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エクストレイル ハリアー CARレビュー RAV4 TOYOTA SUV 日産

新型エクストレイル【ハリアー・RAV4違いを比較】どっち買うべき?

今回は、日産が2022年7月に発売する新型エクストレイルと、トヨタの大人気SUV「ハリアー・RAV4」を徹底比較する。

必ず迷う人が出てくるであろうこの3台の対決!みなさんの購入のお役に立てれば幸いだ。

新型エクストレイルとハリアー・RAV4を比較しよう!

YUSA
消費者有利な自動車市場を目指す車YouTuber YUSA がご紹介させていただきます!

見所は、

記事の内容と流れ

  • 価格とグレード展開
  • 装備を比較
  • 内装外装を比較
  • パワートレインを比較
  • サイズや広さを比較
  • どっちを買うべき?

となっている。

①エクストレイルとハリアー・RAV4 価格を比較

2022年7月に発売を開始する新型エクストレイルは、
直列3気筒VC-Turbo 1.5L e-POWER(ハイブリッド)で専売。
価格は、319,8万円〜449,9万円で、グレード別の価格は下記の通り。

1.5L e-POWER2WD(FF)(円)4WD(円)
S3,198,8003,479,300
X3,499,1003,799,400
X 7人乗り設定なし3,930,300
G4,298,8004,499,000

これに対して、直列4気筒2.5Lハイブリッドで販売するRAV4の価格は、

直列4気筒2.5L ハイブリッド(HYBRID) 2WD4WD(E-Four)
X3,374,000円3,627,000円
G設定なし4,085,000円
Adventure設定なし4,106,000円

RAV4と同じエンジンを搭載する直列4気筒2.5Lハイブリッドで販売するハリアーの価格は、

直列4気筒2.5L ハイブリッド(HYBRID) 2WD4WD(E-Four)
SFF ¥3,580,000円4WD ¥3,800,000円
GFF ¥4,000,000円4WD ¥4,220,000円
G Leather PackageFF ¥4,300,000円4WD ¥4,520,000円
ZFF ¥4,520,000円4WD ¥4,740,000円
Z Leather PackageFF ¥4,820,000円4WD ¥5,040,000円

そして、今回比較するのは、 HEV上位グレードだ。

この3台を比べる!

  • 日産エクストレイル G(4WD)4,499,000円 直列3気筒1.5+ターボ+モーター
  • トヨタRAV4 HEV Adventure(4WD)4,106,000円 直列4気筒2.5L+モーター
  • トヨタハリアー HEV Z Leather Package(4WD) 5,040,000円 直列4気筒2.5L+モーター

RAV4の車両本体価格が安い。エクストレイルは、先代型から大きな値上がりとなっている。ハリアーとRAV4に勝つことができる車なのか?詳しく比較していこう。

YUSA
では、徹底的に比較していきましょう!

②エクストレイルとハリアー・RAV4 装備を比較

YUSA
次の表は、違いに焦点を絞って主要装備をまとめた比較表です。

比較表の見方について

◯標準装備、△オプション設定、✕設定なし

YUSALOVESCAR(標準装備 有◯OP△無✕)  
 
2022.6調査エクストレイル
G(4WD)
RAV4HEV
Adventure
(4WD)
ハリアー
HEV Z
(4WD)
LEDヘッドランプ &デイライト◯ ◯ 
アダプティブライトシステム 
LEDフォグランプ
ステアリングヒーター
フルデジタルTFTメーター××
デジタルミラー
ナビゲーション
前席シートヒーター
本革シート
パワーシート
位置メモリー
ベンチレーション×
パノラマルーフ
窓開閉不可
スリーゾンエアコン
(後席エアコンパネル)
××
パワーバックドア△ハンズフリー機能付き◯ハンズフリー機能付き
全車速クルーズコントロール
ナビリンク機能
◯ 
全車速車線維持
360度カメラ

ココがスゴイ点だよ

  • エクストレイルの装備を上から見ていくが、ステリングヒーター、地図表示にも対応するフルデジタルTFTメーター、デジタルミラーを標準装備。さらに、運転席と助手席と後席で、異なる温度を設定できるスリーゾーンエアコン、ナビリンク機能を持つ全車速クルーズコントロール機能を標準装備とする。
  • RAV4は、前席シートヒーター、シートの座面を冷やすベンチレーション機能を標準装備とする。
  • ハリアーは、後方を映像で確認できるデジタルミラー、本革シート、ハンズフリーでバックドアを開閉できるパワーバックドア機能を標準装備とする。

気になる点もある

違いを明確にするため気になる点を申し上げると、

  • エクストレイルは、ベンチレーション機能を持たない点が気になる点だ。夏場は、お尻や背中が蒸れて暑く不快になるだろう。
  • RAV4・ハリアーの気になる点は、フルデジタルTFTメーター、スリーゾーンエアコンを採用しない点が気になるところ。

③④エクストレイルとハリアー・RAV4 内装外装を比較!

両車の内装外装は、YouTube(YUSA LOVES CAR)の動画でご覧いただきたい。

YouTube再生リストから関連情報をチェック!

YUSA
購入検討中の方は、見積もり総額を解説した記事もご覧ください!

⑤エクストレイルとハリアー・RAV4 パワートレインを比較!

エクストレイルとハリアー・RAV4のパワートレインは、下記の通り。

2021.10調査エクストレイル
G(4WD)
RAV4HEV
Adventure
(4WD)
ハリアー
HEV Z
(4WD)
種類・シリンダー数直列3気筒VC-Turbo直列4気筒直列4気筒
総排気量1.5L2.5L2.5L
使用燃料レギュラーガソリンレギュラーガソリンレギュラーガソリン
最高出力144PS/4,400~5,000r.p.m.178PS/5700rpm178PS/5700rpm
最大トルク250Nm/2,400~4,000rpm221Nm/3,600~5,200rpm221Nm/3,600~5,200rpm
フロントモーター出力/トルク150kW/330Nm88kW/202Nm88kW/202Nm
リヤモーター出力/トルク100kW/195Nm40kW/121Nm40kW/121Nm
燃費WLTC18.3~19.7km/L20.3km/L21.6km/L

エクストレイルは、日産が売りとするe-POWERハイブリッドシステムで、エンジンを発電のみに使いモーターのみで加速する。ワンペダル操作「スマートペダルS-PDL」を採用し、電気自動車のような運転感覚が期待できる。HEVモーターの出力は、RAV4・ハリアーより62kwも大きい

燃費は、トヨタTHS2ハイブリッドシステムが少し優位性を持つ。

⑥エクストレイルとハリアー・RAV4 車両サイズや室内の広さを比較!

エクストレイルとハリアー・RAV4の車両サイズは、下記の通り。

2021.09調査エクストレイル
G(4WD)
RAV4HEV
Adventure
(4WD)
ハリアー
HEV Z
(4WD)
全長×全幅×全高4650×1840×1700mm4610×1865×1695mm4740×1855×1660mm
室内長×室内幅×室内高1980×1540×1255mm1890×1515×1230mm1880×1520×1215mm
ホイールベース2525mm2690mm2690mm
最小回転半径5.4m5.7m5.7m

全長はハリアーが大きく、全幅はRAV4が大きく、全高はエクストレイルが大きい。

室内サイズは、室内長はエクストレイルが大きく、室内幅はエクストレイルが大きく、室内高はエクストレイルが大きい。

最小回転半径は、エクストレイルが小さい。

⑦エクストレイルとハリアー・RAV4 どっちを買うべき?

エクストレイルは、こんな方におすすめ

 

  • 幅は小さい方がいい
  • 全幅1850mmのパレット駐車場を利用する
  • ワンペダル操作を求める
  • フルデジタルTFTメーターを求める

エクストレイル再生リスト



ハリアー・RAV4は、こんな方におすすめ

  • エコな燃費性能を求める
  • 高級シティSUV・オフロードSUVがいい
  • ベンチレーション機能を求める

トヨタSUV再生リスト

YUSA
どちらを買うべきか?ですが、ハリアー・RAV4の競争力が高いと思いました!ハリアーは街の乗り高級SUV、RAV4はオフロードSUVという分かりやすい個性を持ち、リセールバリューも間違いない車です!新型エクストレイルは、e-POWERの走りに期待したいですね!

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YUSA
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