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シエンタ CARレビュー TOYOTA ミニバン

新型シエンタ最新情報まとめ!大刷新の内装外装や価格予想など大量リーク!

コンパクトサイズながらスライドドアを保有するミニバンとして人気を集めている5ナンバーミニバン「シエンタ」。

現行型の2代目は、今年で7年目を迎えるが、いよいよ6月にも先行予約を開始する模様だ。

1月に8月発売の情報をリークしたが、さらに詳しい情報が届いる。

納期が長くなるであろう現在、早期での注文が必要になるため、徹底的に最速でリークし、お役に立てれば幸いだ。

2022年7月〜9月にも発売開始へ!トヨタ新型シエンタについて!最新情報まとめてリーク

YUSA
消費者有利な自動車市場を目指す車YouTuber YUSA がご紹介させていただきます!

記事の内容と流れ

  • 外装デザイン
  • 内装デザイン&電動パーキング
  • ボディカラー
  • 内装カラーと素材感
  • 車両サイズと室内の広さ
  • プラットフォームTNGA
  • パワートレインなど走行性能
  • トヨタセーフティセンス
  • 今後のスケジュール
  • グレード展開と価格予想
  • オプションについて

*空欄箇所があります。順次更新しますので、ブックマーク登録してお待ちください。

外装デザイン

2代目シエンタ

注目のエクステリアデザインは、現行型から大きく変更し、評判の高い初代シエンタへ回帰する変更を受ける模様だ。

販売店によると、2代目のデザインは賛否が激しく、販売面に苦戦したとのこと。

初代シエンタ

初代シエンタを思わせるスクエアな水平貴重を描きつつ、新型アクアのようにライトのアイラインを強調し、先進的な見た目になることが予想される。

現在、セールスが好調なルーミーのデザインも手法として取り入れているようだ。

個人的にも、2代目シエンタでは男性が乗りずらいと感じるため、ルーミーカスタムのようなデザインは傾向として出てくるかもしれない。

内装デザイン&電動パーキングは?

2代目シエンタ

インテリアに関しては、シフトレバーを先代と同様にナビ画面下へ配置し、

出典:TOYOTA

運転席と助手席、後席へのウォークスルー機能を確保することが判明している。

さらに、全高20mmUPに伴い、室内の高さを1300mm前後まで拡大する。

電動パーキングは、ルーミー、ライズで採用されているだけに、搭載の可能性は高いが、まだ情報が未公開となっているため確信はできない。

ハンドルデザインが変更することも判明しており、アクアやヤリスにて採用されたハンドルを流用する見込みで、

アクア

ハンドル右下にクルーズコントロールの操作レバーを配置していたが、ハンドル表面右のスイッチに配置変更する予定となっている。

この変更により、ハンドルの直径小型化し、2代目よりハンドルを回すときの操作性が向上する。

中央には、8インチディスプレイオーディオが標準装備され、シフトレバーは電子シフトタイプも採用される見通しだ。これは、新型アクアにも採用されるもので、駐車支援アドバンストパークに対応するものとなる。

電動パーキングは、アクアからの派生系ということで考えると、非採用の可能性が高いが現時点では不明だ。

ボディカラー

新型シエンタに設定されるボディカラーは、下記の通り。

新型シエンタ・ボディカラー
ベージュ
ホワイトパールクリスタルシャイン
ブラック
アーバンカーキ
スカーレットメタリック
ダークグレー
グレイッシュブルー
ダークグレー×グレイッシュブルー
ダークグレー×スカーレットメタリック

内装カラーと素材感

2代目シエンタ 合成皮革&ファブリック(スエード調)

新型シエンタに設定されるインテリアは、下記の通り。

グレードカラー素材
Xブラックファブリック
Gブラック上級ファブリック
Zブラック合成皮革&ファブリック素材
Gカーキメーカーオプション
Zカーキメーカーオプション

2代目シエンタは、ダークブラウンに近い内装色を採用し、色彩豊かなインテリアを持っていたが、標準だとブラックのみとなる。

ただ、メーカーオプションで、色の切り替えを採用するカーキという緑色に近い内装色を設定する予定で、撥水機能などアウトドア使用に対応する素材も採用される見込み。

アウトドアテイストを意識したエアロパーツもTRDなどから、設定されることが期待される。

C G“SAⅢ”インテリアアクセントカラー(カーキ)

車両サイズ&室内の広さ

全長×全幅×全高(新型)4260×1695×1695mm
全長×全幅×全高(2代目)4260×1695×1675mm
室内長×室内幅×室内高(2代目)2535×1470×1280mm

新型シエンタの車両サイズは、2代目から全長、全幅を維持。全高のみ20mm拡大され、室内高も20mm拡大される予定。

また、トヨタの新しいもの作り「TNGA GA-B」を採用し、室内効率を向上。2列目シート乗員の膝前空間を80mm拡大し、市販化の予定。全長を維持するだけに、売りのポイントとなるであろう。

プラットフォーム TNGA

TNGA「GA-B」:ヤリスハイブリッド

シエンタは、3代目のフルモデルチェンジでTNGA「GA-B」を採用し、走行性能向上、取回し性能向上、軽量化、高剛性化を図る。

これは、ヤリスクロス、新型アクアなどと同じプラットフォームで、現行型になかったハイブリッドE-four(4WD)を新設定することも実現される。

従来のプラットフォームからパワートレイン全体を小型化し、タイヤの切角をより拡大することで、最小回転半径を最小限に抑えることも視野に入れて開発されたとのこと。

パワートレインなど走行性能

🔺ガソリンエンジンに搭載されるもの

新型シエンタのガソリンエンジンは、ヤリスなどに採用するものを搭載する見通しで、2WDのみとなる。

種類・シリンダー数直列3気筒(M15A-FKS)
総排気量1.490L
トランスミッションDirectShiftCVT
使用燃料レギュラーガソリン
最高出力88kW(120PS)/6,600rpm
最大トルク145N・m(14.8kgf・m)/4,800~5,200rpm
WLTC燃費km/L
🔺ヤリス数値を記載しております。

同様のガソリンエンジンを搭載するヤリスクロスZの燃費が18.8km/Lであるから、17km/L前後が期待される。

また、ヤリスから少し出力を強化して搭載することが見込まれる。

種類・シリンダー数直列3気筒(M15A-FXE)
総排気量1.490L
使用燃料レギュラーガソリン
最高出力67kW(91PS)/5,500r.p.m.
最大トルク120N・m(12.2kgf・m)/3,800~4,800rpm
フロントモーター最高出力/最大トルク59kW(80PS)/141N・m(14.4kgf・m)
リヤモーター最高出力/最大トルク4.7kW(6.4PS)/52N・m(5.3kgf・m)
WLTC燃費km/L
🔺アクア数値を記載しております。

ハイブリッドのパワートレインは、「新型THSII ハイブリッド バイポーラニッケル水素電池」を採用予定で、新型アクアに搭載されたシステムを流用する見通し。

このような出力向上と高剛性化の恩恵で、新型は大きな乗り味の変化が確認できる見通しで、新型アクアにて採用されたワンペダル操作にも期待がかかる。

燃費は、予想でしかないが、ヤリスクロスが27.8km/L、カローラクロスが26.2km/Lとなることから、この間となる27.0km/L前後が目標数値となるだろう(現行型WLTC22.8km/L)。

トヨタのハイブリッドシステムはエコ性能に定評があるだけに、期待したい。

安全先進装備トヨタセーフティセンス(Toyota Safety Sense)

新型シエンタ安全先進装備

  • プリクラッシュセーフティ
  • 緊急時操舵支援機能
  • レーントレーシングアシスト+レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト
  • ドライバー異常時対応システム
  • 発信遅れ告知機能
  • 緊急ブレーキシグナル
  • パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
  • ブラインドスポットモニター
  • アドバンスドパーク
    など

注目の新装備

ハリアー常時録画機能を持つ

新装備

  • ドライブレコーダー機能
  • ディスプレイオーディオPLUS
  • アダプティブハイビーム標準装備(Z)

今後のスケジュール

事項日程
先行予約6月
発売7月〜9月

顧客への本格的な情報解禁は、6月が予定されていて、順次先行予約での受注開始となる。

メーカー自身も生産できる台数が正確に見通せない状況で、前後する可能性がある。納期長期も懸念される事項となる。

新型シエンタ グレード展開と価格予想

新型シエンタのグレード展開は、3つのわかりやすい販売構成で、2列目(5人乗り)と3列目(7人乗り)が各パワートレインに設定される。

1.5Lガソリン2WD(FF)円
X不明
G不明
Z不明
1.5Lハイブリッド2WD(FF)円4WD(E-four)円
X不明不明
G不明不明
Z不明不明

新型アクアが先代モデルから、約29万円の値上がりとなっているため、10万円〜30万円程度の価格上昇が新型シエンタでも想定されるが、価格は現在未公開の状況だ。

売れ筋のハイブリッドで価格を予想してみるが、2代目の販売価格が223万円〜258万円となっている。

新型の販売価格は、エントリーグレードの価格を維持しお値打ち感をPRしながらも、上位グレードの価格を10万円〜30万円値上げすると想定しており、

新型は、おおよそ220万円〜280万円の価格帯で販売を見込んでいる。

オプションについて

メーカーオプション

次に、確認することができているメーカーオプションを見ていこう。

メーカーオプションとは?

メーカーオプションは、自動車製造工場で取り付けを行うため、納車後にあとから購入することは基本的にできない。

設定グレード項目金額(円)
GZディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PLUS 10.5インチ+HDMI
XGZディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PLUS 8インチ+HDMI
XGZパノラミックビューモニター
XGZ前後常時録画機能&ETC2.0

ディーラーオプション

ディーラーオプションとは?

販売店で取り付けを行うオプションのこと。納車した後からも、取り付けを行うことができるため、迷うなら保留が鉄則だ。販売会社により、少し価格が異なるため参考に見て欲しい。

 

項目金額(円)
CD&DVDプレーヤー

動画でさらに詳しくチェック!

YUSA
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