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ステップワゴン セレナ ホンダ CARレビュー 日産 比較

新型ステップワゴン[比較]セレナ【どっち買う?違いを検証】

今回は、ホンダが2022年5月に発売を予定する新型ステップワゴンと、日産が2020年8月に発売を開始したセレナを徹底比較する(大人気ミニバン対決)。

見所として、「価格や装備、内装外装、見積もり総額、車両サイズ、室内の広さ」などを用意している。

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。

ホンダ新型ステップワゴンと日産セレナを比較しよう!

①ステップワゴンとセレナ 価格を比較

まず、2020年8月に発売を開始したセレナ(マイナーチェンジ一部改良版)。

パワートレインは、直列4気筒2L スマートシンプルハイブリッド、直列3気筒1.2L e-POWER(ハイブリッド)のパワートレイン2つを併売。

価格の方は、2,576,200円〜4,192,100円で、グレード別の価格は下記の通り。

直列4気筒2L
スマートシンプルハイブリッド
2WD4WD
X2,576,200円2,824,800円
XV2,769,800円2,985,400円 
XV エアロ2,893,000円3,141,600円
ハイウェイスターV3,070,100円3,335,200円
直列3気筒1.2L e-POWER2WD
XV3,226,300円 
XV エアロ3,403,400円
ハイウェイスターV3,582,700円
ハイウェイスターG3,809,300円

これに対して、2022年5月に発売される新型ステップワゴン。
パワートレインの方は、直列4気筒1.5LVTECターボエンジンと2Le:HEV(ハイブリッド)のパワートレイン2つを併売。
価格の方は、2,998,600円〜3,846,700円で、グレード別の価格は、下記の通り。

新型ステップワゴン ガソリンFF4WD
AIR(7人乗り)2,998,600円3,240,600円
AIR(8人乗り)3,020,600円3,262,600円
SPADA(7人乗り)3,257,100円3,477,100円
SPADA(8人乗り)3,279,100円3,499,100円
SPADA PREMIUM LINE(7人乗り)3,462,800円3,653,100円
新型ステップワゴン e:HEVFF
AIR(7人乗り)3,382,500円
AIR(8人乗り)3,404,500円
SPADA(7人乗り)3,641,000円
SPADA(8人乗り)3,663,000円
SPADA PREMIUM LINE(7人乗り)3,846,700円
YUSA
そして!今回比較するのは、人気を集めているHEVグレードになります!

この3台を比べる!

  • 日産セレナe-POWER ハイウェイスターG (2WD) 3,809,300円 直列3気筒1.2L e-POWER(ハイブリッドエンジン)
  • ホンダステップワゴン SPADA(FF) 3,670,000円 直列4気筒2L+モーター(ハイブリッドエンジン)

車両価格の差は、約13,9万円。装備や使い勝手、質感、デザイン性には、両車で大きな差がある。

YUSA
では、徹底的に確認していきましょう!

②ステップワゴンとセレナ 装備を比較

YUSA
次の表は、違いに焦点を絞って主要装備をまとめた比較表です。

比較表の見方について

◯標準装備、△オプション設定、✕設定なし

YUSALOVESCAR(標準装備 有◯OP△無✕) 
2022.3調査セレナe-POWER
ハイウェイスターG (2WD)
ステップワゴンe:HEV
SPADA(FF)
LEDヘッドランプ ◯ ◯ 
アダプティブライトシステム ×
ステアリングヒーター×
ソフトパッドor合成皮革巻加飾
ナビゲーション△10インチ△11インチ
前席シートヒーター
合成皮革&ファブリックシート
運転席&助手席独立エアコン
前席アームレスト
二列目オットマン
(キャプテンシート)
×◯7人乗りのみ
スリーゾーンエアコン△ツーゾーン
前席&後席

運転席&助手席&後席
後席USB4個
セカンド2個
サード2個

セカンド2個
サード2個
パワーバックドア×
デュアルバックドア×
パワースライドドア両側
サードシート格納跳ね上げ収納床下収納
電動パーキングブレーキ 
HOLDモード
全車速対応クルーズコントロール◯ 
停止保持機能
全車速車線維持支援×
逸脱防止支援のみ
360度カメラ
デジタルミラー×

上記表の簡単な説明

  • セレナの方は、夜間の視界確保を行うアダプティブハイビームシステム、狭い場所でのバックドア開閉を可能にするデュアルバックドア、パワースライドドア両側、電動パーキングブレーキなどを標準装備。また、視界を確保するアラウンドビューモニター(360度カメラ)、インテリジェントルームミラー(デジタルミラー)をオプション設定とする。
  • 新型ステップワゴンの方は、座面を暖める前席シートヒーター、後席乗員の足裏を支える二列目オットマン、運転席と助手席と後席で異なる温度を設定できるスリーゾーンエアコンを標準装備。さらに、スマートキーでの遠隔操作に対応するパワーバックドア、サードシート床下格納機能、全車速対応クルーズコントロールなどを標準装備とする。

気になる点はこちら!

  • セレナは、オットマン、パワーバックドアを非採用。ミニバン愛好者から必要とされる機能で、不満がでないか要確認のポイントだ。
  • 新型ステップワゴンは、車両後方の視界確保を行うデジタルミラーを非採用。上位グレードにて装備されるアダプティブライトシステムも非採用となる。モデル末期の日産セレナで設定されている機能だけに、気になる点だ。

③ステップワゴンとセレナ 見積もり総額を比較

YUSA
次に、支払い総額はどちらがお安くなるのか?
見積もりを確認していきましょう。できる限り装備を揃えて検証していきます。

セレナ ステップワゴンと装備を揃えた見積もりはこちら!

見積もりの総額は、4,754,124円

項目金額金額(10%税込み)
セレナe-POWER
ハイウェイスターG (2WD)
3,809,300円
ブリリアントホワイトパール(3P)44,000円
●オートデュアルエアコン(プラズマクラスター技術搭載)
●リヤヒーターダクト
●前席クイックコンフォートヒーター付シート
●ステアリングヒーター
●寒冷地仕様(高濃度不凍液、ヒーター付ドアミラー)
84,700円
セーフティパックA
●インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)*¹*²
●インテリジェント ルームミラー*¹*³(e-POWER車を含むハイウェイスターVに設定、e-POWER ハイウェイスターGは標準装備)
●インテリジェント DA(ふらつき警報)*¹
●SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム〈前席〉
●ヒーター付ドアミラー
93,500円
日産オリジナルナビ取付パッケージ+ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、クルーズコントロール、オーディオ)27,500円
日産オリジナルナビゲーション MJ121D-W(日産オリジナルナビ取付パッケージ付車用)126,364円
ETCユニット(BM19-S)27,280 円
ETCセットアップ料金2,750円
フロアカーペット(スタンダード)54,230円
ドライブレコーダー前後2つ66,250円
税金・諸費用150,250円

前席シートヒーターを含むセットオプション、乗員を事故の衝撃から守るサイドエアバックを含むセットオプションをメーカーオプションから選択(新型ノア・ヴォクシーで標準装備のため)。また、ナビレス仕様になるため、日産純正ナビ(8インチ)を12万円から選択している。多くの装備が抱き合わせとなり、オプション価格が高くなる傾向が確認された。

ステップワゴン セレナと装備を揃えた見積もりはこちら!

見積もりの総額は、4,209,420円

項目金額金額(10%税込み)
車両価格 e:HEV SPADA(7人乗り)3,641,000円
プラチナホワイトパール38,500円
マルチビューカメラシステム88,000円
8インチ Honda CONNECT155,210円
フロアマット50,970円
ETCセットアップ料金2,750円
ETC2.019,890円
ETC2.0アタッチメント21,670円
ドライブレコーダー(前後)61,180円
税金・諸費用130,250円

見積もりの総額は、セレナよりステップワゴンの方が40万円以上も安くなった

上記、新型ステップワゴンの見積もりは、セレナの見積もりと内容を揃えるために、マルチビューカメラシステム、8インチ純正ナビを選択している。やはり、日産セレナは、多くの装備をセットオプションとしているため、金額が高くなってしまう印象だ。

ポイント

  • 日産セレナ 幅広く装備を購入できるが高くなる
  • ホンダステップワゴン 金額はお手頃だが装備が少ない部分も(前述した装備内容)
YUSA
新型ステップワゴンの見積もりや装備については、別記事をご覧ください。

④⑤ステップワゴンとセレナ 内装外装を比較

YUSA
内装外装は、伝わりやすいように動画を作成しましたので、ご覧ください。YouTube再生リストには、沢山の関連動画がございます!

YouTube再生リストから関連情報をチェック!

⑧ステップワゴンとセレナ 車両サイズや室内の広さを比較

YUSA
2車のサイズ、広さは下記の通りです!
2022.2調査セレナe-POWER
ハイウェイスターG (2WD)
ステップワゴンe:HEV
SPADA(FF)
全長×全幅×全高4770×1740×1865mm4830×1750×1845mm
ホイールベース2860mm2890mm

セレナの方が全高20mm大きく、ステップワゴンの方が全長60mm、全幅10mm、ホイールベース30mm大きい。

⑨ステップワゴンとセレナ どっちを買うべき?違いをおさらい

日産セレナは、日産らしい先進技術を採用し、ワンペダル操作、インテリジェントルームミーラーなどを採用。日産らしい、尖った長所が確認できた。しかし、セットオプションの縛りがあり、見積もりの総額が高くなる。値引きが多く期待できるモデル末期の時期でも、少し買いずらい印象を受けた。

セレナ こんな方におすすめ

  • 日産の先進技術を求める



新型ステップワゴンは、セレナと比べると安く見積もり組むことができ、新型ながらお買い得な印象があった。ただ、日産セレナに負ける装備の一面もあり、この辺りの見極めは慎重に判断したい。

ステップワゴン こんな方におすすめ

  • 新しい車
  • 二列目オットマン
  • シンプルなデザイン

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