https://yuki1enjoy.com

アクア ヤリスクロス CARレビュー TOYOTA コンパクト TOYOTA SUV

【新型アクア・ヤリスクロスGR SPORT発売へ】一部改良に注目を!

トヨタの人気機種である「アクア」、「ヤリスクロス」の一部改良において「GRスポーツ」が追加される。

様々なフルモデルチェンジやマイナーチェンジが取り上げられる中、このグレード設定に加わる一部改良が22年夏に予定されている。

人気の車種に対しても年次改良を小まめに行うことで、常に最新の状態を維持してもらえるのは購入を検討する時に大きな判断材料となるだろう。

トヨタの販売力強化に対する姿勢が垣間見える今回の一部改良。

「アクア」「ヤリスクロス」について本記事では紹介させていただく。

アクア・ヤリスクロスのGRスポーツ発売

この2車種に共通して言える注目ポイントはやはり「GRスポーツ」の新グレード設定だ。

22年4月1日、突然の「GRカローラ」の発表で世間を騒がせたトヨタ。

今回アクア、ヤリスクロスに対しても、この関連グレードを追加する。

コンセプト「走ることが楽しいと思えるクルマ」のさらなる展開が楽しみだ。

当然グレードの追加だけではない改良が今回予定されているので、両車ともに確認していこう。

両車改良の注目ポイント

21年7月以降初改良となるアクア

アクア

「アクア」は21年7月にフルモデルチェンジを行って以降、初の改良が行われる。

予定されている内容は内外色の追加、録画機能付きデジタルインナーミラーの搭載、グレードの追加、MOP廃止等となる。

販売時期は22年7月の販売を予定している。

どれだけ新規ユーザーへアピールできるかが非常に楽しみである。

【最安となるか?】アクアGRスポーツグレードの追加

冒頭にもお伝えしている通り、待望の「GRスポーツ」が追加される。

仕様は他車種のGRスポーツモデルと同様になる見込みで外観のグリル、リアバンパー、GRエンブレムが追加される。

ヘッドランプとリアコンビランプはフルLEDとなり、ホイールについてもブラック塗装の専用デザインとなる見通しだ。

このアクアGRスポーツが発売されるとおそらく現時点で「最安」GRスポーツとなることが予想される。

そういった面でも非常に注目すべき改良ポイントだろう。

大ヒットモデルのヤリスクロス

コンパクトカーであるヤリスをベースとしたSUV車である本車。

現行モデルも力強い走りとデザインが人気を博しているが、今回の改良でより人気の向上が期待される。

こちらはアクアから少し時期がズレた22年8月の発売を予定している。

GRスポーツとアドベンチャーグレードの追加

こちらもアクア同様、注目すべきポイントは「GRスポーツ」の追加だろう。

外装はグリル、リアバンパー、GRエンブレムなどの追記を予定しておりベース車から変更されると見られる。

GRでの内装は黒色を基調としており、スポーティーシートやステアリング、シフトノブやペダルに関してもGR専用装備を採用している。

さらに最上級グレードである「Z」をベースとした「Zアドベンチャー」も設定。

ステアリングヒーターを標準装備しており、更にルーフレールをこのグレード専用装備とすることで差別化を図る。

すでにヨーロッパで発売されているモデルではあるが、SUVらしいオフローダーモデルとして国内での人気はさらに加速することが予想される。

その他改良情報

両車のその他改良点について、現在分かっている情報を元にお伝えしたい。

内装について

【アクア】快適性能が向上

高い質感と使い勝手を両立させたデザインとなる。

中央部分の収納スペースは現行タイプより拡大する見通しとなっており、アームレスト幅を20mm広げるとの情報もあり快適性能も向上しそうだ。

【ヤリスクロス】より高級感のある質感へ

まず内装はシート表皮の素材に対して合皮とツイード調ファブリックの組み合わせを追加。

ドアトリムの質感も向上させることでより高級感のあるデザインへ変更予定だ。

またパナソニック社の空気清浄機である「ナノイーエックス」の搭載も予定されており、

大勢でのドライブにも安心できる仕様となるだろう。

安全性能

安全性能の改良について、現時点の情報では両車共通していると考えられる。

新型のToyota Safety Sense搭載か?

こちらにかんしては両車共に現行型同様「Toyota Safety Sense」が標準装備される見込みだ。そしてシステムについてはアップデート、一部新機能を追加されるとの噂だが現時点では内容に関してはまだ不明となっている。

自動防眩インナーミラー

また新規オプションとして「自動防眩インナーミラー」にカメラを組み合わせたドライブレコーダーが設定されるだろう。

事故やあおり運転に対しても大きな効果を発揮するので、万が一の時に安心できる機能である。

ヤリスクロスのみボディーカラーの変更がある

既存の「ホワイトパールクリスタルシャイン」から「プラチナホワイトパールマイカ」へと変更。

同時に2トーンカラーも差し替えを予定しており、「グラスゴールドメタリック×ブラックマイカ」「ブラックマイカ×シルバーメタリック」の2種類が廃止される見通しだ。

まとめ

いかがだっただろうか。

人気車種の改良という点に加え、「GRスポーツ」の登場など注目ポイントが盛りだくさんである。

それぞれの新型オーダー開始時期についてはアクアが6月上旬、ヤリスクロスが7月上旬を予定している。

GRスポーツで最安となる可能性が高い「アクア」と2つのグレードを新設定する「ヤリスクロス」。

どれだけ新規ユーザーへアピールできるかが非常に楽しみである。

愛車が何円か?日頃から確認を。45秒です!

商談前の相場確認が重要

カーディーラーは、ユーザーの車を50万円以上も安く下取りします(実際の査定額)。大きな損をしないために、日頃から「愛車が何円で売れるのか?」相場の確認をすべきです。

「愛車が何円で売れるのか」確認すべき理由

  • 50万円以上の損をしないため
  • 次の車の購入計画を作るため
  • 車の販売店に騙されないため

そして、愛車の相場が簡単に確認できる「ナビクル車査定」を利用すべきです。

「ナビクル車査定」を利用すべき理由

  • 45秒で申し込み完了
  • 買取データがすぐ確認可能
  • 相場の確認でも利用可能
YUSA
公式サイト「ナビクル車査定」からの利用で無料です。

ディーラーの下取りは120万円も安い!

\ 買取相場を見たい人が利用中! /

愛車をクイック診断する

ナビクル車査定:金額は実際の査定額

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

YUSAと申します

「消費者有利な自動車市場を目指して」を合言葉に活動中! 車売買で後悔する消費者ゼロを目指して情報発信を行い、自動車業界に貢献して参ります。 私YUSAは、公正な情報の記載をここに誓います。

-アクア, ヤリスクロス, CARレビュー, TOYOTA コンパクト, TOYOTA SUV
-, , ,