カローラ CARレビュー TOYOTA コンパクト

カローラ3車種がマイナーチェンジへ【内装外装を変更きた!新世代ディスプレイオーディオなど大変更へ】

今回は、トヨタカローラ・スポーツ・ツーリング・セダンのマイナーチェンジ情報(一部改良)について紹介する(2022年リーク)。

グレード廃止、内装外装の大幅変更、第5世代ハイブリッド、ディスプレイオーティオPlusなど注目の内容がメガ盛りだ。

カローラスポーツ・カローラツーリング・カローラセダンを2023年に一部改良(マイナーチェンジ)へ

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一部改良の内容とは?

カローラは、2018年6月に発売。2022年で4年目を迎えることになる。

2023年の改良ポイント

  • 特別仕様車は廃止
  • ディスプレイオーディオPLUS10.5インチ
    クラウド経由での音声エージェントなど採用
  • 外装ヘッドライトを中心としてデザイン変更
  • 内装新カラー設定などデザイン変更
  • 12.3インチTFTフルデジタル表示
  • 第5世代ハイブリッド
  • スポーツはガソリンエンジンを2Lへ
  • 上位グレードのヘッドライトはAHSシステム採用
  • 高度駐車支援トヨタチームメイトアドバンストパーク
  • デジタルキー
    など

特別仕様車G“Style 50 Million Edition”を廃止

G“Style 50 Million Edition”

ポイントは、特別仕様車の廃止で、改良後は一旦基本グレードのみで販売を予定。

パワートレインに大きな変更があり、

エンジン

  • 1.2Lターボ、1.8LNA、1.8LHEVを廃止
  • ガソリンエンジン:2Lダイナミックスフォースエンジンを採用か
    ハリアーなどと共通で特別仕様車にて採用実績あり
  • ハイブリッドエンジン:1.8L第5世代ハイブリッドを採用か
    新型ノア・ヴォクシーなどと共通

へ刷新の予定。

内装外装は大きな変更!!

では、内装外装とカローラシリーズ3種の変更点を紹介していこう!

内装外装の変更点

  • ヘッドライト
  • ロアグリル
  • リアバンパー

*画像は海外仕様

カローラスポーツ、カローラツーリングは、ヘッドライトのデザインを大きく変更。二本の曲線でアイラインを表現していたが、これを一本化し、エッジを効かせた折り目により迫力を強め、精悍な顔つきとなる。

一方、カローラセダンは、2車種とは異なり二本のアイラインを維持する。ただ、しっかりと改良前からはデザインを変更しており、曲線を持つ改良前のアイラインから、エッジを効かせ精悍なヘッドライトデザインへ変更していることが確認できる。

上位グレードのヘッドライトには、AHSシステム採用する予定だ。

さらに、フロントロアグリルの柄を変更。改良前はヘキサゴン柄となっているが、改良後はヘキサゴン柄を少し潰して変形したようなデザインとなる。個人的に、ここは改良前の方が好きだ。

改良後

さらに、リヤバンパーのデザインを変更予定で、シルバー加飾などのデザインを変更する見通し。

常時録画機能を追加で装備

ハリアーのデジタルミラー
常時録画機能を持つ

防眩機能を持つカローラのインナーミラー。現時点でハリアーのみ採用するドライブレコーダー機能を改良にて、採用する。常時録画できるもので、SDカードへ映像を記録するものとなる。

ハリアーにおいては撮影できる画角が狭いもので、カローラシリーズで改善されているのか注目したい。この点に関しては、ハリアーの動画で解説している。

ディスプレイオーディオPlus10.5インチ採用か

カローラ海外仕様

さらに、新型ノア・ヴォクシーで採用されているトヨタとして新世代のディスプレイオーディオPlus10.5インチをオプションで設定する。ETC2.0とドライブレコーダー機能を含んで、メーカーオプションにてセットで採用する予定だ。

この他、

  • 高度駐車支援トヨタチームメイトアドバンストパーク
  • デジタルキー
  • 12.3インチTFTフルデジタル表示
  • 内装新カラー設定などデザイン変更
  • 音声エージェント操作(窓や温度調整を音声にて可能とする)

などを採用予定となっている。

車両本体価格は、2万円から10万円ほど値上がりとなるであろう。

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