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シビック ホンダ CARレビュー

シビックハイブリッド7月発売へ向けて公開!e:HEVは圧倒的な走行性能を持つぞ!

圧倒的な走行性能を持つハイブリッドシステムを搭載した新型シビックハイブリッドの発売が7月に迫っている。

いったいどのような性能なのか?ここでは現時点でわかる範囲での情報をお伝えする。

発売は2022年7月

ホンダは、新開発となる2.0L直噴エンジンと、進化したハイブリッドユニットを組み合わせたe:HEVモデル、新型「CIVIC e:HEV」を2022年7月に発売することを発表した。

日本国内でのデビューは7月予定とされるが、すでにホームページで先行公開している。

開発のコンセプトは「爽快スポーツe:HEV」とされ、進化したe:HEVによるスポーティーで爽快な走りを新たな提供価値としていることから、燃費だけののハイブリッドでないことが伺える。

次世代2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」

今回キモとなるのは当然、ホンダの次世代2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」だ。

エンジンにはパワフルで高効率な2.0L 直噴エンジンを採用し、システムの制御テクノロジー、軽量化などを行い、CIVIC専用に新開発したとされる。

新開発2.0L 直噴エンジン

新開発2.0L 直噴エンジンは、街中などでの走行時には発電用モーターの原動力となり、高速クルーズ時などには、走行を担う。

このように直噴化によりトルクを加えつつ、世界トップレベルとなる約41%の最大熱効率で燃費性能を向上させながら、静粛性をも高めている。

2モーターシステム

「e:HEV」の2モーターシステムは、コンパクトに高出力パワーを生み出すために、発電用モーターと走行用モーターの2モーターを採用するシステムで、新型ダンパーの採用により防振、防音性能を高めている。

さらに、PCU(パワーコントロールユニット)により電力をコントロールし、2つのモーターを常に最適に制御し、軽量かつ高出力化に対応して走行性能の向上を可能にしている。

その他の技術

ダイレクトアクセルは、走行状況に応じてエンジン回転数やモータートルクなどを高精度に制御することで、アクセルを踏んだ瞬間にレスポンスのよい加速を実現。

リニアシフトコントロールによりリズミカルなエンジン回転数変化とエンジン音を実現させ、さらにアクティブサウンドコントロールでは、SPORTモード選択時に、エンジン回転とシンクロした音をプラスして軽快な加速感をさらに高める演出も採用。

そしてドライブモードスイッチは異なる加速感を楽しめ、「NORMALモード」「SPORTモード」「ECONモード」に加えて、パワーやステアリングフィールなどを個別に設定できる「INDIVIDUALモード」も採用。

シビックハイブリッドの情報はここまでで、ホームページが開設さえてはいるもののスペックなど詳細はまだ明らかにされていない。

シビックハイブリッドの主要装備装備は?

YUSA
下記が公表されている内容です!

●Honda SENSING 

●LEDフォグライト 

●LEDアクティブコーナリングライト 

●アジャイルハンドリングアシスト 

●ドライブモードスイッチ(NORMALモード、SPORTモード、ECONモード、INDIVIDUALモード) 

●Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉 

●先読みエコアシスト 

●運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後)+助手席4ウェイパワーシート(スライド/リクライニング) 

●e:HEV専用10.2インチ デジタルグラフィックメーター 

●BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー) 

●アクティブノイズコントロール 

●アクティブサウンドコントロール 

●ワイヤレス充電器 

●コンビシート(プライムスムース×ウルトラスエード®) 

●エレクトリックギアセレクター 

●e:HEV専用ハニカムパターン・フロントアッパーグリル(グロスブラック) 

●e:HEV専用電動格納式リモコンドアミラー(ブ

ラック塗装) 

●e:HEV専用ドアモールディング(グロスブラック) など

現行のシビック

半世紀にわたり2700万台が世界で販売されてきたホンダのシビックは、1972年に初代が誕生してから2022年に誕生50周年を迎える。

現行モデルは11代目となっている。

シビックは初代から7代目まではホンダのコンパクトカーとして、国内ではトヨタのカローラや日産のサニー、海外ではVWゴルフなどと覇権を争う最量産モデルだった。

しかし、8代目からそのポジションをフィットに譲り、シビックのポジションはミドルカーとしてボディサイズも大きくなった。

2021年4月にデビューした11代目は「爽快シビック」というコンセプトのもと、フロントマスクやインテリアにてハニカムメッシュとなるデザインを採用した。

その他には、車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」が標準装備され、安全運転支援システム「Honda SENSING」は機能強化され、渋滞運転支援機能「トラフィックジャムアシスト」が追加される。アダプティブドライビングビームも採用されている。

まとめ

7月にハイブリッドモデルが追加されるシビックは、ハイブリッドモデルの追加と同じにスポーツモデルの「シビックタイプR」もフルモデルチェンジされる予定となっているので、こちらも楽しみである。

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