレードから標準装備。 

・インテリジェント エマージェンシーブレーキ 
停車中のクルマの陰から人が飛び出してきた時 
・インテリジェント LI+LDW 
横風に流されて車線をはみ出してしまった時 
・インテリジェント FCW(前方衝突予測警報) 
自車からは見えない前方の変化を検知し、玉突き事故の防止 

など多くの安全装備を採用。老若男女、幅広い世代が運転するコンパクトカーだけにこの安全装備の充実ぶりはとても嬉しいですね! 

ドライブレコーダーの取り付け

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補助ミラーを増設して車の死角を排除

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⑧プロパイロットを採用し、先進装備が充実! 

新型ノートは、プロパイロットをコンパクトクラスで初採用。メーカーオプション設定となりますが、見どころは NissanConnectナビゲーションシステムと連携機能を持つナビリンク機能(ナビリンク機能付き)。 

■3つの新機能 
・標識検知機能 
 制限速度が変わる場合、設定車速を自動変更 
・カーブ減速支援 
 ナビの地図情報をもとに、カーブの大きさに応じて減速 
・停止後の追従再開 
 高速道路上では、停止後約30秒まで追従走行を継続 

を搭載。事前に、検知し車両が対応してくれるということで、制御コントロールも安定していることが期待できます。さらに、今回の新型ノートは電動Pを採用し、停止状態を保持するオ ー ト ブ レ ー キ ホ ー ル ドを採用。これにより、クルーズコントロールは全車速対応。プロパイロットは、OP設定となりますが、現代に求められる機能を余すことなく選択できるのは良いですね! 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

出典元:日産自動車公式サイト

日産 新型ノート e-POWER誕生

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YUSAと申します

「消費者有利な自動車市場を目指して」を合言葉に活動中! 車売買で後悔する消費者ゼロを目指して情報発信を行い、自動車業界に貢献して参ります。 私YUSAは、公正な情報の記載をここに誓います。

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