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新型エクストレイルの価格や内装外装への評価は?SNSの声まとめ

山道やぬかるんだ道などをものともしない悪路走破性と、街乗りにも適した取り回しやすさや、乗り心地の快適さを両立している日産エクストレイル。2000年でデビューしたその初代モデルは、世界167ヵ国で累計80万台販売されるなど、日産のグローバル戦略車としてその地位を確固たるものにした。

そんなエクストレイルも代を重ね、2022年7月に販売開始された4代目モデル(4WDのみ、2WDは今秋を予定。)は、ガソリンモデルが廃止されハイブリッドモデル(e-POWER)のみのラインナップとなり、早速国内のSUVユーザーから注目を集めている。

今回は、パワートレインの統一で話題を集めた、新型エクストレイルの価格設定や内装外装に注目。

SNSを中心にその感想と評価を集めてみた。

先代モデルより上昇した販売価格への評価

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior.html

新型エクストレイルは、最大の売りである「e-POWER」だけではなく、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE(イーフォース)」や、日本では初お目見えとなる新世代パワーユニット「VCターボ」など、日産が世界に誇る新技術が惜しげ無く投入されている。

そのグレ―ド構成「S・X・G」の3グレードでそれぞれにFFとe-4ORCE採用の4WDが設定されているが、その新車販売価格は「319万8800円~449万9000円」と、先代モデルの他同等グレードよりいずれも高くなっている。

・「S」 319万8800円、「S e-4ORCE」 347万9300円
・「X」 349万9100円、「X e-4ORCE」 (2列シート)379万9400円、(3列シート)393万300円
・「G」 429万8800円、「G e-4ORCE」 449万9000円

この価格を他社のライバル車種と比較すると、トヨタハリアー・RAV4やホンダCR-Vのハイブリットモデル、さらに少々サイズ的に大きくなりハイブリットモデルは設定されていないが、マツダのCX-8などと同等である。

純然たるガソリンモデルが存在しないため、やや選択肢が狭まった印象は否めないものの、これだけの先進技術投入での価格設定については、SNS上でも「妥当な線」という意見が支配的だ。

しかし、そんな意見を覆しそうなのが、新型エクストレイルのデビューと同じ7月に登場した新型クラウン・クロスオーバーの存在だ。

なぜなら、新型クラウン・クロスオーバーのエントリーグレード「CROSSOVER X」なら「435万円」と、新型エクストレイルの最上級グレードである「G e-4ORCE」より15万円程度安く購入できるからだ。

両者のユーザー獲得競争は始まったばかりだが、今がSNS上では「新型エクストレイルと新型クラウン・クロスオーバーのどちらを買うべきか?」という論争が、激しく交わされていくと考えられる。

先進的なエクステリアデザインには賛否両論

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior.html

今回のフルモデルチェンジはエクストレイルにとって実に9年ぶり。そのため、フロントフェイスに与えられたVモーショングリルや、ブーメランシグネチャーのヘッドランプなど「現在の日産車」に共通するエクステリアデザインが要所に取り入れられている。

その結果往年のファンからは、「歴代モデルにあった武骨さが失われてしまった。」という声も、SNSではしばしば見受けられる。

一方、先代モデルに引き続き、日産とルノーが共同開発した新型プラットフォーム「CMF」が採用されたことと、ボディサイズの変更(全幅の20mm拡大、全高の20mm縮小)によって、持ち前の広い室内空間は確保したまま、狭い駐車場などでの取り回しの向上(最小回転半径0.2m減)を実現している。

外装デザインに対するSNSでの評価は「賛否両論」、ユーザーの好みによるため明言は避けるが、SUVに不可欠なソリッド感や力強さが増し、高級感や質感も高くなっているという声が多いのは確かだ。

インテリアは上品かつ上質と好評の声多し

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior.html

エクストレイルは初代モデルから常に、「タフでありながらエレガント」というキャラクターを継承しているが、新型エクストレイルはパワートレインの統一で静粛性や走行性能のリニア感(即応性)が向上したため、それに合わせインテリアの質感UPにもこだわりが見られる。

例えば、シート素材に優れた耐久性と優しく包み込むようなフィット感を併せ持つ、日産が独自開発した新素材「TailorFit(テーラーフィット)」を採用。(上級グレードに設定。)

さらに、クロム素材で念入りになめされ、柔らかくしなやかな肌触りを特つ高級本革「ナッパレザー」もオプションとして用意された。

また、一部のユーザーから「日産の弱点」と指摘されることもあるインパネ周りも、ロア部に配された木目調パネルと相まって、上質かつ洗練された雰囲気を醸し出している。

このような点から、インテリアに関しては、デザイン・材質の質感共に高いともっぱら評判で、SNSでは本来格上の存在である「クラウンよりも高そうに見える。」とか、「日産がついに本気を出した。」などいう声が出ているようだ。

まとめ

以上、新型エクストレイルの価格や内装外装に対するSNSなどでの評価を紹介したが、e-POWERに統一されたパワートレインへの評価を含め、まだリリースされて間もないこともあり、新型エクストレイルについての書き込みや体験談はそれほど多くない。

価格はともかく、内装外装に対する評価はユーザーそれぞれの感じ方次第になるため、最終的には日産のショールームに赴き自分の目で見、肌で感じて評価を下して欲しい。

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