ヤリスクロス CARレビュー

トヨタ ヤリスクロス 発表 2020秋には発売開始

TOYOTAは、新型車ヤリスクロスを世界初公開しました。開催中止となった第90回ジュネーブ国際モーターショーで発表予定であった新型車ヤリスクロスを公開。ヤリスクロスは、主力コンパクトカー・ヤリスの資質を継承する新たなSUVとして、日本では2020年秋、欧州では2021年半ばの発売を予定しています。

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これはTOYOTAさんワクワクします。ハリアーにつづきこの不況を知らぬかのように、ホットな情報を届けてくれますね。
このヤリスクロスは、上記にある通り、発表は予定されていたのですが、まだかまだかというタイミングで、そして突然の発表だったので、僕たちにとってはちょっと裏を取られた感じがあります。

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そこで、ベールを脱いだヤリスクロス。今回は、デザイン、ボディサイズ、パワートレイン、価格、 発売時期について私CHRオーナーですので、この視点もいかいしながら、かっこいいなと思ったポイントや、これはダメだと感じたとこまでまとめましたので、紹介していきたいと思います。

ヤリスクロスのコンセプト

下記、まずはトヨタ公式サイトを参考にしたものです。

トヨタ ヤリスクロスは、これまでヤリスブランドで築いてきた「走る楽しさへのこだわり」、「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指して開発しました。

エクステリアデザインは、シンプルながらも、SUVならではの“ロバスト”(頑強さ)を表現。インテリアデザインも、ワンクラス上の質感と居心地の良さが感じられる造形。とあります。

なお、ヤリスクロスは、日本市場向けには、トヨタ自動車東日本株式会社、欧州市場向けには、フランス工場での生産を予定。

ヤリスクロス具体的に考察

発表されたトヨタ ヤリスクロスを見ていきますが、これまでのトヨタデザインからは新しい印象を受ける、デザインになったと思います。

フロントは、これまでのトヨタデザインである、キーンルックのデザインとは違い、フランス車のような落ち着いた雰囲気を感じます。それものそはず、このヤリスクロスは欧州の要求に応えることを目指した車とのことで、特にエクステリアデザインには欧州テイストで上品な印象を強く感じます。

私は、ヤリスクロスということで、もっとヤリスに近いフロントマスクを使用して、車高だけ上げてくるのかと予想をしていましたが、何ともトヨタさん気合が入ってますよね。ホンダのフィトのSUV使用があったと思いますが、やはりここまで仕上げることができるトヨタは強い。

カラーもツータンカラーがあって、全体的に抜群の仕上がりだと感じました。なんか、シトロエンのデザイナーさんでも雇ったのかななんて冗談も言えそうなデザインで、目新しくていいと思います。

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ヤリスクロス エクステリアについて

続いて、ヤリスクロスの画像を皆さんと見ていきたいと思います。ぜひ、見た感想をコメント欄に描いて欲しいなと思います。

フロントビュー

はじめに、エクステリアをフロントマスクから見ていきたいと思います。フロントは、これまでのトヨタと比較するとグリルは小さく、ヘッドランプのデザインもシンプルになっていて、番人受けを狙ったデザインなのかなと思います。

ボンネットは、プレスラインがしっかりと主張していて、SUVの勇ましさを感じ、デザインの主張と引き算が計算されていて、洗練された印象を受けます。

サイドビュー

ヤリスクロスのサイドビュー真先に目に入るのが力強いタイヤハウス周辺のフェンダーデザインですね。また、サイドのプレスラインは力強く主張していてホイールは、18インチを用意しているそうですね。力強い足元に仕上げっていて、実写を見るのが楽しみです。

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私の乗っているCHRや、ライズと比較するとより力強いSUVに仕上げてきていて、かっこいいです。アンテナは、シャークアンテナになっていて安心しました。

リアのドアは、CHRのようにクーペスタイルに仕上げたりしても面白いと思ってましたが、ここは一般的なドアにしてきましたね。ふと、気づいた点でいうとサイドミラー周辺を見ると三角窓がなく前方視界がどうなってるのか心配です。

ですが、これだけサイドビューがかっこいい車がトヨタから出るようになったかと思うと、とても嬉しく思います。

リアビュー

リアは、ファイバー系点灯で横一線に灯っており、見た印象は、ハリアーに近いなと思いました。今後、TOYOTAはこのデザインを多用してくるのかも注目ですね。ハイマウントランプがない点は、ハリアーとの差別化なのかないと寂しい気はしますね。あと、個人的に感じたのは、新型ハリアーでも思ったのですが、

RXのようにリアワイパーを上のスポイラー部分へ隠すデザインに、何とかして欲しかったなと思います。この辺りはレクサスとトヨタとの差別化で、ワイパーの隠まではやってくれないのでしょうかね。

ヤリスクロスのボディサイズ

4,180mm×1,765mm×1,560mmとなっていて、路地でも扱いやすいサイズ感になっていて、ライズからも大きくCH-Rよりは小さくなっていて、サイズからしてこのTOYOTA SUVのラインナップの課題であった、ライズとCHRの間を埋める車だと言うことがわかります。 

ですが、高さが1.550mmを超えていて、立体駐車場の入庫ができないのが残念なポイントです。マツダのCX3は立体駐車場の入庫ができるサイズだっと思います。

実は、一部情報ですと、10mm日本仕様で車高を削ってくるのではないかという情報がありますので、TOYOTAの改善に期待ができるかもしれませんね。

全長は、ヤリスの3940mmからヤリスクロスは240mmも拡大した全長4180mmで、ヤリスクロスは、思ったより大きくなっています。この辺り、当然車両重量は増加してくるわけで、燃費パフォーマンスに影響がどれだけ出るのか、注目ですね。

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気になるところは、ホイールベースが、10mmしか拡大されていなくて、サイズの拡大が車両を大きくSUVテイストにするために見せるための、タイヤより外側のオーバーハング部分に使用をされていて、実用面の向上に繋がっていないのではとここは心配していますし、全長が思ったよりも拡大されていて、コンパクトな車を求める方には、合わないのではと思いました。

ヤリスは、お世辞にも車内空間が広い車とはいえず、特に後席や荷室の狭さは、ホンダのフィットなどと比較すると改善して欲しいポイントであったので、実用性を求める方は注意して確認してくださいね。特に、ヤリスクロスと言うことでより実用性の確保が求められる車両タイプになるので、車内が広くなっているのかは注目ポイントですね。

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