ヤリスクロス CARレビュー TOYOTA SUV

ヤリスクロス Xグレード標準装備を徹底チェック

ヤリスクロス 遂に発売されました。春に情報がリリースされて、約半年のお月日を得て発売となりました。という訳で、今回は、全グレード標準装備をYUSAが徹底チェックしていきたいと思います。最後まで見ればヤリスクロスのグレードの違いが分かり、ベストなグレード選択ができること間違いなし! チャンネル登録よろしくお願いします。今回、紹介をしますのは法人車両向けのXBグレードは省略をしまして、X、G、Zの三つのグレードを紹介していきます。

車の解説は、ブロガーではできません。しっかり実写を見て何台も試乗レビューをしている車系YouTuber YUSAに任せてください。


それでは、早速ご紹介をしていきたいと思いますが、文字量の都合上、下のグレードに装備されるものは上のグレードでの紹介を省略しますので、下位ブレードも見逃さずにご覧ください。

Xグレード徹底チェック

ヤリスクロス Xグレード車両価格

X(FF)¥1,896,000
HYBRID X(FF)HYBRID X(FF)¥2,284,000

4WDモデルはいずれも ¥231,000円 高くなる。

Xグレード標準装備一覧

電動Pブレーキシステム+ブレーキHOLD (全グレード標準装備)

電動Pブレーキシステムとは、「パーキングブレーキ」の操作を「電動化(モーターで動かす)」したものです。動作の説明をすると、PレンジからDレンジにシフトレバーを移動させた時に、パーキングブレーキを自動で解除。逆に、DレンジからPレンジに移動させた時には、 パーキングブレーキを自動で機能させます。ヤリスクロス の場合、電動Pボタンがシフトレバー後ろに配置され手動での操作を行うこともできますが、説明した通り自動で制御を行ってくれますので、基本的にはこちらのボタン操作はしません。また、ブレーキHOLDモードですが、こちらは信号停止や、渋滞停止中にブレーキから足を離しても停止を保持してくれる機能です。こちらはエンジンを掛けてから電動Pスイッチ上に配置されているHOLDボタンを押すと機能します。エンジンを切るとリセットされるので、エンジンをかけるたびに毎回ボタンを押す必要があります。、慣れてない方は操作ミスに気をつけてください。なお、電動Pシステムは後輪に搭載されます。

4.2インチマルチインフォメーションディスプレイと速度計のタコメーター(XとGで標準装備)

ヤリスクロス XとGには、コンパクトカーヤリスに搭載されているデジタルメーターを流用。右には、デジタル表示のスピードメーター、左にはタコメーターを採用。 そして、中央にはカラーの4.2インチマルチインフォメーションディスプレイが配置され画面を切り替えることで様々な情報を確認することができます。

Toyota Safety Sense(第二世代安全装備)(全グレード標準装備)

https://youtu.be/pxMK_L0kYCw

「Toyota Safety Sense」は、ドライバーをサポートし、事故発生の可能性を下げ、万が一の事故の際にも被害軽減に繋げることを目的とした装備。主な内容としては、

  • 先行車または歩行者との衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)
  • 車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーントレーシングアシスト」(LTA)
  • 夜間の前方視界確保を支援する「アダプティブハイビーム」(ADS)

などが挙げられます。TOYOTA初採用の機能など他にもメガ盛りです。詳しくは、ヤリスクロス の安全装備先進装備を14分掛けて徹底解説した動画があります↑。

セカンダリーコリジョンブレーキ(全グレード標準装備)

エアバッグが事故などで受けた衝突を検知して作動したとき、自動的にブレーキと制動灯を制御することで、車両を減速させ二回目の衝突による被害の軽減をサポート。衝撃を受けてエアバックが作動した場合、ドライバーはブレーキのコントロールが困難になる可能性が高く、この状況では前にいる車にさらなる玉突き事故を起こしたり、歩道へ飛び出して被害を拡大する懸念があり、これの被害軽減をサポートする機能です。

4輪のディスクブレーキ(全グレード標準装備)

車輪と一体になって回転するディスクローターをブレーキパッドで挟み、その際に発生する摩擦力によって停止させるもの。制動力に優れている点、放熱性に優れている点がメリット。とくに高速走行時のブレーキングには大きな威力を発揮します。これに対して、コンパクトカーのヤリスに搭載されるドラムブレーキというシステムは、低コストであるというメリットがありますが、制動力、放熱性が悪いというデメリットがあります。ヤリスクロス は、ディスクブレーキを採用しているということで、ブレーキの制動力またブレーキフィーリングも期待できると思います。

ディーラーの商談前にやるべきことは1点!

安い下取り価格を出してくる

ディーラーで見積もりをもらいに愛車で行くと間違いなく聞かれることそれは、「車は下取りにされますか?」←大金が左右

ここでYESと回答するとディーラーは通常相場よりも低い価格で買取を行います。なぜかというと固定顧客が多いから、いつも安く下取りができてしまう。これを上質な中古車として販売を行い利益を出すのもディーラのビジネスです。

私自身そうですし、周辺友人を含めてお決まりのパターンです。
私が、以前所有していたマークxはディーラーでは、180万円の下取り金額。→買取業車による査定で220万円で決まり。→これを購入検討先の営業に伝えたら頑張ってくれて、買取金額を220万円に合わせてくれました。とても怖いです。知ってる人と、知らない人で数十万円の差が開くなんて。

対策!愛車の価値を確認するべし

はっきり言って車を高く売却するのって、マネーゲームなんです。相場の価格を知り、買取業車の価格を一声伝えれば大きく戦場は良好になります。私は、下記のサイトで4度査定をしています。

一般社団法人JADRI運営 ↑上記の口コミ
50代男性 ★★★★
直ぐに愛車の査定金額を確認でき助かりました。申し込み後5社から電話があり指定日時に自宅に来てくれました。時間、コスト負担が少なく助かります。やはり、一般社団法人が運営しているのは安心感がありまして、これが申し込みの決め手でしたね。
20代女性 ★★★★★
最初は個人情報など大丈夫かと思いましたが、一般社団法人JADRIが運営しており、クレーム窓口もあるのが利用の決め手です。買取査定後に営業電話が続くようなことはなく各社とも一回の営業電話でしたね。ディーラーの下取り金額とは大きな差があり、25万円得をした気分です。
40代女性 ★★★★★
これまでは面倒で利用を避けていましたが、高い査定額が出るのは出張買取査定と評判は聞いていたので申し込むことに。
私の場合、即決はせずに査定金額を新車の購入先に持ち込み、下取り金額の交渉に利用しました。

愛車の下取り金額を30分程度の査定時間で確認することができるので、とても便利ですよ。わざわざ、買取店に出向く必要もなく便利な時代ですね。

ディーラーでは、安い下取り金額を序盤は提示して、終盤から上乗せをすることで、多額の値引きをしたように見せることは多くやられています。必ず、相場を確認してからディーラーへ行きましょう

ヒルスタートアシストコントロール(全グレード標準装備)

坂道発進をサポートする機能。ブレーキからアクセルに踏み変える時に、約2秒間ブレーキ油圧を保持して坂道の発進をサポート。オートマ車なのでここまでの機能いるかなと感じますが、踏み外した時でも二秒間は保持してくれるということですね。

ヘッドレスト一体式シート(X標準装備)

シートの座面と頭を支える部分が一体となるシートです。特にサポート性能が劣るような点はありませんが、ヘッドレスト周辺のシート面積が大きく後席からの前方視界が狭くなります。後席に人をよく載せる方はあまりオススメできないシートタイプとなります。

6:4分割可倒式リアシート(X標準装備)

ヤリスG

後席シートを6:4の2分割で倒すことができるシートです。ただ、ヤリスクロス は3分割できるシートを売りにしていて、これはGグレードから装備されます。

マニュアルエアコン(X標準装備)

他車種マニュアルエアコン

家庭エアコンを思い出してもらうのが、良いかと思いますが、マニュアルエアコンとは温度と風量&風向を手動で調整する必要があるエアコン。

7インチディスプレイオーディオ(DA)(X標準装備)

基本的にはスマホをケーブルで繋ぎ、アプリをディスプレイオーディオ上で使用できるようにし、地図などを表示。スマホに近いタッチ操作、SIRIなどを応用して声でも目的地設定など各種機能を操作できるようにスマホとの連携機能を強化したもの。

車載通信器(DCM)(全グレード標準装備)

Data Communication Moduleの略で、クルマ専用の通信機のこと。クルマにDCMを搭載することで365日24時間サーバと通信し、安全で便利なサービスを利用できます。オプション選択をする必要がある機能もありますが、例としてあげると

  • クルマの駐車位置を、「MyTOYOTA」というスマホアプリから確認できる機能。
  • ドアロックやウィンドウの閉め忘れ、ハザードランプの消し忘れを検知し、ユーザーへ通知する機能。

などが挙げられます。

2スピーカー(X標準装備)

Xグレードは車内に搭載されるスピーカーが二つだけということになり、音質面かなり懸念はあるかなといったところであります。

16インチタイヤ&鉄チンホイール(X標準装備)

鉄を用いて製造されの自動車ホイールのことで、重いが耐久性に優れ、低コストなのが特徴。走り、燃費性能への悪影響が懸念される点はあります。

ハロゲン式ヘッドライト(XとGで標準装備)

淡い暖色系のライトで、発熱量が高いという特徴があり、ヘッドライトの上に雪が積もっても、その熱で溶かしてくれるというメリットがあります。ただ、LEDライトと比較して寿命が短く明るさも暗いというデメリットがあります。

ウレタン素材ステアリング(X標準装備)

ヤリス1.5G ウレタンハンドル

ウレタンは樹脂で安い素材のこと。強度があり濡れても安心なので、ハンドルを強く握る方や手に汗をかきやすい方には安心な素材。

チルト&テレスコピックステアリング(手動)(全グレード標準装備)

https://youtu.be/QnxukPeynOE

ハンドルを前後、上下と調整できるものです。これにより、ドライバーの体格に合わせたドライビングポジションが取れるようになります。コンパクトカーですと上下にしか調整できない車が多い中で、ヤリスクロス は前後上下と調整できます。(最適では分かりにくいので動画で↑分かりやすくご説明しています)

スマートエントリー&プッシュスタート(全グレード標準装備)

鍵のボタン操作を必要とせず、ポケット、カバンなどに鍵を入れたままでも、ドアノブを触ることにより、ロックと解錠を行い、またハンドル左にあるボタンを押すだけでエンジンを始動させることができる機能。

試乗レビュー動画も作成しますので、詳しくて分かりやすい情報が欲しい方はチャンネル登録お願いします。続けてGとZの記事、見積もりや値引きについての記事もありますので、数日掛けて読み込んでくださいね。

見積もり金額は安くしないといけないし、、コーティングは諦めるしかないの?YUSAさん!

新車でヤリスクロスを購入するなら、コーティングはしたいですよね。でも、見積もり金額を極力低くしたいからコーティングは諦めた方。安心してください。優秀なコーティング剤は今は一般ユーザーへ販売されています。自分でやれば ¥9千円前後で愛車を綺麗に守れます。(ディーラーコーティング ¥5万円前後

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他、フロントガラスの撥水など抜群の性能を持ったコーティング剤が販売されています。今のコーティング剤は一般素人ができるよう開発され施工が容易ですので、ぜひトライして見積もり金額削減にチャレンジしよう。

コーティングは、水アカの上から施工をすると効果は半減。コーティングを自分で施工する方は、絶対に納車直後にやってください。ですので、納車までには購入をしてすぐ施工する準備が大事です。

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