ルーミー CARレビュー TOYOTA コンパクト

ルーミー 先進安全装備スマートアシストの全て マイナーチェンジ2020

トヨタルーミー2020年9月に改良マイナーチェンジがありましたね。そこで今回は、先進安全装備として搭載をされますスマートアシストについてご紹介をします。

トヨタの車であれば、トヨタセーフティセンスが有名。なぜ、ルーミーがスマートアシスト(ダイハツ開発)を搭載するのかですが、ダイハツOEM供給。ダイハツが製造を行うためです。そして、これはトヨタセーフティセンスと比較するとフィーリングを中心に課題があります。このダメなところもしっかりとご紹介をしながら、ルーミーに搭載をされるスマートアシストを徹底チェック!

車YouTuberであるYUSAにお任せください!YouTube動画でも解説をしておりますので、併せてご覧ください。

ルーミーの先進安全装備スマートアシストを徹底チェック!15点

珍しくトヨタ会館に行ってきた!

1.衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])

前方の車両や歩行者(昼夜対応)、をステレオカメラで検知。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、衝突の危険性がさらに高まったと判断した場合、事前に手前から自動的に弱いブレーキをかけ回避をサポート。

この手前からの弱いブレーキが作動しているときに、ドライバーがブレーキペダルを踏み込むとブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高め衝突回避をサポート。また、衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキを掛けて減速し、衝突の回避または被害軽減をサポート。衝突回避支援ブレーキが昼夜で対応できているのは他のメーカーを見ても数は少なく先を行く安全装備となっています。

2.コーナーセンサー

 コーナーセンサーをクルマの前と後に装備。障害物までの距離変化に応じてディス  プレイ表示と警告音を変更。ドライバーにお知らせを行い、縦列駐車時や車庫入れなどでの  運転をサポート。

ちなみに、シフトポジション[D]・[B]・[S]・[N]時は、前のフロントセンサー2箇所、シフトポジション[R]時は、前フロントセンサー2箇所+後リヤセンサー2箇所が作動します。(フロント2個/リヤ2個)

3.ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)

約10km/h以下走行中の時に障害物を認識し、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み 込んだ場合)を検知してエンジン出力を抑制。ブザー音とディスプレイ表示 で警告を行います。さらに、衝突する可能性があるとシステムが判断した場合ブレーキ を作動させ衝突回避被害軽減を行います。

そして、前方と後方に対応をしているのですが、先ず車両前方の障害物に対しての動作を説明していきます。前方約4m以内に障害物等があることをステレオ カメラが検知している時、または約2~約3m以内に障害物等があること をソナーセンサーが検知している時に、必要以上にアクセルペダルを踏み 込んだ場合、出力を抑制し衝突の可能性がある場合はブレーキを作動させ衝突回避または被害軽減をサポート。

次に車両後方の動作についてですが、約2~約3m後方の障害物をソナーセンサーが検知している時に、[R]レンジの状態で必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ 場合、出力を抑制し衝突の可能性がある場合はブレーキを作動させ衝突回避または被害軽減をサポートします。

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4.ヒルスタートアシストコントロール


坂道で発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える時にブレーキ油圧を保持します 。これにより、坂道での車両後退を抑制し、安全を確保。また、余計なアクセル踏み込みを軽減できスムーズな発進を実現します。

5.緊急ブレーキシグナル

急ブレーキを掛けた時にハザードランプが自動的に高速点滅。後方からの視認性を高めた大きな ブレーキランプとハザードランプで後続車に存在アピールと注意を促し、追突される可能性を軽減します。  

6.標識認識機能 【進入禁止/最高速度/一時停止)】(Xを除く全車に標準装備)  


道路に表示されている 進入禁止、最高速度、一時停止の標識に対応。ステレオカメラが認識しディスプレイに 表示を行い安全運転をサポート。制限速度などは普段、運転しているとあまり意識をせずに車を走らせてしまうシーンが多いですよね。ディスプレイ表示は有り難いサポート機能だと思います。  

7.先行車発進お知らせ機能


信号などで停止をしていて、前の車が3m以上発進をしてもドライバーが前進操作を行おうとしない場合、ディスプレイ表示とブザーでお知らせを行い、前方の確認をするようにドライバーに促します。

8.パノラミックビューモニター (Xを除く全車にOP設定)


車両上から見たような映像をディスプレイに 表示する機能。車両の前後左右に搭載した4つのカメラ映像を合成し映像を作成。 運転席から目視では見にくい車両周辺の状況 を映像によりカバーします。パノラミックビューモニターの設定はパノラミックビュー対応 ナビレディパッケージ(パノラミックビューモニター&ステアリングスイッチ )の2つのセットOP設定 ¥48,400円からの設定となります。

9.オートハイビーム( G-T、G、Xに標準装備)


先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、先行者や対向車がいない時に夜間の視界を高いレベルで確保する機能。切り替えが面倒くさくて、ずっとロービームで走りがちなユーザーには良い機能ですね。約30km/h以上で作動します。 

10.ADB【アダプティブドライビングビーム】(カスタムG-T、カスタムGに標準装備) 


アダプティブドライビングビームとは、夜間の視界をより高いレベルで確保するライトシステムで、ハイビームをできる限り積極的に使用し、自動で対向車のいるところだけライトを減光する機能。コレがカスタムG 2WD 1,914,000の車両価格から標準装備されるのは素晴らしいですね。オートマチックハイビームよりこちらのアダプティブドライビングビームの方が、ハイビームの使用時間を長く確保できます。

ルーミーは、グレードによりヘッドライトデザインが大きく異なりますが、ライトシステムでも大きな差が出ているということになります。ただ、トヨタシステムだと歩行者部分の減光に対応していますが、ルーミーはダイハツ開発のADB【アダプティブドライビングビーム】を採用していますので、歩行者には非対応。状況によっては、ドライバーが自らロービームへの切り替えを行う必要があるかもしれませんね。

11.サイドビューランプ 


ヘッドランプを点灯して走行している時に、ウインカー操作や曲がるときのステアリング操作に連動してサイドビューランプ を 点灯。交差点で曲がる時に、歩行者や障害物に対してサイドビューランプ が点灯し視認性を確保。 ヘッドランプ点灯状態、尚且つ車速約35km/h以下で走行中に、ウインカー点灯やステア リング操舵角80°以上でサイドビューランプ が点灯。また、[R]で駐車を行う時には左右 同時に点灯し、外輪差の安全確認をサポート。 

12.アダプティブクルーズコントロール (カスタムG-T、カスタムGに標準装備)


ステレオカメラで先行車を認識。ドライバーが設定をした車速と車間距離を基本として、車速に応じて適切な車間距離を自動で調整。適切な車間距離を維持しながら追従走行を支援します。また、(カスタムG-T、カスタムGに標準装備)では電動Pを採用していますので、全車速対応。0km停止までのブレーキ操作、停止保持機能を装備。この機能があるだけで渋滞中のストレスが半減しますので最高に歓迎される機能ですね。

ただ、消費者有利な自動車市場を目指すYUSAはダメなところもしっりと紹介しますよ。ダイハツが開発したスマートアシストのクルーズコントロールのフィーリングに関しては、正直不安定なんですよね。車速の調整は、アクセル操作ONOFFで行い、ブレーキ操作もポンピングブレーキのようなフィーリングで、車が揺れるような不安定な挙動となっています。ここはね、トヨタセーフティセンスとは大きく異なる性能品質となりますので、ご覧いただいている皆さんのため、正直にお伝え致します。

13.車線逸脱警報機能 

約60km/h以上で走行中、ステレオカメラが車線を認識し、車線から逸脱しそうな場合、 ドライバーにブザー音とディスプレイ表示でお知らせを行い逸脱回避操作を促します。 

ディーラーの商談前にやるべきことは1点!

安い下取り価格を出してくる

ディーラーで見積もりをもらいに愛車で行くと間違いなく聞かれることそれは、「車は下取りにされますか?」←大金が左右

ここでYESと回答するとディーラーは通常相場よりも低い価格で買取を行います。なぜかというと固定顧客が多いから、いつも安く下取りができてしまう。これを上質な中古車として販売を行い利益を出すのもディーラのビジネスです。

私自身そうですし、周辺友人を含めてお決まりのパターンです。
私が、以前所有していたマークxはディーラーでは、180万円の下取り金額。→買取業車による査定で220万円で決まり。→これを購入検討先の営業に伝えたら頑張ってくれて、買取金額を220万円に合わせてくれました。とても怖いです。知ってる人と、知らない人で数十万円の差が開くなんて。

対策!愛車の価値を確認するべし

はっきり言って車を高く売却するのって、マネーゲームなんです。相場の価格を知り、買取業車の価格を一声伝えれば大きく戦場は良好になります。私は、下記のサイトで4度査定をしています。

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直ぐに愛車の査定金額を確認でき助かりました。申し込み後5社から電話があり指定日時に自宅に来てくれました。時間、コスト負担が少なく助かります。やはり、一般社団法人が運営しているのは安心感がありまして、これが申し込みの決め手でしたね。
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最初は個人情報など大丈夫かと思いましたが、一般社団法人JADRIが運営しており、クレーム窓口もあるのが利用の決め手です。買取査定後に営業電話が続くようなことはなく各社とも一回の営業電話でしたね。ディーラーの下取り金額とは大きな差があり、25万円得をした気分です。
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これまでは面倒で利用を避けていましたが、高い査定額が出るのは出張買取査定と評判は聞いていたので申し込むことに。
私の場合、即決はせずに査定金額を新車の購入先に持ち込み、下取り金額の交渉に利用しました。

愛車の下取り金額を30分程度の査定時間で確認することができるのでとても便利。わざわざ、買取店に出向く必要もなく便利な時代ですね。

ディーラーでは、安い下取り金額を序盤は提示し、終盤から上乗せをすることで、多額の値引きをしたように見せるのが常套手段。必ず、相場を確認してからディーラーへ行きましょう

高くは売りたいけど、、押し売りとか怖くてどうする?

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14.路側逸脱警報

約60km/h以上で走行中、クルマが路側へはみ出しそうになると、ブザー音とディスプレイ表示でお知らせを行い逸脱回避操作を促します。 こちらは、 道路の端を認識して逸脱防止する機能ですね。

15.ふらつき警報


長時間の走行や居眠り運転で、クルマのふらつきを検知した場合、ドライバーにブザー音とディスプレイ表示でお知らせ行います。もし、コレが運転中に表示されたら休憩の取得をお願い致します。

ルーミー 先進安全装備をYouTubeで!

https://youtu.be/fNOXaVVWQgE

全部で15点徹底チェックしてきましたが、いかがでしたでしょうか?コスパ高いなぁ!と感心させられました。スマートアシストの弱点にも触れましたYouTube動画の方が分かりやすい部分があると思いますので、併せてご覧ください。

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