ホンダ ルーミー CARレビュー N-BOX TOYOTA コンパクト

トヨタ ルーミー【比較】ホンダ NBOX どちらを買うべきか!?検証!

はい、どうも消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。 

今回は、トヨタのルーミーとホンダのNBOXどちらも、試乗を含めて車を見てきましたので、徹底比較していきたいと思います。 マイネ−チェンジ後ということで、比較をしました!

私は、消費者有利な自動車市場を目指すYUSA。ブロガーではなく、車のレビューをしている車You Tuber。実際に車に触れて紹介する点を重視しています。

トヨタ ルーミー【比較】ホンダ NBOX 装備など

①価格について 

まず、2020年9月にマイナーチェンジを受けたトヨタルーミーですが、こちらは直列3気筒 1.0LNAエンジンとこれにターボを搭載してパワートレイン2つを併売しており、価格の方は、155.6万円〜209.0万円。上位グレード カスタムでは、迫力のあるデザインや電動Pを採用し、下のグレードは、シンプルなデザインとなっています。 

はい、対して2020年12月にマイナーチェンジがあったホンダNBOXですが、こちらは直列3気筒660ccNAエンジンとこれに加速を補うターボを加えたパワートレイン2つを併売しており、価格の方は、142.8万円〜223万円。ルーミーと同じような展開となっており、カスタムは、スタイリッシュで上質感を表現しており、他のグレードは、シンプルで万人受けするデザインを採用しています。 

そして、今回比較をしていきますのは、 

ルーミー カスタムG-T FF ¥ 2,046,000 直列3気筒1.0L+ターボ 

NBOXカスタムEXターボ FF ¥2,019,600      直列3気筒660cc+ターボ

車両価格の差は¥26,400。装備や使い勝手、走りのフィーリングなどは大きな差がありますので、購入検討中の方は必見の内容になっております。普通車と軽自動車で、比較をするのは邪道であるというご意見もあると思いますが、価格は非常に近い展開。現に、迷っている方が多くお応えしての動画作成となります。ニーズにお応えするのが私ので役割ですので、ぜひ情報にご注目いただければと思います。 

②装備について 

こちらの表は、最低限あると良いなと考える主要装備をまとめた一覧表で◯が標準装備、△がオプション設定、✕は設定がないことを示しています。 

YUSALOVESCAR   
 
(標準装備 有◯OP△無✕)  
 
2021.01 (FF) ルーミー X NBOX Custom EX・ターボ 
LEDヘッドランプ ◯ ◯ 
アダプティブライトシステム ◯ ✕ 
LEDフォグランプ ◯ ◯ 
アルミホイールd ◯ ◯ 
本革巻ハンドル ◯ ◯ 
パドルシフト ✕ ◯ 
前席シートヒーター △ ◯ 
センターアームレスト ◯ ◯ 
後席リクライニング ◯ ◯ 
後席センターアームレスト ✕ ◯ 
後席窓サンシェード ◯ ◯ 
後席両側パワースライドドア ◯ ◯ 
電動パーキング ◯ ✕ 
クルーズコントロール ◯ ◯ 
停止保持 ◯ ✕ 
サイドエアバック △ ◯ 
オーディオレス仕様 ◯ ◯ 

TOYOTAルーミーの装備を上から見ていきますが、対向車などがいる部分だけライトを遮光してハイビームを積極的に仕様することができるアダプティブハイビームシステムや後席両側にパワースライドドアを標準装備。さらに、電動Pを搭載しクルーズコントロールは全車速対応で停止保持機能も装備としており、新しい機能や利便性を向上する機能を多く用意しています。 

対して、NBOXカスタムの方は、軽自動車ながらも、フルLEDライトやシートヒーター、両側パワースライドドア、さらに後席アームレストやサイドエアバックを標準装備としています。 

両者気になるところをあえて指摘すると、ルーミーはサイドエアバック(4つ)OP設定としており、運転席と助手席の2つのエアバックしか標準装備としていないのは、ファミリーカーとして非常に気がかりなところ。家族を乗せる方には、サイドエアバックは装備していただきたいのでご注意ください。こういったネガな部分は、営業マンも教えてくれませんので、ぜひチャンネル登録して情報にご期待いただければと思います。 

NBOXの気になる点としては、やはり電動Pの非採用。私を含めて利便性を理解しているユーザーとしては、電動Pが非採用なだけで購入を見送りしてしまう重要な装備ですので、軽自動車でありながら多くの魅力を持つだけに惜しかったんと感じるところ。もう本当にあると便利ですからね。 

はい、という形で消費者有利な自動車市場を目指すYUSAなので、気になるところの指摘が多くなり申し訳ありませんが、装備をまとめ感想としてはルーミー、NBOXどちらも一長一短あります。装備内容をしっかりと把握して自分の求める装備を搭載している車を購入するのが重要ですね。ここまでの内容は、ブログに記載しておきますので、説明欄から御覧ください。 

トヨタ ルーミー【比較】ホンダ N-BOX 内外装はYou Tubeで!

https://youtu.be/K3VH0SGn960

外装、内装の比較はYou Tubeを御覧ください。

ディーラーの商談前にやるべきことは1点!

安い下取り価格を出してくる

ディーラーで見積もりをもらいに愛車で行くと間違いなく聞かれることそれは、「車は下取りにされますか?」←大金が左右

ここでYESと回答するとディーラーは通常相場よりも低い価格で買取を行います。なぜかというと固定顧客が多いから、いつも安く下取りができてしまう。これを上質な中古車として販売を行い利益を出すのもディーラのビジネスです。

私自身そうですし、周辺友人を含めてお決まりのパターンです。
私が、以前所有していたマークxはディーラーでは、180万円の下取り金額。→買取業車による査定で220万円で決まり。→これを購入検討先の営業に伝えたら頑張ってくれて、買取金額を220万円に合わせてくれました。とても怖いです。知ってる人と、知らない人で数十万円の差が開くなんて。

対策!愛車の価値を確認するべし

はっきり言って車を高く売却するのって、マネーゲームなんです。相場の価格を知り、買取業車の価格を一声伝えれば大きく戦場は良好になります。私は、下記のサイトで4度査定をしています。

一般社団法人JADRI運営 ↑上記の口コミ
50代男性 ★★★★
直ぐに愛車の査定金額を確認でき助かりました。申し込み後5社から電話があり指定日時に自宅に来てくれました。時間、コスト負担が少なく助かります。やはり、一般社団法人が運営しているのは安心感がありまして、これが申し込みの決め手でしたね。
20代女性 ★★★★★
最初は個人情報など大丈夫かと思いましたが、一般社団法人JADRIが運営しており、クレーム窓口もあるのが利用の決め手です。買取査定後に営業電話が続くようなことはなく各社とも一回の営業電話でしたね。ディーラーの下取り金額とは大きな差があり、25万円得をした気分です。
40代女性 ★★★★★
これまでは面倒で利用を避けていましたが、高い査定額が出るのは出張買取査定と評判は聞いていたので申し込むことに。
私の場合、即決はせずに査定金額を新車の購入先に持ち込み、下取り金額の交渉に利用しました。

愛車の下取り金額を30分程度の査定時間で確認することができるのでとても便利。わざわざ、買取店に出向く必要もなく便利な時代ですね。

ディーラーでは、安い下取り金額を序盤は提示し、終盤から上乗せをすることで、多額の値引きをしたように見せるのが常套手段。必ず、相場を確認してからディーラーへ行きましょう

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「消費者有利な自動車市場を目指して」を合言葉に活動中! 車売買で後悔する消費者ゼロを目指して情報発信を行い、自動車業界に貢献して参ります。 私YUSAは、公正な情報の記載をここに誓います。

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