クラウン CARレビュー TOYOTA セダンクーペ

トヨタ・クラウンをマイナーチェンジ【安全装備と先進装備の全て16点】Toyota Safety Senseが目玉の改良

こんにちはYUSAです。TOYOTAが11月2日に、クラウンを一部改良し全国のトヨタ販売店から発売しました!今回の改良の目玉でもあるToyota Safety Senseの安全装備と先進装備を16点徹底チェックしていきたいと思います。トヨタ初採用の機能も採用をしていますので必見です。

You Tubeチャンネルでも動画解説。一番下に埋め込みましたのでご覧ください。

より安心に!クラウンの安全装備 Toyota Safety Senseが最強だわ!

直進時の衝突回避・被害軽減をサポート

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波 レーダーと単眼カメラで検出します。警報ブザーとマルチインフォ メーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを 踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏 めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避 または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは 歩行者や自転車運転者に対しては自車が約10~80km/hの 速度域で作動し、衝突回避または被害軽減をサポート。また、 車両に対しては自車が約10km/h以上で作動し、衝突回避または 被害軽減をサポートします。車両や歩行者に対しては昼夜で対応していて、昼間のみにになりますが自転車にも対応できているのは素晴らしいですね。

②低速で走行中の衝突回避・被害軽減をサポート


 自分の車の直前にいる歩行者、自転車をミリ波レーダーと単眼カメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車中または徐行状態からアクセルペダルを必要以上に踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制。また、弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。10km以下は自動ブレーキは動作しないのですが、低速走行中にアクセルを強く踏み込んだ場合には衝突を回避する機能は搭載をしているということになりますね。

③交差点での衝突回避・被害軽減をサポート

交差点右折時に直進してくる対向車および右左折時に対向方向から横断してくる歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで 検出。ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、その後 プリクラッシュブレーキを作動し、衝突回避または被害軽減をサポート。ただのブレーキ支援にとどまらず、交差点での事故を回避する機能も装備しているということで、さすが高級車というところでしょうか。

④インテリジェントクリアランスソナー

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの時に壁などへの接近を表示とブザーで知らせる 「クリアランスソナー」に、壁などへの衝突を回避、軽減する機能を追加。前後進行方向 にある壁などの静止物を検知している場合、発進時に出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキをかけます。最近は、少し減少傾向かと思いますが、アクセルの踏み間違い事故を防止するための素晴らしい機能となっています。

⑤リヤクロストラフィックオートブレーキ

駐車場からバックで出るときに、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドアミラー内のLED点滅 とブザーによりドライバーに注意喚起を行います。さらに、衝突の危険性 がある場合はブレーキアシストを行うことで接近車両や歩行者との衝突回避または軽減を支援します。

⑥ブラインドスポットモニター

隣の車線を走る車両をレーダーで検知してドアミラーのLEDで存在を教える機能。ドアミラーでは確認しにくい死角のエリアに存在する車の存在と最大約60m後方まで監視を行い急接近してくる車両も検知します。また、車の検知をしておりミラーのLED点灯状態で、ウインカーを出すとさらにLEDライトを点滅して強く注意するようドライバーに促します。車線変更をする時は気をつけているつもりでも、長年運転をしているとヒヤッとするシーンがありますよね。また、LEDの点灯があることにより無理な車線変更を抑止することができます。今後は、マイナーチャンジしたクラウンの内外装レビューを作成しますので、チャンネル登録してお待ちください。

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ドライブレコーダーの取り付け

多くの手段がありますが、バックモニターは標準装備されますので、ドライブレコーダーの取り付けがおすすめ。ディーラーなどでは高額になるのが難点。Amazonで安く購入し、取り付けは販売会社に依頼しましょう。

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補助ミラーを増設して車の死角を排除

近年は車のスタイルを重視する傾向で、死角が増加。クラウンもクーペスタイルでかっこいいですが、死角が難点。左後方の確認ができるよう、補助ミラーを増設するのも安全を向上する一手。コスト安く事故回避できるのでオススメ!

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⑦緊急時操舵支援機能

同じ車線に存在する歩行者と衝突する可能性が高く、車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合は、ドライバーのステアリング回避操作をきっかけに車線内でステアリング操作をアシスト。車両安定性確保と車線逸脱抑制に貢献。これは、9月に発売があったヤリスクロスに初採用された最新の安全技術となっています。

⑧オートマチックハイビーム

先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の視界を確保する機能です。普段は、切り替えが面倒くてロービームで走りがちなユーザーには良い機能ですね。

⑨アダプティブハイビームシステム

夜間の視界をより高いレベルで確保するライトシステムで、ハイビームをできる限り積極的に使用し、自動で対向車や歩行者のいるところだけライトを減光する機能です。オートマチックハイビームよりこちらのアダプティブハイビームシステムの方が、ハイビームの使用時間を長く確保することができます。

⑩パノラミックビューモニター

車両を上から見たような映像をディスプレイに 表示する機能で、運転席から目視では見にくい車両周辺の状況を映像によりカバーする機能です。駐車をするときや左に幅寄せをする時に活躍してくれる機能で、使いどころはたくさんあるので人気OPになっています。

⑪ロードサインアシスト

Toyota Sefety Senseにも使用をします単眼カメラで道路標識を認識。中央のディスプレイやヘッドアップディスプレイに制限速度や、一時停止などの表示を行い安全運転をサポート。また、走行中に制限速度を超えた場合は、ブザーで注意喚起を行います。制限速度などは普段、運転しているとあまり意識をせずに車を走らせてしまうシーンが多いと思います。ディスプレイ表示と注意喚起は嬉しいサポートですよね。

⑫先行車発進告知機能

信号などで停止をしていて、前の車が4m以上発進をしてもドライバーが前進操作を行おうとしない場合、ディスプレイ表示とブザーでお知らせを行い、前方の確認をするようドライバーに促します。

⑬プ ラ ス サ ポ ー ト( 急 ア ク セ ル 時 加 速 抑 制 )

障害物の有無にかかわらず、アクセルの踏みすぎや踏み間違いを検知するとクルマの加速を抑制し、警報ブザーとディスプレイ表示でドライバーに注意換気を行います。突然のアクシデントに慌てて、アクセルを速く強く踏み込んだ時に作動し、クルマの加速を抑制。プラスサポート用の専用スマートキーで車に乗り込むと機能が動作するので、高齢になったお父さんや、運転が苦手な奥さんに渡しておくと、機能が働いてくれる便利な機能となっています。

⑭レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識。ドライバーが設定をした車速と車間距離を基本として、車速に応じて適切な車間距離を自動で調整。適切な車間距離を維持しながら追従走行を支援します。また、クラウンは電動Pを採用していますので、停止までのブレーキ操作を任せることができる全車速対応、また停止中のブレーキ保持をしてくれる停止保持の機能も搭載。さらに、AIが前方カーブの大きさを推定しステアリングの切り始めで速度抑制を行う“カーブ速度抑制機能”をTOYOTA初採用。これは、どのようなフィーリングなのか気になるところですね。

⑮レーントレーシングアシスト

車線の中央を走り続けることができるよう支援し、また車線から逸脱しそうな場合はハンドル操作の支援とディスプレイ表示、ブザーで逸脱を防止します。また、白線が消えている時や、渋滞中で白線が認識しにくい環境では前の車についていくことでレーンキープを継続。さらに、雪の道中の環境でも走行すべき場所を認識し逸脱しそうな場合、ハンドル支援を行います。新型ハリアー、ヤリスクロスを試乗した時はToyota Sefety Sense第2世代の支援は安定しており、車線を逸脱しそうな位置からステアリング支援を行うものではなく、少し車線の左より右よりに寄ってしまったところから微調整するフィーリングとなっており、車の挙動が安定しています。

⑯ドライバー異常時対応システム

今回マイナーチェンジ、目玉装備として搭載された機能。先程ご紹介しましたRTAを使用中に、ドライバーの無操作状態が継続した場合、音とディスプレイ表示また緩減速でドライバーに操作を促します。さらに、以降も無反応が継続するようであれば、ハザードとホーンで車外に異常をお知らせしながら、車線内に減速停車し事故の回避または被害軽減をサポート。自動停車後は、車両が鍵の解錠やヘルプネットに自動接続し、救命要請を行います。

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