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エクストレイル CARレビュー 日産

【14の注意点】新型エクストレイルを検討中なら見て!最新情報でお届け

日産は、2022年中に人気SUV「エクストレイル」を日本で発売することが予想される。

今回は、内装外装、サイズ、装備などを海外仕様の車で分析し、判明した買う前の注意点を紹介する。

新型エクストレイルを買う前に後悔しないよう覚えておきたいこととは?

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消費者有利な自動車市場を目指す車YouTuber YUSA がご紹介させていただきます!

新型エクストレイルの注意14点

  1. 価格が高くなりそうである
  2. ライバルで非採用の装備に目を向けたい
  3. ナンバー灯はハロゲン式
  4. ハイビームアシスト採用にとどまる
  5. デザインが改良されるかもしれない
  6. 荷室は大きな段差がある
  7. 広い後席空間が欲しいなら7人乗り
  8. 三列目シートは緊急用
  9. 夏はシートが蒸れの原因となる
  10. 内装はブラウンカラーの設定なし
  11. Aピラー根本の死角が大きい
  12. パドルシフト非採用
  13. オートブレーキホールドはメモリー機能を搭載する
  14. ナビ画面は12.3インチを採用か

新型エクストレイル注意点①価格が高くなりそうである

新型エクストレイル 画像は中国仕様

2022年に発売が予想される新型エクストレイルは、日本市場において「e-POWER」のみで販売される可能性が高い。

現行型エクストレイル HYBRIDの車両本体価格は、次の通りとなる。

グレード車両本体価格
20Xi HYBRID エクストリーマーX [2列]3,812,600円
20Xi HYBRID レザーエディション3,822,500円
20Xi HYBRID レザーエディション3,822,500円
AUTECH HYBRID i Package4,125,000円

上記の価格に対して、今年発売が予想される新型は、内装外装や性能アップ、原材料価格高騰などを背景に価格を上げる可能性が高い。

しかし、ライバル「トヨタRAV4(362,7万円〜410,6万円)」の価格を見ると、大きく価格を上げることは自らを苦しめる要因になることが想定される。このことから、18万円ほどUPの399万円程度がスタート価格と予想している(スタート価格はPRのため300万円代を固守)。

新型エクストレイルの別記事で、魅力、検討する7の理由を紹介している。

新型エクストレイル注意点②ライバルで非採用の装備に目を向けたい

RAV4・ハリアーなど手強いライバルが多い

新型エクストレイルは、価格の値上がりが懸念される。RAV4より18万円から50万円くらい高くなるかもしれない。しかし、ライバルSUVで採用されていない装備を採用予定で、下記の点は大きな商品力向上になるだろう。

ライバルSUVにない装備

  • フルTFTメーター地図表示対応
  • 7人乗りシート
  • 3ゾーンフルオートエアコン(運転席・助手席・後席)
  • 後席ウィンドウ用サンシェード

手強いライバルのRAV4、ハリアー、フォレスターでは、上記の内容を非採用とする。

新型エクストレイル注意点③ナンバー灯はハロゲン式が濃厚

新型エクストレイル(中国仕様)
ニューデザインのナンバー灯・LEDライン発光のテールランプが確認できる

新型エクストレイルは、ナンバー灯(ライセンスランプ)に茶色に点灯するハロゲン式を採用。

海外仕様の車両で現在確認されている状況だが、日本仕様も同仕様になる可能性が高い。

新型エクストレイル注意点④ハイビームアシストが標準装備に留まるか

現行型エクストレイル:20Xi Vセレクション エクストリーマーX

新型エクストレイルは、残念ながらライトシステムを「ハイビームアシスト」とする。これは、俗に言うオートマチックハイビームのことで、対向車などを検知し、ロービームとハイビームの切り替えを自動で行うものだ。

しかし、コンパクトカー「ノート」では、アダプティブLEDヘッドライトシステムをオプションで採用する。これは、対向車などを検知してハイビームを可変で遮光し、できる限り長い時間ハイビームを使用するシステムだ。

なぜ、新型エクストレイルが「ハイビームアイスト」に留まるのか、疑問だ。山道へのドライブも想定される車両だから、ライトシステムに不満がでる可能性が高い。

もしかしたら、「ノート」と同様に、上級デザインのLEDヘッドランプをオプション設定とし、これにアダプティブLEDヘッドライトシステムを搭載するかもしれない。

このときに、心配になるのがオプション金額だ。ノートにおいて、指摘されている部分で、再発しないのか注目したい。

新型エクストレイル注意点⑤デザインが改良されるかもしれない

新型エクストレイル

新型エクストレイルは、中国仕様の車両で、従来のNISSANエンブレムを採用。

新型エクストレイル

外装では、フロント、リアに大きいNISSANエンブレムを配置する。個人的な感想だが、正直、先進的な印象は薄いと思う。メッキのVモーショングリルも一世代前のデザインと感じるもので、刷新を求めたいのが個人的な意見だ。

EVアリア

なぜなら日産は、近年新しいNISSANデザインコンセプトをEVアリア、ノートなどに採用し、先進的なデザインを持たせることに成功している。エンブレムも、新しいNISSANエンブレムを採用しているのだ。

これと比べると、新型エクストレイルは、ひと昔前のデザインと感じてしまうのが、正直な感想だ。中国仕様のデザインのままに日本で発売するなら、デザイン変更のマイナーチェンジ版を待って買った方がいいかもしれない。

もしかしたら、日本発売をタイミングとして、デザインを改良してくる可能性もある。当メディアの最新情報に、注目を。

新型エクストレイル注意点⑥荷室は大きな段差がある

出典:NISSAN
新型エクストレイルの荷室

新型エクストレイルは、7人乗りの設定もあるだけに、広大なラゲッジスペースを持つ。バンパー下に足を入れてバックドアを開閉する機能を持ち、利便性は高めだ。

新型エクストレイル後席を倒した状態
荷室中央にやや段差が確認できる

さらに、後席を倒すと広大なラゲッジスペースが広がる。

しかし、荷室とシート部分の間に段差が生まれてしまう仕様のようだ。これは、荷室の利便性が重要視されるSUVでは、強く懸念される弱点となる部分で、ご注意いただきたい点だ。

YUSA
内装外装は、動画で詳しくレビューをしています!

新型エクストレイル注意点⑦広い後席空間が欲しいなら7人乗り

デュアルパネルパノラマルーフ

新型エクストレイルは、5人乗りと7人乗りが設定される。

セカンドシート(新型エクストレイル海外仕様)

このシートタイプで車両サイズに違いはないが、7人乗りでは二列目シートを前後に動かして、空間を調整することが可能だ。

この機能を使うことで、5人乗りより、7人乗りシートの方が二列目シート乗員のスペースを拡大することができるという訳だ。検討中の方は、ご注意いただきたい。

プラットフォームを共有する新型アウトランダーとRAV4PHEVを比較した動画を見ると、二列目シート、三列目シートのイメージが事前に掴めるであろう。

新型エクストレイル注意点⑧三列目シートは緊急用

出典:MITSUBISHI
新型アウトランダー7人乗り

新型エクストレイルは、三菱アウトランダーPHEVと同じシート形状を採用。プラットフォームが同じため、大まかなスペースも同じとなる。

三列目シートは、シート床への収納に対応するもので、クッション性に乏しく、背もたれ部やシート座面部が短く、小さい。長時間座っているとストレスを感じやすいものなので、注意点として紹介となる。

あくまでも、緊急用として考えておくのがいいだろう。

新型エクストレイル注意点⑨夏はシートが蒸れの原因となる

出典:NISSAN
新型エクストレイル(海外仕様)

新型エクストレイルは、上位グレードで本革シートを標準装備する。しかし、ハリアー、RAV4などに採用されるベンチレーション機能は、非採用となる。

このため、夏場はシート座面に接する背中やお尻が蒸れて不快な思いをすることになる。革シートで、ベンチレーションが欲しいなら他車種の検討を。新型エクストレイルを外せないなら、あえて下位グレードを選択し、ファブリックシートで所有する検討のありであろう。

新型エクストレイル注意点⑩内装はブラウンカラーの設定なし

新型エクストレイル:明るいベージュ&ブラウン内装

新型エクストレイルは、米国仕様、中国仕様で、色彩豊かな「明るいベージュ&ブラウン内装」を設定する。

しかし、どうやら日本仕様では、色彩豊なインテリアカラーは採用されない見通しだ。AUTECHグレードでは、ネイビーに近いインテリアカラーを採用する見通し。

新型エクストレイル注意点⑪Aピラー根本の死角が大きい

新型エクストレイル

新型エクストレイルは、サイドミラーをドア上部に配置し、運転視界を一定のレベルで確保する。しかし、Aピラー根本部分に樹脂のブラックパネルが配置されていて、死角が生まれている。運転をするときには、注意する必要があるだろう。

新型エクストレイル注意点⑫パドルシフト非採用となるか

新型エクストレイル1.5リットルDOHC 12バルブ可変圧縮ターボ(VC-Turbo®)3気筒エンジンの車両
パドルシフトが採用され手元でシフトダウンなどが可能

新型エクストレイルは、海外仕様の「1.5リットルDOHC 12バルブ可変圧縮ターボ(VC-Turbo®)3気筒エンジン」車両で、ハンドル裏にパドルシフトを採用。ハンドルから手を離さず、変速操作を行うことが可能だ。

しかし、日本で販売されるe-POWERにおいては、パドルシフトを非採用とするであろう。ノートオーラーNISMO(e-POWER)でも、パドルシフトを非採用としているためだ。

新型エクストレイル注意点⑬オートブレーキホールドはメモリー機能を搭載する

新型エクストレイル:電子シフト後ろに電動パーキングなどのスイッチを配置
オートブレーキホールドは毎回押す必要がない

新型エクストレイルは、電動パーキングシステムを採用し、これに伴いオートブレーキホールド機能を採用。これに、メモリー機能を搭載する。

他の多くの日本車では、イグニッションON時に毎回スイッチを押す必要があり、面倒な仕様となっている。エクストレイルは、便利な仕様になっているということで、紹介だ。

新型エクストレイル注意点⑭ナビ画面12.3インチ採用

出典:NISSAN
新型エクストレイル(中国仕様)12.3インチ画面

新型エクストレイルは、ナビ画面に12.3インチを採用するかもしれない。一部グレードや海外仕様、新型アウトランダーでは、9インチナビ画面に留まるため、注意したい点だ。

ワイドな形で、視認性を確保するから、中国仕様同様に日本仕様も12.3インチナビ画面の採用を期待したい。

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