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新型プリウスの納期は最新情報だと何ヶ月か

新型プリウスは、2023年1月10日に発売された、5代目の車両となる。

そもそも初代プリウスは、1997年に発売され、ハイブリッドエコカーの先駆けとなる。フルモデルチェンジを受けた5代目プリウスは、「ハイブリッドリボーン(生まれ代わり)」と位置づけ、トヨタ自動車が愛される車を目指し、販売に注力する。しかし、この人気車プリウスも、世界的なコロナウィルス感染拡大による半導体部品の不足による納期遅延が発生している。

今回は、プリウス納期の最新情報と、できるだけ早くプリウスを納車するには、どうしたらよいか紹介する。購入を検討している方は、必見だ。

トヨタ公式による最新の納期は?

トヨタ新型プリウス

人気車種が多いトヨタ車は、現在の世界的なコロナ感染拡大で半導体部品の供給不足で大幅な納車遅延状態が長期間続いている。

プリウスは、現在どのような状況なのだろうか。トヨタ自動車の工場出荷目処を見ると具体的な予定は出ておらず、販売店に問い合わせするようになっている。プリウスの納期はどうなっているのだろうか。首都圏にある販売店に確認した。

プリウスは、2023年現在、オーダーストップ状態の販売会社が多い。このため、納車時期を明確に回答できない販売会社が多い。原因は、半導体部品の供給不足となっているからだ。多くの受注を納車できずに待たせている状態と言える。

トヨタプリウス最新の納期情報は、

ハイブリッド車 6〜16ヶ月待ち
PHEV車 6ヶ月待ち

となっている。

PHEVは、3月発売となるが、こちらも受注枠の台数が非常に少ない。先行予約が遅れると、すぐに1年以上の納車待ちとなる。

トヨタ自動車は、「現在車両の購入をご検討中のお客様におかれましては、車両のお届けに通常以上にお時間を頂戴する場合がございます。」としている。

部品調達や半導体の不足に関しては、まだまだ改善が先のようで、これから注文をする場合にはかなりの時間を必要とするであろう。

プリウス 今後の販売予想と納期への影響は?

国内の自動車メーカーは、世界的なコロナウイルス感染拡大により、半導体部品などの供給不足が原因で納車遅延を起こしている。トヨタ自動車は、ここ最近人気車を続々と販売しており、海外からの需要も強い。トヨタ自動車にはさらに、より一層納車が遅れる原因がある。

2020年5月より、トヨタディーラー4チャンネルは、全てのトヨタ車の取り扱い(一部車両を除く)をスタートした。今まで取り扱いのない人気車も販売できるので、人気車種の注文数が生産台数を上回り、長期の納車遅延にもなっている。

販売会社により、販売状況は様々だ。とあるトヨタ販売店は、半年待ち。一方のトヨタ販売会社は、18ヶ月待ちという格差がある。メーカーから割り当てを受けている受注枠に、格差が生まれているのも一因と考えられる。

いずれにせよ、早く注文することを検討したいところ。1ヶ月後には、注文の受けつを停止する「受注停止状態」になる可能性もある。

プリウスを早く納車したいけど?

TOYOTAプリウス資料より

プリウスを取り巻く事情は理解できるが、できるだけプリウスに早く乗りたい人も多いはずだ。予想ではあるが、残念ながら早いうちに受注を停止する見込み。納期が長すぎるためだ。

早く注文するために検討して、商談を進めていくのが必要になる。

現行プリウスの人気グレードは、『2.0L Z』だが通常は予定より多く生産されているため、早く納車できることが多いのだが、現在の状況では人気グレードの納車も不確定となっている。かなり、長く後ろ倒しになっている。

一部の情報だと、Zにオプションのパノラミックルーフを選択すると、納期が長くなるという傾向があるようだ。この辺りも、商談で実際に営業マンへ問い合わせするのが、1番いいだろう。

早く納車したいのならキャンセル待ちをしておこう

人気車プリウスの納期を販売店で確認するなら、とりあえず「キャンセル待ち」をしておくと良い。販売店も受注業務でバタバタだ。何らかの事情でキャンセルの在庫車が発生しているかもしれない。まず、「キャンセル待ち」を伝えておこう。

キャンセル在庫車の情報が入ってきても、妥協できないグレードやボディーカラーもあるはずなので、その時は断れば問題ない。

KINTOなどのサブスクリプションを利用する

少しでも早く、プリウスに早く乗りたいのであれば、【KINTO】などのサブスクリプション(通称:サブスク=定額利用サービス)」も選択肢に入れてもいいだろう。

「KINTO」は、トヨタ・レクサス車の定額利用サービスである。サブスクは、クルマを所有するのではなく、決めた期限まで毎月定額の月額で利用できるサービスで、これからの新しいクルマの使い方になる。

KINTOは、トヨタ販売店での通常購入より、かなり早い納車がされる。1月時点では、3ヶ月前後のようだ。長い納期に悩んでいるなら、いい選択になるだろう。

納車を急ぐなら

公式サイト>>>【KINTO】

サブスクのメリット

●頭金・ボーナス払いが0円

●諸費用のみで支払期間中は定額での支払い

●国産メーカー全車種から選べる

●リース期間は1年から10年以上、1年単位で設定できる

●税金・保険料も月額支払料金に含まれる

※サブスクリプション業者により内容は異なる。

サブスク利用のデメリット

●走行距離制限が設定されている

●契約中の中途解約はできない。

サブスクには、メリットとデメリットがあるので、自分の生活に合わせて検討して見ると良いだろう。サブスク業者により、契約内容が異なるので業者との比較を十分にして、業者を決めよう。

とにかくプリウスに早く乗りたいのなら中古車を選ぶ

新車でこれからプリウスを買っても半年以上かかる。でも、早く乗りたいということであればここは、割り切って中古車を選ぶ方法もある。先代プリウスの在庫は豊富にある。低走行の新古車のような車両から割安感のある車両までさまざまだ。

中古車市場でもプリウスは人気があり、先代プリウスの中古車市場相場も高騰している。物件をそれぞれ吟味してある程度の妥協ができれば、新車価格より安く購入して早く乗ることができる。

中古車のメリットとしては、多少使用感があっても、メーカーオプション装着車があるので、程度と装備が充実していたら購入のチャンスだ。今後もプリウスの中古車相場は高値維持するので、情報収集しながら良い車両があれば、すぐ「買い」だ。

プリウスを買う時は焦らずじっくりと商談を

現行プリウスは、オーダーストップも想定されるかなりの長納期となっている。運良く、半年程度の納車ができるなら、すぐ注文を入れるのがいいだろう。

現行プリウスは、受注を停止すると次は一部改良へ向けた展開を迎える。少し、どこかかが変化して、若干の価格値上げがあるかもしれない。今後も、長い期間、新車を購入したいユーザーは厳しい状況になるだろう。

ただ、これもすぐに解消される訳でもない。コロナ禍以前の状態に戻るにはまだ、もう少し時間がかかる。

少しでも、早く新車のプリウスに乗りたいのであれば、KINTOなどのサブスクリプションサービス(定額利用サービス)を利用するしかない。メリットとしては、新車契約時の初期費用が新車購入時より抑えることができる。トヨタ販売店でKINTOを取り扱っている店舗で契約できる。かなり早い納車が期待できるというメリットがある。

すぐに現行のプリウスに乗りたいのなら、割り切って中古車を選択する方法がある。ただし、新車と違い、在庫のある物件から自分の要望に合うプリウスを探さなければならないが、新車がない状況で中古車市場の相場も高騰しているので、早めの判断が必要だ。

ご自分のニーズや価値観にあった、最良な選択ができるよう慎重に、素早く決断していくことが必要だ。

新型プリウスの見積もり価格と限界値引きと装備は?情報まとめ

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