ヤリスクロス CARレビュー CH-R

トヨタ ヤリスクロス CH-R 比較したよ エクステリア 内装 価格など6つの視点から

左は愛車ですWW

今回は、先日発表がありましたトヨタヤリスクロスと一つ上のクラスである、トヨタCH-Rを独自目線で比較していき、特徴やこれはダメだという注意点を紹介していきますので、ご紹介したところはぜひヤリスクロスを検討するとき要注意点だということで、確認してもらえればと思います。

人気SUVで知られている、CH-Rと比較することにより、どっちにしようかと迷われている方をはじめとして、ヤリスクロスとCH-Rの理解をより深めてもらい、後悔のない購入の一助になれれば幸いです。

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ヤリスクロスとCH-R

エクステリアについて

まずは、皆さんと一緒にトヨタヤリスクロスとトヨタCH-Rの画像を見ていきたいと思います。

フロントビューについて

ヤリスクロスのフロントは、他のトヨタ車と比較するとグリルは小さく、ヘッドランプのデザインもシンプルになっていて、万人受けを狙ったデザインなのかなと思います。

また、バンパーをはじめとしたパーツには丸身を持たせていて、親しみやすく欧州テイストなデザインになっています。それに対して、ボンネットは、プレスラインがしっかりと主張していて、SUVの勇ましさを感じ、デザインの主張と引き算が計算されていて、洗練された印象を受けます。

愛車ですWW

これに対して、CH-Rのフロントは、トヨタが近年多用しているキーンルックのデザインに仕上がっていて、このキーンルックを説明すると奇抜で鋭いデザインということで、エンブレムからヘッドライト外側へV字型に切り上がっており、ヘッドランプのデザインとともに、迫力のある仕上がりになっています。

これに対して、CH-Rのフロントは、トヨタが近年多用しているキーンルックのデザインに仕上がっていて、このキーンルックを説明すると奇抜で鋭いデザインということで、エンブレムからヘッドライト外側へV字型に切り上がっており、ヘッドランプのデザインとともに、迫力のある仕上がりになっています。

また、ヘッドランプは、1灯の光源で、ハイビームとロービームの切り替えが可能な「Bi-Beam LEDヘッドランプ『レベリング機能付き』」や、外側に流れるように光る「LEDシーケンシャルウインカーランプ」を装備し、ランプスイッチをオートにすると自動で点灯する「LEDデイライト」も、同時に装着されています。形状的にも、CHRの方が吊り上げっており、点灯したときの印象も派手であることが分かります。

ヤリスクロスとCH-Rのフロントの両者の大きな違いは、デザインの考え方が大きく異なり、ヤリスクロスは特に欧州市場を意識していてさらに万人をターゲットにしており、シンプルで主張と引き算が計算デザインに仕上がっていています。一方のCH-Rは、好き嫌いが出ることを承知の上で、押出しの強いキーンルックに仕上げています。現行型が販売された当時の背景が関係しており、目立つデザインで販売が好調であった、ジュークやヴェゼルに負けない先進的なデザインを表現することが求められていいて、現行型のデザインになったと言えます。近日のCH-Rの販売状況が落ち込んでいるという話があり、CH-Rのデザイン改良の行方とこの両者が今後どのような販売台数を出してくるのか注目したいと思います。

サイドビューについて

続いて、サイドビューですが、ヤリスクロスを見ると一番最初に目に入るのが力強いタイヤハウス周辺の樹脂で表現されたフェンダーデザインです。

また、サイドのプレスラインは力強く主張していてホイールは、18インチを装備しているように見え、足元は力強いSUVの雰囲気を持っています。リアサイドのドアは、ヤリスクロスに関しては一般的なドアのタイプを採用しています。サイドミラー周辺を見ると三角窓がなく、Aピラー付近の視界が不安な点が気がかりです。

一方、CH-Rのサイドビューは、ヤリスクロスと同様にタイヤハウス周辺のフェンダーデザインを樹脂で表現しており、CH-Rの方が派手な印象で、よりオーバフェンダーで重厚なデザインになっています。プレスラインも強く入っていて、最大で18インチのアルミホイールを用意しいて、力強い足元に仕上がっています。

異なる点でいうと、CH-RはクーペスタイルのSUVに仕上げられている影響で、リアサイドのドアが、クーぺスタイルになっています。ただ、このドアノブが使いにくいと思ったことはないのですが、友人が後席に乗るときに迷っているとこを笑いながら、見たことは何度かあります。

フロントのサイドミラーは、ドア部に装着していて、、Aピラーには三角窓を設置し、前方視界への配慮が伺えます。ルーフはクーペスタイルに、絞り込んでいて、特徴のある小型SUV市場でも個性の強いサイドビューに仕上げられています。

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ヤリスクロスとCH-R両者を比較するとタイヤフェンダーの力強いデザインは共通していて、アルミホイールのサイズも同様ですが、サイド全体を見るとクーペスタイルのCH-Rとヤリスクロスのサイドデザインの違いは大きいです。

また、ヤリスクロスはCH-Rより車両サイズが小さいのに、18インチを装備するのはかなりかっこいい外観に仕上がっているのかなと想像できます。個人的に、重要視しているAピラー付近の視界については、ヤリスクロスは三角窓の設置がなく、CH-Rは三角窓を設置するという、前方視界への配慮の違いが出ていると感じています。ただ、視界に関しては三角窓の有無だけで決まるものでは無いので、ヤリスクロスの前方視界は特に実車での要確認ポイントとして考えてもらいたいと思います。

リアビューについて

ヤリスクロスのリアは、ウィンドウが強く傾斜をしていて、リアテールはファイバー系点灯で横一線に灯っています。ハイマウントランプはなく、リアワイパーも従来の方式で装着されています。

CH-Rは、ルーフから続くクーペスタイルの傾斜がウィンドウにも続いているデザインで、リアテールは、LEDランプがくの字に点灯するデザインで、ハイマウントランプを装備しています。ワイパーは、ヤリスクロス同様に隠れるような工夫はありません。

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両者のリアビューを比較しますと、CH-Rのルーフから続くクーペスタイルの絞り込みが目に着きます。また、ヤリスクロスもRAV4などのスクエアな車両からするとリアウィンドウの傾斜は大きく、両者も購入の検討にあたり後席と、荷室のスペース確認は欠かせません。あとは、リアテールのデザインも異なり、またハイマウントランプの設定有無も両者の違いとなります。

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後、個人的には、リアワイパーはレクサスRXのように上部のスポイラーへ隠す工夫を、ヤリスクロスCH-R共に採用して欲しかったなと思っています。

 ヤリスクロスとCH-R車両サイズについて

トヨタヤリスクロスの車両サイズは、4,180mm×1,765mm×1,560mm ホイールベース2560mmとなっています。対して、CHRは、 全長4385mm×全幅1795mm×全高1550mm ホイールベース2640mmとなっています。

両者比較すると全長が、トヨタCH-Rの方が全長が205mm全幅は30mm大きくて、なんと 全高は10mmヤリスクロスの方が高くなっています。同じSUVでCH-Rの方がクラスが上なので、CH-Rの方が全高も高いと思ってましたが、これはびっくりしました。

ヤリスクロス

ただ、日本仕様のヤリスクロスは全高を10mmサズペンションの変更で削って、立体駐車場に入庫できる1550mmに設定してくるのではという一部情報もあるので、もしかしたら全高はCH-Rとヤリスクロス両者1550mmの同じ全高になるのかもしれませんね。

他、全長、全幅はヤリスクロスの方がコンパクトという結果になり、やはりCHRよりコンパクトなSUVを求めている方や、ライズのサイズ感が好きだけど、オフロード志向のデザインが気に入らなかったという方にはベストな車になってくるのではと思います。大きい方のCH-Rでも全幅は1800mm以下になっていて、両者共に日本の道路環境で扱いやすいサイズに設定されていますね。

プラットフォームの方は、ヤリスクロスは、コンパクトカーのヤリスで採用されていた、TNGAGA-Bを採用し、対して、CH-Rは、プリウスなどと共通するTNGAGA-Cを車両ベースとしている違いがあります。どちらもボディ剛性に優れたもので、優れたハンドリング性能や乗り心地を高いレベルで実現している、車両ベースとなっています。

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