ヤリス ヤリスクロス CARレビュー 比較

トヨタ ヤリスクロス発売前 ヤリスどこが進化?悪化?比較分析

今回は、トヨタから発表がありました、新型ヤリスのデザインや、サイズ、パッケージング発売前にして、ヤリスと比較分析して改善されたところや、逆にヤリスの方が優れているかもというポイントを紹介していきたいと思います。前回の長編動画で、触れた部分もあると思いますが、今回はより比較という視点から見ていきたいと思います。

1.ヤリスクロスとヤリスエクのステリアについて

たくさん紹介していきますので、比較分析をした情報を順にご紹介していきます。

フロントマスクについて

ヤリスクロスは、欧州テイストなデザインで、尖ったデザインは封印されています。フロントマスクは小さく、ヘッドランプもシンプルに仕上げていますね。この中で、ボンネットのプレスラインが強く入っており、存在感とSUVとしての勇しさを感じられるデザインです。

これに対して、ヤリスは、近年トヨタが採用を続けているキーンルックスタイルになっています。これは、簡単説明をすると奇抜で鋭いデザインのことで、エンブレムからヘッドライト外側へV字型に切り上げっており、ヘッドランプのデザインとともに、迫力のある仕上がりになっています。

そして、両者ヤリスクロスとヤリスを比較しますと、ヤリスクロスの方は、欧州市場を特に意識されたデザインであり、こちらは上品で万人に受けるデザインと言えます。

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ヘッドライトについて

ヤリスクロスは、二眼のLEDで、デイライト、ポジションランプが上部にあって、これが横一線に点灯しています。

対して、ヤリスの方は、3眼LEDヘッドランプで、デイライト、ポジションランプが下に配置され上え伸び上がるデザインとなっています。

サイドビューについて

ヤリスクロスは、真っ先にタイヤハウス周辺の力強いフェンダーデザインで、ここには樹脂パーツを使用しています。プレスラインも力強く主張していてホイールは、18インチを設定し、力強い足元に仕上げています。

対して、ヤリスは、タイヤハウスの特徴こそないものの、コンパクトカークラスの中では、プレスラインが主張していて、スポーティーな存在感を主張しています。

サイドに関しては、両者ともにプレスラインが強く入っており、シャープな印象は共通していますが、SUVであるヤリスクロスの方は、フェンダーデザインが力強く主張していて、コンパクトカーであるヤリスとの大きな違いになっています。また、アルミホイールのサイズが、ヤリスクロスは18インチなのに対して、ヤリスは最大16インチであり、足元の雰囲気は大きく異なります。

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あと、個人的な不満として申し上げたいのは、ヤリスクロス、ヤリスともに、サイドガラス両サイドに、視界を確保するための三角窓の設置がない点です。今や、安全性の確保のため、あらゆる車種に設定があり今後の改良点にしてもらいなと思いました。

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車両サイズについて

ヤリスクロスの車両サイズは、4,180mm×1,765mm×1,560mmです。 高さが1.550mmを超えていて、立体駐車場の入庫ができないのが残念なポイントになります。

対して、ヤリスは3940mm×1695mm×1500mmとなっています

比較していくと、全長は、ヤリスの3940mmからヤリスクロスの方は240mmも拡大した全長4180mmとなっていて、さらに全幅も70mmヤリスクロスは大きくなり、1765mmまで拡大されています。ヤリスのSUV版ということもあり、車高だけ高くなった車という認識で購入してすると、思ったより大きいじゃん。とサイズに関して不満が出る可能性をヤリスクロスに対して懸念をしていて、この点に関しては皆さんに気をつけ欲しいなと思う点です。

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