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アウトランダー CARレビュー RAV4 PHV TOYOTA SUV 比較 三菱

アウトランダーPHEVとRAV4PHV【どっちを買う?違いを比較】

はい、どうも!消費者有利な自動車市場を目指すYUSAです。 

今回は、三菱が12月16日に発売を開始したアウトランダーPHEVと、トヨタが2021年12月1日に発売を開始したRAV4PHVを徹底比較する。

見所は、「価格や装備、内装外装、燃費性能、PHEVのエンジン、車両サイズや広さ、補助金」などを用意している。

今が買い時!三菱アウトランダーPHEVとRAV4PHVを比較しよう!

①アウトランダーPHEVとRAV4PHV 価格を比較

2021年12月に発売を開始した三菱アウトランダーPHEV。
こちらは、直列4気筒 2.4LPHEV(プラグインハイブリッド)を専売。
価格の方は、462,1万円〜532万円で、グレード別の価格は下記の通り。

新型アウトランダー2.4L PHEV乗車定員4WD
M5人4,621,100円
G5人4,904,900円
G7人4,996,200円
P7人5,320,700円

これに対して、2021年12月に発売を開始したRAV4 PHV。
こちらは、2.5LPHV(プラグインハイブリッド)のパワートレインを専売。
PHVの価格は、469万円〜539万円で、グレード別の価格は、下記の通り。

RAV4 2.5L 直列4気筒PHV(5人乗り)4WD
PHV G4,690,000円
PHV G“Z”4,990,000円
PHV BLACK TONE5,390,000円

この2台を比べる!

今回比較するのは、 PHEV(プラグインハイブリッド)上位グレードだ。

  • アウトランダーPHEV P(4WD) 5,320,700円
  • RAV4 PHV BLACK TONE(4WD) 5,390,000円

車両価格の差は僅か69,300円。しかし、装備や使い勝手、質感、デザイン性には、両車で大きな差がある。

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では、徹底的に比較していきましょう!

②アウトランダーPHEVとRAV4PHV 補助金を比較

令和3年度の経済産業省クリーンエネルギー自動車補助金(CEV)補正予算案にて、電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車の補助金が増額された。金額は、下記の通り。

対象車概要(クリーンエネルギー自動車補助金補正予算案)補助金の額
新型アウトランダーPHEV50万円
トヨタRAV4 PHV50万円

以前の補助金から30万円も増額された内容だ。この他、各自治体は、プラグラインハイブリッド車に、自動車税免税、補助金などを用意し、普及を後押しする(東京都など)。

ちなみに、RAV4 PHV Gの場合、補助金を受けた実質負担額がHEV上位グレードの車両価格とほとんど同じになる。いよいよ、購入しやすい条件が整ってきたと言えるのだ。この点については、下記の記事でまとめている。

③アウトランダーPHEVとRAV4PHV 装備を比較

YUSA
次の表は、違いに焦点を絞って主要装備をまとめた比較表です。

比較表の見方について

◯標準装備、△オプション設定、✕設定なし

YUSALOVESCAR(標準装備 有◯OP△無✕)  
 
2021.12調査アウトランダーPHEV P(4WD)RAV4 PHV BLACK TONE(4WD)
アダプティブライトシステム ×
LEDウインカー×リヤハロゲン×リヤハロゲン
ルーフレール
ステアリングヒーター◯ 
パドルシフト
ヘッドアップディスプレイ
デジタルミラー×
夜間インテリアイルミ×
おくだけ充電
ナビゲーション
前席シートヒーター
前席ベンチレーション×
本革シート◯セミアニリンレザー×合成皮革
運転席&助手席パワーシート
シート位置メモリー機能
定員7人乗り5人乗り
ワイヤレス充電器
パノラマルーフ
3ゾーンエアコン×
後席シートヒーター
後席USB2個
AC100V/1500W
パワーバックドア
(ハンズフリー)
電動パーキングブレーキ 
HOLDモード
全車速対応クルーズコントロール◯ 
停止保持機能
360度カメラ

アウトランダーPHEVの装備を上から見ていくが、積極的にハイビームを使用するアダプティブライト(ALH)、回生ブレーキをコントロールするパドルシフト(回生レベルセレクター)を標準装備。さらに、純正ナビベーション、質感の高いセミアニリンレザーシート、後席温度を独立で調整できる3ゾーンエアコン、パドルシフトなどを標準装備とする。

対して、RAV4PHVは、ハッドアップディスプレイ、夜間インテリアイルミネーション、シートを冷やす前席ベンチレーション、後方視界を確保するデジタルインナーミラーなどを標準装備とする。

気になる点を申し上げると、アウトランダーPHEVは、夜間インテリアイルミネーションが非常に少なく、ディーラーオプションで購入すると価格が高いのが気になる。また、ベンチレーションを非採用とし、夏場のシート座面蒸れが発生するのが気になる点だ。見積もり解説記事で、夜間照明の価格などを記載している。

対して、RAV4PHVは、アダプティブハイビームシステム、3ゾーンエアコンを非採用とするのが気になる点だ。

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それでは、次のページで内装外装、パワートレインの航続距離、広さなどを確認しましょう。

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