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ステップワゴン ホンダ CARレビュー

新型ステップワゴンの先行予約状況は?納期はどのくらい?

2022年5月27日の発売を予定している新型ステップワゴン

今記事では22年4月初旬での先行予約状況と予想される納期についてお伝えしたい。

先行したティーザーキャンペーンや22年1月の東京オートサロンに出展したこともあり、前評判も高めのこの車種であるが、実際の状況はどうなっているだろうか?

先行予約の状況

出典:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

2022年2月より先行予約を開始している新型ステップワゴン。

得意先に対して納期を延ばしすぎない配慮からか積極的な先行予約の案内は行わず、既納先及び見込み客に対してのみのアプローチとなった。

恐らく世界的に半導体が不足している状況に加え、新型コロナウイルスの影響も重なり空輸などでの部品供給が難しいと判断した結果だろう。

一般受注開始から1ヶ月で2万台の目標突破

積極的な案内を控えていたにもかかわらず、予約開始から1ヶ月余りの3月時点で既に2万以上の予約を受注しているとのこと。

先行予約期間中の目標であった、営業マン1人1台という目標をすでに達成している状況。

非常に好調な滑り出しと言えそうだ。

内訳は全体の50%以上が「SPADA e:HEV」とのことで、ハイブリットタイプへの人気ぶりがうかがえる。

AIRの状況はどう?

当初Hondaの開発陣からはノーマルグレードとSPADAの間にある枠組みを取り払って、ユーザーの用途に合わせて選択して欲しいとアナウンスされていた。

そして新ラインナップとして「AIR」を打ち出し「SPADA」と2枚看板を掲げるに至った訳だ。

しかしながら蓋を開けてみるとSPADAの装備がAIRには備わっていないという、明確な上下ランクの差が現れてる結果に。

まだ不明ではあるが、現行品同様SPADAへの注文が偏る傾向になるのではないかと予想される。

SPADA PREMIUM LINEはどうか?

オデッセイの後継車として位置づけられている最上級グレード「SPADA PREMIUM LINE」に関しては、現状全体の10%以下に留まるとのこと。

だが実質金利1.9%の残価設定クレジットを設定することで売り込みを強化しているので、今後さらなる伸長も予想される。

グレードの特徴や違いは、下記の動画で紹介している。

22年4月時点での納期予定は?

出典(22年4月5日時点):https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

22年4月初旬の時点ではガソリン車が4ヶ月、ハイブリッド車が5ヶ月程度の見通しとなっている。

ガソリン車において一部タイプ・カラーでは半年以上の納期の可能性との案内もあるが、どのタイプを指しているのかは現状不明となっている。

いずれにせよ人気機種であることに加え、世界情勢の影響も重なり納期が長くなることは避けられない状況だ。

最新の情報は公式HPから確認して欲しい。

現状での納車見込み

契約時期納車時期の見込み
2022年4月8月〜9月
2022年5月9月〜10月
2022年6月10月〜11月
2022年7月11月〜12月
2022年8月12月〜2023年1月
2022年9月2023年1月〜2月

あくまで現時点での納車月の見込みになるが参考にして欲しい。

当然前後する可能性も高いので直接販売店へ確認してもらいたい。

納期遅れはステップワゴンだけに限らない

現在は「新車=納期が遅れる」という状況が当たり前となりつつあることも現実問題としてある。

想定以上の納期となる可能性もあるが、仕方ないと考えその待ち時間を楽しむくらいの余裕が合ってもいいのかもしれない。

それでも早く乗りたい場合は?                                                       

出典:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/new/interior/

5月末に発売される車の納車が4ヶ月後という事実を中々受け入れられない方もいるかもしれない。

こちらでは可能性として対応できる方法を記載するので参考にして欲しい。

人気の集中しているモデルを注文する

過去に納期が短縮した例として共通することは、人気グレードを注文していたということ。

やはり注文が集中しているラインは稼働率を上げるのでその分生産が早い。

今回ならSPADA e:HEVか?

現在の情報では、受注の50%を占めるSPADA e:HEVが人気モデルに該当するだろう。

しかし公式のHPの発表ではe:HEV車はガソリン車より1ヶ月長期の予定となっていることから、必ずしもこの例が当てはまるとは言えない。

販売店へ直接確認してみる必要があるだろう。

キャンセル車の案内をディーラーに依頼する

人気モデルであれば当然キャンセルという事例も発生する。

ディーラーへキャンセル車でも良いという旨を伝えておけば、新規生産を待つこと無く納車できる可能性も高い。

お急ぎの場合は検討してみても良いのではないだろうか。

新古車もしくは中古車を探してみる

好みが分かれるかもしれないが、ディーラーからの直接購入ではなく中古車として市場に出回るものを購入する方が早い場合は十分にある。

発売当初の場合は、走行距離数十キロ程度の新古車も狙い目だ。

新車で無くても気にならないという方、費用を少しでも抑えたいという方にオススメできる方法となる。

まとめ

昨今の世界情勢を踏まえた状況の中、新型ステップワゴンについても納期について気長に待つ必要がありそうだ。

しかしながら、先行予約の状況は目標台数を大幅にオーバーすることが予想され好調であることは間違いない。

  • 予約開始1ヶ月で目標の2万台を突破とヒットが期待される
  • SPADA e:HEVの人気が高いとの情報
  • 納期はガソリン車が4ヶ月、ハイブリッド車で5ヶ月待ちの予想
  • 一部タイプ・カラーでは半年以上の遅れが見込まれる(どのタイプかは不明)

従来モデルと比較して30万円程度の価格アップがあったにも関わらず、好調な滑り出しとなっている新型ステップワゴン。

実際の走行を町中で見るのが楽しみである。

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