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ヤリスクロス TOYOTA SUV

ヤリスクロス大人気の中マイナーチェンジへ【GRやアドベンチャー・常時録画機能を装備へ】

今回は、日本に最適なサイズ感とコストパフォーマンスを認められ人気を集めるコンパクトSUVトヨタヤリスクロスのマイナーチェンジ情報(一部改良)を紹介する(2022年リーク)。

新グレード設定、内装色の変更、ドライブレコーダー同機能の常時録画機能などに注目してほしい。アドベンチャーの価格は、ガソリン車で2,331,000円、ハイブリッド車で2,705,000円となる。

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。

やっとヤリスクロスを2022年に一部改良(マイナーチェンジ)へ

YUSA
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ヤリスクロス 一部改良へ!

日本モデル:Z

初期型のヤリスクロスは、2020年8月に発売。2022年で、2年目を迎える。現在も、半年待ちという多くのバックオーダーを抱える状況だが、1月にも受注を一時停止。バックオーダーを捌いて、8月ごろにも改良モデルの生産へ移行する予定。これも、生産状況により前後するため、なんとも明言できないのが現在の状況だ。

2022年の改良ポイント

  • アドベンチャー新設定
  • GR新設定
  • 自動防眩インナーミラー
  • 内装ブラックカラー
  • カラー変更
  • カラー廃止

2つのグレード新設定

注目は、2つのグレードが新設定される点で、

欧州仕様:左がアドベンチャー・右がZ(エレガント)

アドベンチャーは、上品なZグレードから、タフさを強調するエクステリアに変化。

欧州仕様:左がZ(エレガント)・右がアドベンチャー

専用ホイール、専用外装パーツ、ルーフレール標準化、ステアリングヒーター標準化(現行型OP設定)などが実施される。地上高は、変化しない。

さらに、走行性能を大きく向上するGRグレード「GR SPORT」も新設定する。こちらでは、GR専用外装パーツ、GR専用ホイール、GR専用サスペンション(足回り強化)、GR専用ホイール、GR専用キャリパーなどが採用される見通し。

C-HR GR SPORT

C-HRより安いヤリスクロスにて設定されることで、購入のハードルを下げ、多くの車好きにGRの世界観を届けていきたい狙いだろう。もちろん、ガソリン、ハイブリッドいずれも、設定される予定だ。しかし、C-HRのGR SPORT同様に「GRグレード」として設定されるため、パワートレインの強化は実施されない。ノーマルでもしっかりとした剛性感は必要十分な実力を持つため、パワーに不満が出る可能性は高いであろう。GRヤリスのような車両とは別の位置付けであることは、理解しておきたい。

内装にはブラックカラーを追加

ハイブリッド:Z

内装は、2020年モデルにおいて、Zにダークブラウンのインテリアを設定していたが、男性の評判が良くなかった。

アドベンチャー欧州仕様

さらなる飛躍のため2022年の改良では、Zにブラックインテリアを追加で設定する。おそらく発売前のから予定通りの改良なのだろうが、これによって販売層を広げることができるだろう。欧州仕様の車両では、ステッチ加飾、合成皮革がサイドサポート部分に確認できる。

自動防眩インナーミラーと常時録画機能を追加で装備

ハリアーのデジタルミラー
ヤリスクロスではデジタルミラー機能は非採用の見通し

ただの鏡だったヤリスクロスのルームミラー。現時点でハリアーのみ採用する常時録画機能を改良にて、採用することになる。ドライブレコーダー同様に録画できるもので、SDカードへ記録がするものとなる。

ハリアーにおいては撮影できる画角が狭いもので、ヤリスクロスで改善されているのか注目したい。この点に関しては、ハリアーの動画で解説している。

訂正

当初、デジタルミラー機能を採用すると記載しておりましたが、一報により採用しない見通しが判明しました。

自動防眩インナーミラー(ドライブレコーダー付き)53,900円
と確認をしております。

  • 自動防眩機能
  • 録画機能
    これらが改良で採用される見通しです。
YUSA
誤りがあり、大変申し訳ございません。訂正させていただきます!

ボディカラーは変更と不人気色の廃止

ヤリスクロス一部カラー:2020年モデル

一方、ボディカラーの方は、整理整頓が実施される。不人気カラーのプラスゴールドメタリック&ブラックマイカ、シルバーメタリック&ブラックマイカの2色を廃止。

TOYOTA:ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉

ボディカラーの入れ替えにも注目。やや黄色みがかりクリーム色と表現されるホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉が廃止され、純白に近いパールホワイトと表現されるプラチナホワイトパールマイカ〈089〉に変更される。

出典:トヨタモビリティ東京

並べた画像だと、確かに、ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉のシエンタは、やや黄色みを持っていることが確認できる。

改良点をまとめると下記の通りだ。購入検討中の方が多く見てくれているため、今後も最新情報をお届けしていく予定だ。YouTubeの方もチェンネル登録をお願いしたい。

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YUSA
今後、さらに詳しい解説を行います。見積もり、値引きなど解説していきますので、当ブログに注目してください!YouTube、ブログに関連情報がたくさんございますよ。

目玉のアドベンチャーの価格は、ガソリン車で2,331,000円、ハイブリッド車で2,705,000円となる。

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